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打楽器の楽園が浅草に!浅草「ジャパンパーカッションセンター」

たかち

高校時代は軽音楽部でバンドをやっていました。
当時はベーシスト兼ボーカル担当で、よく部活仲間と横浜の楽器屋さんに足を運んだものです。

あれから約3年。
すっかり音楽はやめてしまったのですが、今でも楽器を見ると心が躍ります。

浅草「ジャパンパーカッションセンター」に行ってきました。
ロックなどで使うドラムだけでなく、ジャンベやカホンなどの民族打楽器、吹奏楽系の打楽器がたくさん揃っているこちらのお店。
アマチュアだけでなく、プロの方も御用達なんだとか。
ドラマー集合!この指止まれ!

こんなリビドー溢れるお店がまさか浅草のど真ん中にあるとは思わなんだ…

 

もちろんスタジオ、各打楽器の教室も完備。
ドラマーは浅草に住めばいいと思います。そうなるとギタリストは御茶の水ですかね(安易)

 

2階はいわゆるロックやパンクなどの「バンド」単位で使うドラムグッズが。
取材をお願いしたところ、店長さんに「ここは光の加減が特殊なので、写真撮るの難しいってよく言われるんですよw」と…
確かに難しかった。上手く撮れてますかね…

こういうシンバル、隙あればバシバシ叩いてるやつとかいたなぁ。

 

ペダルも種類がたくさん。ドラムって凝れば凝るほどお金かかりそうですよね。

 

スネアの周りの柄がほんとにオシャレ。かわいい。

 

週末は高校生、大学生でごった返すそうです。
特にこの時期は新しく入った部活やサークルでまずスティック買いに行ったりしますものね。

 

3階はエスニック系の打楽器が並びます。ごちゃごちゃしている…!
フロアBGMも陽気な南の音楽がかかっていました。

 

ジャンベの大群。

ジャンベ
西アフリカ一帯(ギニア、セネガル、マリ、コートジボワール、ブルキナファソ)で伝統的に演奏されている深胴の片面太鼓である。これら諸国はかつて西アフリカに栄えたマリ帝国の領土であり、そのマンディンゴと呼ばれる文化圏で主に日常生活や祭儀で演奏されてきた。

 

カラオケの神器ですよね。手にすればもれなく荒ぶります。

 

カホンが大量に詰まれています。オシャレなデザインが多いんですね!
店員さん曰く、カホンは「ドラムセットだと置くのが邪魔で…」と言って始める方が多いそうです。驚愕。
確かに打楽器は場所取りますけど…なんか切ない…

 

私が欲しい!と思ったのはこちら。LP Jam Blockという商品です。
ラテンパーカッションとして用いるのですが、これは伝統的なウッドブロックに替わるプラスチック製のもの。
叩くと色により別の音が出てめちゃくちゃ楽しい。小さいし、軽いし。

 

コレ、こんなに種類のある楽器だったんですね…

この階は小物がたくさんあるので、スパイス探しにはぴったりじゃないでしょうか。

5階は吹奏楽系のパーカッションアイテムを揃えています。
この手のタンバリン、小学校以来叩いてないですなあ。

 

木魚って楽器だったんですね…

 

有名ドラマーなどのCDが置いてあります。
ジャパンパーカッションセンターが作ったアンサンブルコレクションも置いてありますよ。

 

楽譜もあります。これまた大量…

 

初めて見たのはコレ。「携帯用サイレン」。
サイレン音を使う吹奏楽の曲があるんだそうです。
肩から下げ、高速で取手を回すとサイレン音が出て来ました。

なんとなく椎名林檎思い出しました。

 

6階も吹奏楽系のアイテムです。
このパシャアァアアアンってやつ、売ってるんですねえ…!

木琴鉄琴(呼び名が素人ですね)も、小学校以来触った記憶がありません。
しかもこの肌触り良さそうな手前の木琴、なんとお値段40万円!
GOGO台東区で換算すると…いや、なんでもない

 

これは選ぶの苦労しそうですね…
でも、選択ミスすると死活問題なんでしょう。

 

こんなにカッコイイ木琴奏者がこの世には存在するんですね。
そういえばこのフロアのBGMも木琴の優しい音楽で包まれていました。

 

8ビートを叩くので精一杯だった私も、わくわくするパーカッションワールドでした。
みなさまもぜひ見て叩いて楽しんでみましょ!
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ジャパンパーカッションセンター
東京都台東区西浅草1丁目7−1
営業時間 11:00-20:00
http://www.komakimusic.co.jp/

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