エンジニア引き止めセミナー資料
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Ktai StyleにGoogleAnalyticsを導入させる方法 -WordPress(ワードプレス)

モモコ

先日制作したモバイルサイトにGoogleAnalyticsを導入する事になった際、まったくスムーズにいかなかったので忘れない内に記事としてまとめました。
PHPやKtai Styleに関してまだまだ修行中!なtmkに優しい仕様です。

1.Analyticsでトラッキングコードを取得する

詳細タブから「携帯電話向けのサイト」を選び、PHPを選択。
すると右側のテキストエリアに②トラッキングコードと③ga.phpへのリンクが現れます。
まずはga.phpを忘れずにダウンロードしておきます。

2.Yuriko.NetからAnalytics用のソースをコピーする

Ktai Styleの作者である池田百合子さんのサイト「Yuriko.net」からソースをコピーし、DWなどのテキストエディタに貼り付けておきます。

3.ソースの中身を編集する

編集する箇所は主に4箇所です。

$GA_ACCOUNT = “MO-XXXXXXXX-X”;

ここには先ほど取得したトラッキングコードを入れます。

$url =””;

””の中にWordpressをインストールしたルートパスを入れます。
(ex: $url =”http://hogehoge.com/”)

function googleAnalyticsGetImageUrl() {
global $GA_ACCOUNT, $GA_PIXEL;
—中略—
}

上記の部分を先ほど発行された②のものと入れ替えます。

function show_googleAnalyticsGetImageUrl() {
$googleAnalyticsImageUrl = googleAnalyticsGetImageUrl();
–中略–
}

この中身も同じように発行されたものと入れ替えます。
で囲う必要は無いので省略してしまいましょう。

4.ks-google-analytics.phpと名前を付けて保存

5.ks-google-analytics.phpをプラグインとして有効化

作ったファイルをwp-content/plugins/ ディレクトリーに配置し、管理画面から「Ktai Style Patch of Google Analytics」プラグインとして有効化します。

6.footer.phpに「ks_wp_footer()」を挿入する

テーマ内で使用しているfooter.phpの終了bodyタグの前にを入れます。

7.footer.phpとga.phpをアップロードする

ga.phpはWordpressと同じ階層にアップします。
その際、ga.phpのパーミッションをスクリプトが動くように変更しておきます。
プロバイダ等によって数値は違いがあるようですが、私は755を設定しました。

これで、終了bodyタグの手前にga.phpが読み込まれていればひとまず成功です。
きちんと反映されるまで、約半日ほどかかりました。
この際、スラッシュが重複している場合は$urlに入れたURLの方からスラッシュを消去しておきます。

◆参考サイト
http://www.kagua.biz/mobile/mo-ga-check.html
http://www.uneidou.com/google-analytics

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