明日から、身につける。
明日から、身につける。
2020.03.04
#43
セブ島日記

百聞は一見に如かず!「オフショア開発」視察ツアーを開催します※4/1(水)・14(火)・17(金)@フィリピンセブ島

Akemi

LIGブログをご覧のみなさんこんにちは。

フィリピン・セブ島でのオフショア開発、「BiTT開発」の担当をしておりますコンサルタントのAkemiです。

今回は、4月に開催予定のセブ島オフショア開発視察ツアーのご案内をいたします!

オフショア開発を検討されている方に向けて視察ツアーを実施します!


今回、HISフィリピンとLIGが中心となり、セブ島に事業を展開しているさまざまな企業の協力のもと、フィリピン・セブ島にてオフショア開発視察ツアーを実施することにいたしました。

フィリピンはここ数年、毎年6%に近い急激な経済成長を記録しており、今後もこの成長は続くといわれています。また現在の人口は1億300万人、近い将来日本の人口を追い越すと予測されています。平均年齢は24歳で、少子高齢化の進む日本と比較すると約半分の平均年齢となっています。

今回のツアーでは、そんな勢いのあるフィリピンの開発現場を直接見ていただくことで、オフショア開発に関する見識を深めていただけます。

また、LIGだけでなく、株式会社モンスター・ラボさま、Vananaz Systems Inc.さま、株式会社Sun Asteriskさまのいずれか3社に企業訪問する機会もご用意しております。

オフショア開発を本格的に検討されている方だけでなく、将来的に検討するかも……という方でも、もちろんご参加いただけます!

オフショア開発視察ツアーのご予約はこちらから!

こんな方におすすめ!

サービスを開発・拡大・運営する上でのエンジニアリソースが不足している……

LIGのフィリピン拠点には約100名のメンバーが在籍しています。有名大学やIT学科を卒業した英語が流暢なエンジニアを抱えております。働き方改革を押し進めるうえでも、強力な助っ人になること間違いなしです。

採用はしたいが人件費が高く苦戦している……

LIGのBiTT開発であれば、1人月20万円~でリソースを提供しております。日本での自社採用の2分の1、SESや受託開発の4分の1ほどに費用を抑えることができます。

オフショア開発や外注などをしているが、より円滑にプロジェクトを進めたい……

オフショア開発で懸念されるのは、技術知識があっても日本語のレベルが不足しているといった、コミュニケーションにおける工数がかかるケースです。LIGの場合、日本人メンバーが、コンサル、プロジェクトマネジメント、テクニカルディレクション、ブリッジ、デザインの領域もお手伝いすることができ、円滑にプロジェクトを遂行することが可能です。

ツアーの概要

オフショア開発視察ツアーは、口コミ評価の高いHISさんの定番セブ島市内観光ツアーとセットでご提供いたします!

ツアー催行日 2020年4月1日(水)
2020年4月14日(火)
2020年4月17日(金)

いずれかの日程をお選びください。

所要時間 8時間
参加企業(ABC順) LIG Philippines
Monstar Lab Cebu, Inc.
Sun* Philippines
Vananaz Systems Inc.

上記4社のうち3社を訪問いたします。訪問企業はHISさまにて選定いたしますので予めご了承ください。

タイムスケジュール

8:00~9:00AM ホテルお迎え
ご宿泊ホテルまたは集合場所により、お迎え時間が異なります。
9:00〜12:00 市内観光
マゼランクロス、サントニーニョ教会、サンペトロ要塞跡、コロン通り・カルボン市場(車窓)、ヘリテイジ・オブ・セブ・モニュメント(パリアン広場)へご案内します。(順不同)
12:00 ランチ
ランチは、フィリピン料理のレストランへご案内します。
13:00 企業視察
オフショア開発事業を展開している企業3社へご案内します。
近年注目のセブ島でのオフショア開発の現場を実際に見ながら、各社担当者による説明を受けていただきます。
16:20~17:00 企業視察終了、各ホテルへご案内します。

お申し込み方法

下記オプショナルツアー販売サイトにてご予約可能です!

オプショナルツアーのご予約はこちらから!

※ご注意※
飛行機などの移動手段および宿泊施設のご予約は、HISさまのサービス経由にて、ご自身でしていただく必要がございます。あらかじめご了承くださいませ。

さいごに

みなさんは経産省が2018年9月に公表した『DXレポート─ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開』をご存じですか?

日本は、2025年までにデジタルトランスフォーメーション(DX)を達成できなければ、毎年12兆円の経済損失が発生するというものです。ITを支える人材の不足や、開発の長期化、コストの増大にも繋がりかねない大きな問題です。

※ 情報通信技術の浸透により、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること

参考・画像元:経済産業省商務情報政策局情報処理振興課「参考資料(IT人材育成の状況等について)」

これらの問題を解決すべく、すでに取り組まれている企業も多いであろう、オフショア開発。国内の雇用だけでは、満足なリソースが得られないことも多く、オフショア開発に踏み切るもさまざまな壁に直面している……そんなご担当の方も多いかと思います。

「崖」まであと5年。みなさま、「2025年の崖」を乗り越える準備できていますでしょうか?

私たちLIGは5年前からフィリピンのセブ島に開発拠点を作ってきました。さまざまな壁を乗り越え、自社の経験をもとに、自信を持ってオフショア開発サービスをご提供しています。

オフショア開発なら、ぜひ私たちLIGにお任せください!

 

《LIGの「BiTT開発」について》

開発のリソース不足を解決する「BiTT開発」 | 株式会社LIG
BiTT開発とは、受託開発、オフショア開発とは違い、一緒にチームをつくり開発を進める新しい手法です。貴社とLIG、そしてフィリピンのエンジニアたちが一つのチームとなり、貴社のサービス開発を行います。LIGが日本とセブでそれぞれの特徴を活かしたチームをご提供します。

BiTT開発サービス資料
(クリックするとPDFがダウンロードできます)

 
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