Web事業部LP
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2019.07.24
#1
Youは何しにLIGへ?

毎日をワクワク過ごし、他人の記憶に残る人間に。(フロントエンドエンジニア・Josh)

しゅん

みなさんどうもこんにちは! Webディレクターのしゅんです。

第二新卒でLIGに入り、1年間の本社勤務を経てフィリピン・セブ支社に勤務しています! このLIGのセブ支社には、才能の溢れる多くフィリピン人の仲間がたくさんいます。そんな仲間たちにどうしてLIGに来たのか聞いていく連載を、今回からはじめます!

「Youは何しにLIGへ?」の第一弾。海外支社で働く現地スタッフは、どのような想いで、どのようなLife is Goodを実現しているのでしょうか?

今日はセブ支社が発足してから長い間、会社の成長に貢献してくれている、フロントエンドエンジニアをしながらWebチームのマネジメントをするJoshに話を聞きました。

三度目の正直でようやくLIGに入社! Joshはどんな人?

――簡単に自己紹介をお願いします!

おはようございます、Josh(ジョッシュ)です! セブ生まれセブ育ち、20代のフロントエンドです。LIGではエンジニアとしてコードを書きつつ、最近はマネジメント業務もやっています。

本を読むのが好きで、特に法廷ドラマやファンタジー系の本が好き。「少年探偵ハーディー・ボーイズ」シリーズがきっかけで、読書にのめり込むようになりました。それからはハリーポッターに夢中になったのを覚えています。パソコンを触ってないときは、常にKindleと睨めっこしていますね。

――なんかすごい頭良さそう……どんなきっかけでLIGに入ったの?

私は2017年5月にLIGに入社しました。もう2年以上前ですね。インターネットで求人を見て以降、4ヶ月以上LIGは注目していました。理由は単純で、オフィス(iioffice CEBU)がとても気に入り、今まで見てきたオフィスとは違うものを感じました。「こんなイケてるオフィスで働いてみたい」って思いましたね。

が、しかし、実は僕は2回落とされて、ようやく3回目の挑戦でLIGに入れたんです。一度目はレジュメを送ったところ、ポートフォリオが標準レベルに達していないという返信が。そして二度目は、「ウォークイン」として面接のアポイントなしにオフィスに飛び込んだところ撃沈。

この「ウォークイン」、普通アメリカなど西洋文化では、どれだけ自分がその会社で働きたいかをアピールできるため、良いことだとして捉えられるんですよ。しかし、これは日本人には通用しないということにすぐに気づきました。日本文化では、絶対にアポイントメントを事前にとるべきなんですね。これが原因か、二度目も落とされてしまいました。

そして三度目の正直、ついにLIGに入社することができました!

――ほうほう、LIGに入る前もフロントエンドエンジニアをやっていたの?

いえ、コンテンツライターとしてブログなどの記事を書いていました。あ、それと少しの間、英語の先生として韓国人生徒に英語を教えていたこともあります。今まで韓国、オーストラリア、アメリカ資本の会社で働いてきました。

LIGは、思いやりの溢れる会社

――LIGで働いていて、一番思い出に残っている瞬間は?

LIGではたくさんの忘れられない出来事や思い出がありますね。一番印象深いのは日本で有名な会社さんのサイトをやっとの思いでリリースできたときでしょうか。絶対に妥協を許さないクライアントだったので、とにかく開発の2〜3ヶ月は目まぐるしく忙しい毎日でした。

苦労の末ついに公開されたときは、やりきった達成感や安堵感、感動がありました。僕にとってこのプロジェクトが初めてチームに大きく貢献できたWebサイト制作だったので、その点でも思い出深いですね。リリース後、チームのメンバーと最高に美味しいラーメンを食べてお祝いしたのも良い思い出です。Life is Good!!

――苦楽を共にした仲間とのラーメンとは……青春ですね。ではそんなJoshにとってLIGってどんな会社?

LIGは思いやり溢れる会社だと思います。プロジェクトのクオリティやクライアントの満足度はもちろんのこと、社員の幸福度やキャリアをとても大事に考えてくれます。また、LIGは社員が新しいことに挑戦する姿勢を常に期待していて、そのチャンスをくれます。

今まで経験したことのない新しいテクノロジーや、自分で勝手に「自分には無理だ」と決めつけているような役割や仕事などに対して、常にチャレンジする機会を与えてくれます。プロジェクトだけの質ではなく、会社としてもすごく質の高い組織と言えるんじゃないでしょうか。

――なるほど、でも日本人と働くの初めてだよね? 日本人を一言で表してみてください!

“Work hard, play hard!”ですね。よく働き、よく遊ぶ……僕的にはこれが日本人を説明するぴったりな一言かなと思います。日本人は仕事のときは厳しく妥協を許しませんが、一歩仕事から離れると、今までに出会ったことのないくらい面白くてクレイジーな人達に豹変します(笑)。

Joshが語る夢

――Joshが思う自分自身の強みは?

フロントエンド (HTML/CSS/JS)、Wordpress、ReactJSとか……あとはビジネスコミュニケーションですかね。僕はフィリピン人の同僚と日本人の関係性をうまく調整できる中立的な立場になっていると自負しています。

――Joshみたいな架け橋的な人は絶対必要だね。では将来的にはどんな人になっていたい?

そうですね、誰かが過去を振り返った時に思い出される存在になりたいです。「Joshが私のキャリア成長や成功に対して大きなインパクトを与えた」って言ってもらえるような人になりたいですね。

――か、かっこいい……では最後に! Joshにとっての「Life is Good」は?

僕にとっての 「Life is Good」は朝起きて、これから過ごす1日に対してワクワクすることです。

僕はコーディングの仕事をするにせよマネジメント業務をするにしても、毎日にワクワクしています。僕たち全員、生きていくには働いてお金を稼がなければいけません。

だけどもし「Life is Good」であれば、仕事を仕事として感じず楽しい日々が続き、また給料日がやってくることに驚くだけなんです!

まとめ

今回は「Youは何しにLIGへ?」の第一弾として、頼りになるみんなのリーダーであるJoshに話を聞いてみました。

責任感が強く、リーダーシップが抜群。みんなから愛されるJoshは、LIGには欠かせない存在となっています。すでにJoshは、僕の人生にも大きなインパクトを与えてくれています。将来Joshと働いたことや、Joshから学んだこと、Joshと飲んだことを、僕は絶対思い出しますよ! ありがとうJosh! そして、これからもよろしく!

LIGのセブ支社、盛り上がっています。LIG自体も、盛り上がっています。ぜひ、一緒に「Life is Good」を作りましょう!
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