【BiTT】俺のクローン作るしかなくね!?
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BizMakeのココが良い!キャンバス機能編

しもん

こんにちは! BiTT事業部でブリッジSEをしている、しもんです。

前回に引き続き、LIGが開発のお手伝いをしている「BizMake」というWebサービスのおすすめポイントについてご紹介していきます。

 

BizMakeとは
BizMakeサービスサイトへ
BizMakeは、20種類以上あるフレームワークを活用して、Web上でビジネスにおけるアイデアや考え・戦略などを整理できるサービスです。

 

今回ご紹介するのは、BizMakeのリリース当初からある「キャンバス機能」です。オリジナルのビジネスフレームワークづくりや、他社のビジネスモデルを参考にしたアイデア構想にお役立てください!

これまでの記事

キャンバス機能とは

20種類以上あるビジネスフレームワーク(キャンバス)から、あなたのアイデアに合わせたあなただけのビジネスモデルを作成できる機能です。

作成したキャンバスは第一弾で紹介したホワイトボード内でも呼び出して使用することもできます。

それでは、フレームワーク内の各機能を紹介していきます。

付箋追加

各項目内のプラスアイコンを押下することで、付箋が追加されます。付箋の色を選択でき、テキストも自由に編集できます。

各項目ごとの関連性をそれぞれの色で表したり、アイディアや誰が書いた内容なのかなどのグルーピングがしやすくなったりします。今後既存の8色からさらに8色追加され、16色になる予定です!

画像出力

右のメニューから、ワンクリックで作成したキャンバスをPDFまたはJPG画像で出力できます。

さらに下記のような方向けに、パワーポイントでの出力機能が追加される予定です!

1. BizMake上のフレームワーク単体でのコミュニケーションを図るのは少し大変!
2. 皆を巻き込むためのピッチや機会が必要!
3. そのピッチで必要な資料作成をパワーポイント出力で楽に!

パワーポイントで自分の作成したフレームワークがそのまま出力できれば、プレゼン資料などを作る際にとても捗るのではないでしょうか?

キャンバス例追加

ビジネスモデルキャンバス(ビジネスモデルをまとめるためのフレームワーク)のサンプルを使用することができます。上記Gif内だと「ThirdHome」という米企業のビジネスモデルキャンバスをサンプルとして使用しています。

ほかにも、「Amazon」、「Apple」、「YouTube」、「Tesla」などの有名企業やサービスのビジネスモデルキャンバスのサンプルをご用意しています。有名企業のビジネスモデルを知れるのは勉強になりますし、おもしろいと思いませんか?

キャンバス複製

作成したキャンバスをコピーすることができます。なにかアイデアがあり追記したいが、作成した内容もそのままキープしておきたいときなどに便利です。

キャンバスの種類

BizMake上には20種以上のキャンバスがあります。最近では、カスタマージャーニー、バリューチェーン、バリュープロポジションキャンバスなどのフレームワークが新しく追加されています。

たとえば「カスタマージャーニー」フレームワークは顧客の購買行動を見える化したフレームワークで、顧客視点でのマーケティング戦略に特化しています。このようにビジネスに活用できるフレームワークがたくさんあります!

利用シーン

  • 優れた他社のモデルを参考にし、自社のビジネスフレームワークをより強固で質の高いものにしたいとき
  • ゼロからアイデアをまとめるのが難しく、既存のフレームワークからヒントを得たいとき
  • 自分のアイデアを成功させるために図式化または整理したいとき

たとえば、初心者の方にはまずビジネスモデルキャンバスをオススメします。

そしてビジネスモデルキャンバス内、各項目の大まかな内容や課題を洗い出します。各項目は他のキャンバス(フレームワーク)と一緒に使用することでより深堀りができ、あなたのビジネスモデルをより強固質の高いものにできちゃいます!

ビジネスモデルキャンバスを使用することは一例に過ぎません、あなたや企業が持つ課題の解決に最適なフレームワークを使うことで、あなたが直面している課題を洗い出すことはもちろん、その課題への対応手段そして、こうすれば顧客はもっと満足するのではないか? など今まで見落としていた穴やチャンスを見つけることができるかもしれません!

20種類以上あるキャンバス(フレームワーク)はそれぞれ使用用途も違い、利用する場面も違ってます。上記の他にもユーザーご自身の立場や境遇によって、さまざまに活用いただけると思います!

まとめ

今回は、第三弾としてキャンバス機能についてご紹介しました。

ゼロから自分のアイデアをまとめ整理するのが苦手という方、課題解決に全力投球したい方にはベストな機能だと思います。すでにテンプレートとして用意しているフレームワークを参考にすることで、より効率化できるのではないでしょうか!

ぜひBizMakeを利用しこの機能を使いあなただけのビジネスモデルを体現してみてください。

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