Web事業部実績紹介
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2012.08.21

かなり便利!リスティング広告文にキーワードを自動挿入する方法!

きょうへい

こんにちわ!きょーへいです。

今回はあらかじめ登録したキーワードを広告文に自動的に挿入する機能について書きたいと思います。

例として「SONYの一眼レフカメラ」の広告をリスティング広告を利用して出稿するとします。

キーワードの選定

まず行うのはキーワードの選定です。キーワードツールを使ったりHPを見て一眼レフカメラの購入を考えているユーザ―が検索しそうなキーワードを登録していきます。
まず考えられるのは商品名ですね。「NEX-7」、「α77」、「NEX-5N」、「α65」、「NEX-F3」、「α57」など少し調べるだけでも結構な数がありました。

キーワードの入札

次はどんなキーワードを入札すれば効果的か考えましょう。一眼レフカメラを買う時に皆がどんなキーワードで検索するのか、想像します。
僕の場合は、割と高価な商品を買う時はなるべく安い値段で買えるよう、「価格」に関係する言葉で検索をするんじゃないかと予想します。例えば「安い」、「格安」、「激安」といったキーワードを入力すると思いますし、相場を調べるために入力するキーワードは「値段」、「購入」といったキーワードを入力すると思いますのでこれらも入札しておきます。

広告文を考える

キーワードが決定したら次に広告文を決めます。
ここで大事なことはユーザーが入力したキーワードが含まれる広告文を考えることです。ユーザーが検索したキーワードが広告文の中に含まれているとそのキーワードが太字で表示されるので他の広告より目立つ広告文にしたい場合に有効な手段です。
現在、カヌーやラフティング体験などができるアウトドアスクールの広告を運用しているのですがGoogleで「長野 ラフティング」と検索すると広告文に含まれる「長野」と「ラフティング」という文字が太字で表示されます。

このように広告の見出しを目立たせるのは大事ですがカメラのような商品名がある場合、一つ一つ広告文に商品名を設定するのは手間が掛かってしまいます。

キーワード自動挿入機能を設定する

そこで今回はキーワード自動挿入機能を使っていきます。
googleアドワーズとyahoo!リスティングの設定方法大きな差はありませんが、yahoo!リスティングの方が設定しやすいので今回はそちらを説明致します。
まずはyahoo!リスティングの設定画面を開き、アカウントを開きます。

アカウントを開いたらページの下部にある「新規作成」をクリックします。

「新規作成」クリックしたら「キャンペーン作成」「広告グループ」「キーワード作成」「広告作成」をいう4の項目が表示されるので「広告作成」をクリックします。

対象を選択というところでキャンペーンを選択して広告グループを選択します。
ここで商品名等の広告に自動挿入させたいキーワードを含んだ広告グループを選択します。

ここで広告文を入力してください。
今回は例として

SONYの一眼レフカメラなら
デジタル一眼レフカメラをお探しの方必見!最安値でご提供

という広告文を出稿するとします。
この広告文の見出しは「SONYの一眼レフカメラなら」となっていますがこの見出しに商品名等のキーワードを挿入して見ましょう。
まずは「SONYの一眼レフカメラ」という部分を削除します。

右下にある「キーワードの自動挿入」をクリックするとポップアップ画面が表示されます。

これで選択した広告グループに登録されているキーワードが挿入されます。
商品名である「NEX-7」というキーワードを登録してユーザーが「NEX-7」と入力したキーワードで検索すると以下のような広告文が表示されます。

NEX-7なら
デジタル一眼レフカメラをお探しの方必見!最安値でご提供

見出しのキーワードの文字数を超えてしまうキーワードを挿入しようとした場合は{KYEWORD:}の「:」の後ろのスペースに入力したキーワードが代わりに表示されます。
例えば「安い 一眼 NEX-5N」というキーワードを挿入したくても見出し文字数を超えてしまうので{KYEWORD:一眼レフ}と入力しておけば

一眼レフなら
デジタル一眼レフカメラをお探しの方必見!最安値でご提供

という広告文が表示されます。

これを利用すれば様々なキーワードで検索してくるユーザーに最適な広告を表示することができます。