【BiTT】俺のクローン作るしかなくね!?
【BiTT】俺のクローン作るしかなくね!?

BizMakeのここが良い!チュートリアル機能編

しもん

こんにちは! BiTT事業部でブリッジSEをしている、しもんです。

前回に引き続き、LIGが開発のお手伝いをしている「BizMake」というWebサービスのおすすめポイントについてご紹介していきます。

 

BizMakeとは
BizMakeサービスサイトへ
BizMakeは、20種類以上あるフレームワークを活用して、Web上でビジネスにおけるアイデアや考え・戦略などを整理できるサービスです。

 

今回ご紹介するのは、BizMakeの「キャンバス機能」「ホワイトボード機能」が一気にわかるチュートリアルのご紹介です。

これまでの記事

チュートリアル機能とは

これまでいろいろBizMakeの説明をしてきましたが、操作しながらBizMakeの使い方を覚えられるチュートリアル機能があります。

BizMake初心者ユーザー向けの機能となっており、BizMake内でのメイン機能とも言えるキャンバス機能とホワイトボード機能の利用フローが再現され、活用方法が一気に体験できるものです。

では、キャンバス機能とホワイトボード機能のそれぞれのチュートリアルを見ていきましょう!

キャンバス編

Ver2.0としてリリースした当初はホワイトボード機能のチュートリアルのみでしたが、以降3月17日にキャンバス機能のチュートリアルもリリースされています。

キャンバス/ホワイトボード追加


キャンバスまたはホワイトボードのチュートリアルを画面内からスタートできます。
まずはキャンバス追加の方からみていきましょう!

キャンバス選択・紹介


本来であれば20種類以上あるビジネスフレームワーク(キャンバス)から好きなものを選択できます。チュートリアル機能ではビジネスモデルキャンバスのみが選択可能となっています。

各項目紹介


ビジネスモデルキャンバス内の主要項目の紹介と付箋の追加が行えます。
以下の順番でチュートリアルが進行され、ビジネスモデルを考える上で理想な順番となっているので初心者の方には是非使用していただければなと思います。

  1. 顧客セグメント
  2. 提供価値
  3. チャネル
  4. 顧客との関係
  5. 収益の流れ

キャンバス共有


最後にキャンバス共有のチュートリアルでキャンバス編は完了です!

ホワイトボード編

キャンバスチュートリアル終了後のそのままホワイトボードチュートリアルに進むこともできますが、キャンバス追加時と同じ画面からホワイトボード編のチュートリアルも選択可能です。

付箋機能


第一回のホワイトボード機能編でも詳しく紹介していますが、付箋機能のチュートリアルになります。

フレームワークアップロード


※チュートリアルではサンプルとしてフレームワーク(キャンバス)をアップロードしています。

ホワイトボード共有

キャンバス共有同様にモーダル画面から共有の選択を行うことが可能です。

利用シーン

  • キャンバスまたはホワイトボード機能の操作の仕方を知りたいとき
  • もう一度それぞれの機能のフローを確認したいとき

主に初心者の方に向けた機能がこのチュートリアル機能です。
いろいろなサービスにももちろんチュートリアル機能ってあると思うんですが、このBizMakeではまずユーザーにチュートリアル機能を通して説明をただ読んだり聞いたりするだけではなく、実際に体験してほしいという意図があります。

ただ1ページにテキストと写真、または動画だけで初心者ユーザーの方に説明するよりも、実際に触って動かして体験してもらうことに価値があると思っています。

もちろん、初心者ユーザー向けの機能ではありますが、すでにキャンバス、ホワイトボードを使いこなしているユーザーにもふりかえりなどで使用し、活用してほしいなと思います!

チュートリアル機能を使用することでできること

自分が実際にこのチュートリアル機能の作成に携わらせて頂いた側の視点として、思うことを語らせてください。

0から何か物事を形にすることは、一見自由で楽しそうなイメージがあります。でもそれってすごく大変なことではないでしょうか。

何かテンプレートのような、レールを引いてくれるような、道標みたいなものがあると、物事が効率良くスムーズに進む気がしています。

そう考えると、新規事業もそうだし、既存事業の改善、マーケット戦略設計なども、やっぱり0→1にするのは正直大変だし時間もかかる……。

ですが、ビジネスは限られた時間・リソースの中で成果を求められる

その限られた時間の中で、圧倒的な成果を出せる人が、周囲にいる方々を巻き込んで世界を動かしていくんだなと常々思っています。

ただ自分のような凡人には……やっぱり、何かテンプレートみたいな、BizMakeで言うと「フレームワーク」を使って視点を絞り、効率よくプロジェクトを進めていけるような選択肢も必要です。

少し話が脱線してしまいましたが、何が言いたいのかというと、このチュートリアル機能は、「利用シーン」でも書いた通りBizMakeの初心者ユーザー向けはもちろんですが、そもそも企業や事業のビジネスモデルを考えることが初めての方に向けた機能でもあります。思考を加速させる前の、レールのような役割を果たすのではないかと考えています。

今ってググればビジネスモデルの書き方や説明がたくさん入手できると思いますが、このチュートリアル機能は実際に作成するという”体験”を得てインプットし、さらにアウトプットすることができます。ユーザー自身が補足説明などを見て学べる場としても活用できるのです。

ビジネスのことを考える上でどうしても難しく捉え、考えてしまい(もちろん簡単なことではないのですが……)何にもせずに、何もできずに挫折してしまう人って少なくないと思うんですよね。

そんな方々に向けて、少しでも「ビジネスモデルはこういうもの」「ホワイトボードはこういう使い方ができて、ということは他のフレームワークを使うとこんな事業モデルができて……」といったような、この機能を通じてきっかけ機会発想の場を提供できたらと考えています。

まとめ

今回は、第四弾としてチュートリアル機能についてご紹介しました。

まだBizMakeの機能をまだ知らない・熟知していないという方、実際に触って動かして機能を体験したい方にはベストな機能だと思います。

ぜひ、BizMakeというサービスを使いこなしてくださいね!

無料で試してみる

3 0 0 0