Web事業部実績紹介_Webマーケティング
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2011.09.06

続・Facebookページの設定方法

モモコ

少し前にFacebookページの設置方法に関して記事を書いたのですが、アプリが更新され設定画面が変更されていたので忘れないうちに設置方法を改めてメモしておきたいと思います。

まずは今まで通りアプリを設置する為のFacebookページを作成し、アプリの「開発者」の許可を行います。
developer登録(携帯番号の認証)まで済ませれば準備完了です。

アプリのページ右上にある「+create New App」ボタンをクリックします。
ポップアップウィンドウが出るので名前、言語を選び利用規約にチェックを入れてから「続行」を選びます。

続いてセキュリティチェックがあるので表示された文字を打ち込みましょう…見辛い仕様にいつも苦戦します(・ω・`)

チェックが終わるとアプリの設定画面が表示されます。
今回からはキャンバスのURLの設定が右メニューの中ではなく、トップページで設定を行います。

チェックマークがついた項目が4つあるので、その中から「App on Facebook」と「Page Tab」を開きます。
別の項目を開いてしまっても、項目の右上に閉じるボタン(×)があるので大丈夫です。

「App on Facebook」
「Canvas URL」:用意したページがアップロードされているURLを入れます。(ex:http://example.com/など)
「Secure Canvas URL」:SSLのページがある場合は此方に記述します。無い場合は空白で大丈夫です。
「Page Tab」
「Page Tab Name」:タブの名前を入れます。此処で入れた内容がメニュー名に反映されます。
「Page Tab URL」:用意したページ自体のURLを入れます。(ex:http://example.com/test.phpなど)
「Secure Page Tab URL」:SSLのページがある場合は此方に記述します。無い場合は空白で大丈夫です。
「Page Tab Edit URL」:こちらは空白で大丈夫です。

入力後、下にある「変更を保存」をクリックし内容を保存します。

これでアプリの設定は完了しましたが、他にも便利な機能があるのでご紹介します。
左メニューにある「設定」→「Advanced」をクリック。

「Authenticaton」
「Sandbox Mode」:有効を選ぶと作ったページが管理者以外のユーザーに対して非公開になります。

「Canvas Settings」
「Canvas Width」:キャンバスページの横幅を設定できます。
「Canvas Height」:キャンバスページの縦幅を設定できます。
ちなみに「Fluid」を選ぶと幅が可変になります。
「Social Discovery」:有効にするとアクティビティなどにアプリの宣伝・更新などが流れます。

公開前のページは「Sandbox Mode」を有効、「Social Discovery」を無効にした方が良さそうです。

アプリの設定を全て終えたら、左のメニュー「Related links」から「view App Profile Page」をクリックします。
すると従来通りアプリで作ったページに飛ぶので、そこから「マイページに追加」を選んでアプリを読み込ませればメニューにFacebookページへのタブが表示されるようになります。

今後もアプリは更新される可能性がありそうなので、適宜様子見していこうと思います。