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2013.04.02

この英文さえあれば英語圏を一人旅ができる!!

卓司

こんにちは。プログラマーの中田です。

英語、難しいですよね。
でも、英語、しゃべれるとかっこいいですよね。

私は、とにもかくにも『荒療治』が好きなので。。。
こうなると、『なら、やってみよう!』という気分になってしまいます。
ですので、上長に懇願してお休みをいただき、単身、オーストラリアに行ってまいりました。
結果、大体この辺りの英文さえ覚えておけば何とか旅行できるんだなと感じました。
※基本的にはしっかり勉強していく事をお勧めします。

今回はその英文をまとめます。

近年では日本の素晴らしい教育のおかげで、ほとんどの人が英語をネイティブライクに話せてしまうのだと思います。
しかし、本記事では
『僕、英語苦手なんだ。。。でも、海外旅行をして挑戦してみようかな。。。』とか。
『私、からっきし英語ダメだけど、海外旅行をして外国人の彼氏を作ってみたいな。。。』とか。
そんなLittle Challengersに『これでなんとかなると思うよ。』という英文をお伝えしようと思っています。

私自身、さほど英語ができないので間違えている所は多々あると思います。
その辺りはご自身で補正していってください。

1. 覚えておくと便利な英文

以下の5つは事あるごとに使った英文でした。

excuse me, …

何か人に尋ねるときのとっかかりで使います。

話しかける時には、ほぼ必ずと言っていいレベルで使いました。

例えば、ホテルのフロントでチェックインをお願いする時に使います。

Excuse me, Please Check-in.
すみません。チェックインをしてください。

Could I have …

『○○できますか?』と尋ねる時に使います。

例えば、カウンターで食べ物や飲み物を注文する時に使いました。

Could I have a Original kebab.
オリジナル・ケバブをいただけますか?

同じような言葉で『Can I have …』、『Please Give me …』などがありますが、
これらはあまり丁寧な伝え方ではないので極力『Could I have …』で意志を伝えると
お互い気分よく会話ができると思います。

かくいう私は1週間程度『Please give me …』を使っていて、
現地に滞在されている日本人の方にそれは、『○○がほしい~ほしい~』と言っている様なものだから、
やめた方がいいよと釘をさされました。

無知とは恐ろしいですね。
知らず知らずにご無礼を働いていたわけです。

I would like to …

『○○させていただきたいのですが』と希望を伝える時に使います。

例えば、銀行でお金を両替する時に使いました。

I would like to exchange the money.
お金を両替させていただきたいのですが。

同じような言葉で『I want to …』がありますが、
これはあまり丁寧な伝え方ではないので極力『I would like to …』で意志を伝えると
お互い気分よく会話ができると思います。

Where is …

目的地の場所を聞く時に使います。

正直これさえあれば旅行は全く問題ないとさえ思います。

例えば、スーパーマーケットの場所をききたい時に使いました。

Where is the supermarket?
スーパーマーケットはどこですか?

オーストラリアは物価が高く、自動販売機でジュース買うと300円くらいかかってしまうのです。
ので、極力やすく購入したいのでスーパーマーケットを利用するのがよいと思います。

How to …

方法を聞く時に使います。

例えば、国内線空港へのアクセス方法について聞く時に使いました。

how to go the Domestic Airport?
国内線空港にはどのようにしていけますか?

やはり異文化、色々と勝手が違う事があります。
そんな時はこの英文をつかって方法を問い合わせる事ができます。

2. 取り組む上での心づもり

とても初歩の英語をまとめましたが、もっと大切な事は会話をする時の姿勢の様な気がしました。

どんなに伝わらなくても伝えようとする前向きな姿勢

私の様な人間は、一度で伝わらなかったりすると、臆してしまい、声が小さくなってしまうのです。
でも声が小さくて伝わらないなって一番もったえないですよね。
だから、どんなに伝わらなくても臆病にならず、強い心を持って声を張り伝えようとする事が大事に感じました。

聞き取れなかった時に『pardon?』といえる勇気

私は当初、聞きなおす事を失礼に感じていたので極力『pardon?』を使わないようにしていました。
しかしよく見てみると、ツアーのガイドさんなどは、急に質問されて『pardon?』と聞きなおしていました。
聞き取れなかった事は仕方ないので、聞き返してしまう事はありだと思います。

まずは、とにかく話せるようになる

初歩であればとにかく話せるようになる事が大切に感じました。

私は基本的に相手の話している事を100%聞き取る事ができません。
しかし、唯一『聞こえた!』と思った英文がありました。

それは『Please take a picture for us.』です。

この英文は私が旅行中に何度も使っていたため、とっさに声をかけられた時にすんなり聞き取ることができたものと思います。

3. まとめ

世界には、日本人の人口を超える人数の人達がいて、その人たちとお話ができるんだと思うと心が躍りますよね。

私自身の会話は、最初だけ文章を構成して、会話が始まると単語単語のやり取りになってしまっていましたが、それでも充分に楽しかったです。
もっと話せたらもっと楽しかったのは言うまでもありませんね。

もし、燻っている方、いらっしゃったら是非、挑戦してみてはいかがでしょう。

Have a good trip!!
んなーんつってぇ。