セブではたらく(インターン)
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2019.11.23
#3
Youは何しにLIGへ?

フィリピンの東大出身!憧れの日本企業で、夢を追う。 (フロントエンドエンジニア・Anna)

しゅん

みなさんどうもこんにちは! フィリピンでお酒に飲まれまくってます、Webディレクターのしゅんです。

本日はLIGのセブ支社で働くフィリピン人に話を聞いていく連載「Youは何しにLIGへ?」の第3弾をお届けします!

 

若いにも関わらず、確かな技術力とチームをまとめる統率力、責任感を兼ね備えた女性エンジニア・Anna(アナ)に話を聞きました。

フィリピンの東大出身。秀才Annaはどんな人?

――Annaちゃん、簡単に自己紹介をお願い!

こんにちは! セブのフロントエンドエンジニアのAnna(アナ)です。 こないだ26歳になりました!

フィリピン大学でコンピューターサイエンスの学士号を取得しました。7年間かけて(笑)。

かなり長い間大学にいたなとよく言われるですが、「質の高い教育には時間がかかる」とも思っていたので、今振り返っても大学時代の7年間はとても貴重な時間でした。

アニメやファンタジーの冒険映画を見るのが大好きです。私のお気に入りのアニメはコードギアス、大好きな映画はロードオブザリング(全シリーズ)です。

――フィリピンの東大とも言われるフィリピン大学出身の強者……大学卒業してからすぐにLIGにジョインしたの?

大学を卒業して、2017年10月18日にLIGにジョインしました。ずっと外資系の企業に憧れていたので、LIGの求人をみた瞬間、すぐにフロントエンドエンジニアとして応募していました。

応募したときには、LIGという会社についてよく知らなく、知っていたのは「日本の会社であること」くらいでした。

LIGに応募したことを彼氏にいうと、なんと彼氏はLIGのことを知っていました。iioffice CEBU(コワーキングスペーズ)で開催されたイベントに参加したことがきっかけだったそうです。

オフィスがイケているという話も聞いたので、さらにLIGへの興味は増しました。LIGからオファーがくる前に、他社からのオファーを断っちゃうくらい、LIGに入りたかったんです(笑)。

――たしかにオフィスイケてるもんね! LIGには新卒で入ったんだね!

いえ、一時期大学を休んで8か月だけ別な会社で働いたことがありました。そのときは、やっぱり勉強を優先させたいと思ったので、すぐにやめちゃいましたが……。

LIGは、会社と従業員が一緒に成長していける場所

――LIGで働いていて、一番思い出に残っている瞬間は?

LIGで働いていて最高だと感じた瞬間は、やっぱり日本の本社に2週間研修に行ったときでしたね。 たった2週間でしたが、私の2018年で一番印象深いできごとでした。

いつも日本文化に魅了されてきたので、日本に行きたいとずっと思っていたんです。遂にその夢が叶って、本当に幸せでした。

本社の人たちに会えたことは嬉しかったし、たくさん勉強にもなりました。また、自分がチームリーダーに昇進する前に所属していた、ちゃんれみさんチームの人たちにも会うことができたんです。やっぱりビデオ会議で話すより、直接話した方が仲良くなれました(笑)。

――日本に行ったのは、最高の思い出になったよね……Annaにとって、LIGはどういう風に映っている?

LIGは、会社と従業員が一緒に成長していける場所ですね。LIGで働くことは、たくさん新しいことを学び、多様な人々と出会うチャンスです。最新のテクノロジーに関する知識が増え、人間としても大きく成長できる。LIGは私にとって、そんな会社です。

――これはゴウさんも喜ぶなあ! 日本の文化とか興味があったっぽいけど、実際に日本の会社で働いてみて、どう?

本当にチャレンジングです。言語の壁はもちろんのこと、文化の違いも感じます。サイト制作をしているときに、日本語がゆえに理解ができない部分も多々ありますし……もうGoogle翻訳と大親友になることにしました(笑)。

でも慣れてしまえば、日本人と一緒に仕事をするのはとても楽しく、日本のWebサイトを作ることにやりがいを感じています!

Annaが語る夢

――Annaが思う自分自身の強みは?

フロントエンド技術とは別に、私はコミュニケーションが得意だと自負しています。人々が何を言おうとしているのか、伝えようとしているのかを的確に理解することができる。その強みを生かして、今はチームリーダーとしてメンバーを率いることができているのだと思っています。

――たしかに、Annaは誰とでもすぐ仲良くなるし、みんなから好かれてる! そんなAnnaの将来の夢を聞いてもいいかな?

私はある領域の、ある職業だけで成功しているというだけでなく、人生全体で見ても成功している人になりたいです。過去を振り返っても、物事を後悔しない。人生を最大限に楽しんだ人でありたい。そんな人になれるよう、日々頑張っています。

――響くわ……。では最後に! そんなあなたにとって、「Life is good」とは?

「Life is good」とは、ハクナマタタ!

「大丈夫、問題ない、どうにかなるさ!」って思いながら人生を楽しんでいこうと思っています!

まとめ

今回は、最年少チームリーダーのAnna(アナ)を紹介しました。

ゆる〜く見える彼女ですが、コードを書き始めるともう別人。すごいスピードかつすごいクオリティで、コーディングをしていきます。

同い年として、僕も負けられません。

これからも一緒に頑張ろう、Anna!!!!

LIGのセブ支社、盛り上がっています。LIG自体も、盛り上がっています。ぜひ、一緒に「Life is Good」を作りましょう!