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2020.01.12

新年に行っとけ都内のおすすめ展覧会情報【2020年1月版】

かつき

あけましておめでとうございます。

2020年ですねん。

昨年末は、LIG野球部の練習試合をみながらおにぎりをたべて、幸せな時間を過ごしました。

それはさておき、今年一発目のこれ行っとけ展覧会をご紹介します。

展示情報

マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画 |六本木

この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。

だいぶ前から話題になっていますが、第一線で活躍されている方達の原画や道具なども見ることのできる展覧会です。

まだ行ってない人は行っときましょう。

会場
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
開催期間:2019/11/22 – 2020/03/08
開館時間:10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
休館日:火曜日(2/11は開館)
入館料:一般1,200円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
公式サイト

世界のブックデザイン2018-19 |飯田橋

本展では、2019年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入賞図書を加えたおよそ170点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。
2019年は日本とオーストリアが国交を樹立して150周年にあたります。これを記念し、これまでの受賞図書のなかから厳選した20冊のオーストリアの本をご紹介します。

有料となりますが、製本のワークショップもあります。

会場
印刷博物館
東京都文京区水道1丁目3番3号トッパン小石川ビル
開催期間:2019/12/14 – 2020/03/29
開館時間:10:00 – 18:00
休館日:月曜日(ただし1/13、2/24は開館)、1/14(火)、2/25(火)
入館料:無料
公式サイト

動きの中の思索―カール・ゲルストナー |銀座

伝説的な1965年の「ペルソナ」展から半世紀を経た今、改めてこの人物の業績に焦点をあて、ゲルストナーとは一体何者であったのか。今現在も古びることのない洗練された広告デザイン25点、傑作ポスター9点をはじめ、CI構築のプロセスや、1964年にゲルストナーが上梓した『デザイ二ング・プログラム』の全貌と氏がデザインと並行して取り組んだアート作品にも着目し、デザイナー、そしてアーティストとしてのゲルストナーの思考に迫ります。

伝説的な展覧会としても語り継がれているペルソナ展。このペルソナ展では、当時若手デザイナーであった、田中一光さん、福田繁雄さん、横尾忠則さん、粟津潔さんらとともに海外ゲストとして参加していました。

会期終了間近なので、おはやめに。

会場
会場名:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
開催期間:2019/11/28 – 2020/01/18
開館時間:11:00 – 19:00
休館日:日曜・祝日
入館料:無料
公式サイト

茶の湯とデザイナーたち|銀座

1992年に開催された「茶美会・然」やその後、開催された「茶美会:素」などで、それらの道具を使った茶会が大々的に開かれました。
二十数年の時間を経て、その在り方に再び注目しようと長く保管されていた、茶美会に参加した人々の茶道具の中から、「茶杓」と「香合」に焦点を当て、個性に富んだ作品の数々を展示いたします。

これ、おもしろそう。ggg(先ほど出てきたギンザ・グラフィック・ギャラリーの略称)と一緒に行っときたいですね。

会場
デザインギャラリー1953
住所:〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7階
開催期間:2019/12/27 – 2020/01/27
入館料:無料
公式サイト

ミナペルホネン 皆川明 つづく |清澄白河

タイトルに付した「つづく」という言葉は、「せめて 100 年つづけたい」との思いから始めたブランドが、その4分の1を迎えようとしている今現在も、常に今から 100 年後を見つめ続けるミナ ペルホネンの時間的な継続性を想起させるものですが、それだけでなく、つながる・重ねる・循環するなど、ものごとが連鎖し何かを生みだしていく様を予感させる言葉でもあります。

本展覧会では、多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、ミナ ペルホネンの独自の理念や世界観を紹介するとともに、現代におけるものづくりの意味や、デザインの社会における役割を考察します。

だいすき、ミナペルホネンの大型展覧会です。
もう25周年かぁ。

20周年のミナカケルの展示や自由学園のお祝いにも伺いましたが、集まった人を楽しませてくれるパフォーマンスにとてもワクワクしました。今回は、どんな展示がみれるのかなー、とても楽しみです。

展示デザインは田根剛さん、グラフィックデザインは葛西薫さん。

会場
東京都現代美術館 企画展示室3F

住所:東京都江東区三好4丁目1−1 東京都現代美術館(MOT)
開催期間:2019/11/16 – 2020/02/16
開館時間:10:00 – 18:00(展示室入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(1/13は開館)、1/14
入館料:当日券:一般1,500円/大学生・専門学校生・65歳以上1,000円/中高生600円/小学生以下無料

公式サイト

以上、本年もよろしくお願いいたします。