Webサービス開発、あるよ
Webサービス開発、あるよ
2019.02.05
LIG PR

自由に連携できる「freeeアプリストア」の開国! 非効率な業務の夜明けは近いぜよ。

社員A

—— その人が現れたのは、何の変哲もないある日のことだった。

僕はそのとき、まだ何も気づいちゃいなかったんだ。

それが僕の、無駄が多くて要領が悪く、事務作業に追われて本当にしたい仕事なんかちっともできやしない理想とかけ離れた社会人生活に、大きな……、そう、とても大きな変化を及ぼす出会いだったってことに……。

とっととその課題を解決するサービスを知りたい方
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……リィ

頭を痛そうにする幕末志士

幕末志士風:イタタ……。

 

頭を抱える幕末志士
幕末志士風:……まっことひどい揺れでしたなあ。その前にぴかりと光りよったき、雷でも近くに落ちたがでしょうか……。お怪我はなかったかの、西郷どの……。

 

……西郷どのはどこにおられるのじゃ?

 

 

LIGのロゴを見上げる幕末志士

こ……ここは!?

幕末志士風:あれは……西洋文字型にかたどられた、障子……? 魔除けのだるまも置いちゅう……。さっきまで西郷どのの邸宅におったはずじゃが……。

 

ん……? あそこに誰かおるな……。ここがどこか聞いてみようかの。

 

 

頭を抱える社員Aとそれに近く幕末志士

?:ツラい……死にた、そんなことない生きたい、でも……消えたい……ツラい、しんどい……。

幕末志士風:おい、おまん……。

 

怪訝な顔をする社員A
いま話しかけないでください。

社員A株式会社LIGに勤めている設定のアラサー。「無駄が多くて要領が悪く、事務作業に追われて本当にしたい仕事なんかちっともできやしない理想とかけ離れた社会人生活」を送っているとされる人物。

幕末志士風:おお! 言葉が通じるいうことは日本人か。わしは困ってるんじゃ。助けろ。

社員A:……なんですか、タイムスリップしてきた坂本龍馬みたいなコスプレして。

 

話しかけようとする龍馬

いかにも、わしは坂本龍馬じゃ。

坂本龍馬何言ってるかちょっとよく分からない。

社員A:はいはい。僕は今、スプレッドシート上の経費データをシステムに転記する作業を、一刻も早く終わらせる必要があるんです。残念だけど猿芝居に付き合っていられる時間はないんです!!

龍馬:「すうぷれどしいと」? 「しすてむ」? 不思議な言葉を使っちゅうな。やはり異国の者か? その言葉はわしの国にはないき、もっと分かりやすく説明してくれんかの。

転記作業の説明をしているイラスト
社員A:面倒だから、お望み通り幕末風に説明しますね。要するに、うちの会社が利用しているシステムAを国だとすると、「システムA国」は今、鎖国中なんです。だから「データ」の輸出入、つまり転記作業ですね、がものすごく大変です。

龍馬:ほぉ〜!

社員A:「システムB国」や「システムC国」から手動でデータを書き写すのは、小舟で外国から物資を運ぶようなもの。これを今、僕はひとりでやっているわけです。ね、大変でしょう?

 

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龍馬:なんと……、ここでも鎖国が起こっちゅう……。

社員A:理解できたなら、さっさと消えてください。

龍馬:なにか……

社員A:ん?

 

叫んでいる龍馬

何か……策はないがかぁぁあ!!

社員A:ちょw ここオフィスなんで叫ぶのやめてほしいんですけどwww

 

……リィ

 

龍馬:こ、この音は……さっきこの場所に来る前にも聞いた!!

社員A:え?

 

 

……リィ

 

 

……リィ

 

 

 

……ペリィィイイイ!!!

 

 

 

freeeのオフィスにワープする二人(曇っていてほとんど見えない)

freeeのオフィスにワープする二人(曇っていてあまり見えない)

freeeのオフィスにワープした二人
ドーン

龍馬:本日二度目の雷じゃあー!

社員A:うわッ、え!? なに!!? ペリーって言ってた!? 言ってたよね!?

 

社員A:……って、ここ、

 

freeeの看板を見る二人
freeeのオフィスじゃん!

龍馬:「ふりい」?

社員A:会計や人事労務など、バックオフィス回りのサービスを提供する会社ですよ。フリーって言葉には「自由」「解放」という意味があって、この社名には「面倒な経理業務・バックオフィス業務からの解放」という意味が込められているらしいです。

龍馬:ほう、「解放」か! ええにゃあ!!

 

声:……すから、自社…サ………く………も……ンにして………!

 

社員A:ん? 向こうの奥から声が聞こえるぞ、何かの打ち合わせかな……?

 

耳を済ませる社員A

声:……であるからして、freeeをさまざまなクラウドサービスと連携、さらに、APIを公開し、ユーザーや類似サービス提供者に、自由に連携アプリの開発をしていただきます。そうすることでユーザーは、必要な機能ごとに必要なサービスを選べ、転記の手間から解放され……。

そう、これは言うなれば、freeeの「開国」なんです!!

社員A:龍馬さん……、今、どこかの部屋から、僕の悩みを解決してくれそうな話が聞こえてきました。どうやら、freeeのサービスに他社のサービスを繋げて転記の手間を減らすとか、そんな機能が追加されるみたいです。

 

とっととその機能の詳細を知りたい方物語をお楽しみの方はそのまま読み進めください
※まもなくfreeeの人が登場します

 

龍馬:おんしが悩んでたことの解決の糸口が、そこにあるかもしれんちゅうことやな? そうと分かったら、そんなところで聞き耳立ててないで、さっさと話を聞きに行かんか!

社員A:アポもとってないのに!? しかもあなたと一緒じゃ、完全にハロウィンの残党だと思われるじゃないですか!

受付のタブレットを操作する社員A
社員A:このアポイントなしの方を選んで……。

 

〜3分後〜

 

社内を案内する横路さん
お待たせしました、こちらへどうぞ。

人物紹介:横路さん受付で呼び出したら現れた、freee株式会社のCTO。Ruby City 松江育ち。慶應義塾大学大学院修了。学生時代よりビジネス向けシステム開発に携わる。ソニーを経て、freee株式会社を共同創業。テクノロジーでスモールビジネスのあり方を再定義する。最近、出汁を取ることにハマっている。

社員A:CTO出てきてくれるの!? 嘘でしょ!?

横路さん:安心してください、本物ですよ。

 

椅子に座る3人

横路さん:さて、本日のご用件は、「freeeの新サービスについて、詳しく話が聞きたい」とのことでしたが、具体的にはどんな点についてお知りになりたいのですか?

社員A:えとですね、実はさっき廊下で聞こえてきた、freeeの開……

龍馬:う〜〜〜〜〜〜〜ん……。

社員A:龍馬さん、うるさいんでちょっと静かにしてもらっていいですか。

 

少し不満そうな龍馬
龍馬:椅子は座り慣れちょらんから……居心地が悪いんじゃ。

社員A:ファミレスのベビーチェアでぐずる赤子か。

畳に移動した3人
社員A:……なんかすみません、わがまま言っちゃって。

横路さん:いえ全然! 社内にいくつか畳スペースがあるんで良かったです(笑)

龍馬:良き会社じゃ。

 

アップの龍馬
龍馬:おまんらが、開国を進めていることは聞いた。こちらの社員Aどのは、「システム」の鎖国により、ほかの「システム」からの「データ」の輸出入(=転記)が大変じゃと嘆きゆう。

横路さん:そうなんですね。

龍馬:そうじゃ。そのせいで「クリエイティブな仕事に本腰を入れる」という志を遂げることができずにいるんじゃ。こんな悲しいこと、見過ごすわけにはいかん。だからぜひ、おまんらの開国の話を聞かせてくれんか。それによって社員Aどのが救われるようならば、同盟も結ぶ所存ぜよ。

 

びっくりした顔の社員A
——僕は驚いた。いや、彼が席を変えてもらったことを悪びれもせず突然用件を話し出したこともそうだが、なにより、さっき「意味が分からない」と僕に言っていた言葉たちを覚えて、間違えずにスラスラ言えた記憶力に驚嘆した。

とはいえ、彼はやはり歴史資料館でコスプレしてる人にしか見えない出で立ちだったし、会話の内容も妄想世界が入りすぎて伝わるか不安だし、それにちょっと痛い。「同盟も結ぶ所存ぜよ」ってなんだよ。

なんてったって相手は「クラウド会計ソフト」「人事労務ソフト」などを提供するfreee株式会社のCTO。相手にしてもらえるわけがないのだ。

横路さんのアップ
それならお役に立てるかもしれません!

社員A:……は?

 

ホワイトボードを使って説明する横路さん
横路さん:これまでもfreeeでは、銀行やクレジットカート、電子マネーなどとデータ連携をしてきましたが、今後は、さらにその連携の幅が広がります。もちろん、社員Aさんがこれまで手動で転記していた、スプレッドシートから会計システムへの数値の転記も、freeeなら自動で行うことが可能ですよ!

龍馬:それなら、わしが経営する亀山社中でfreeeを導入すれば、給料計算や労務管理などの日々のバックオフィス業務の負担が減るっちゅーことか。

社員A:亀山社中といえば坂本龍馬が設立した日本初の株式会社ね……、って、その時代はまだパソコンとインターネットないからね!?

 

(いったんCMに入ります)

 

複数サービスとのデータ連携を自動にするfreeeアプリストア

開国の様子がわかりイラスト

ここ数年の急激な普及によって、企業だけでなく、個人のユーザーにも気軽に使用されるようになった「クラウドサービス」。freeeの調査によれば、2018年時点の1社当たりの導入クラウドサービス数は、平均3〜4ツールであったそうだ。

しかしその結果、「各ツール間が連携できていないために、データの転記業務や二度打ちが発生し、全体で見ると最適化がされていない」という課題が発生した。

こうした課題を解決するために、これまでfreeeでは、パブリックAPIを公開し、各システムをつないでデータの一元管理化を進めてきた。そして、この動きをさらに加速させる試みとして今年1月30日にリリースされたのが、「freee アプリストア」だ。

freeeアプリストアのトップ画面
「freeeアプリストア」の最大の特徴は、freee APIを使用して開発したツールを、これまでと違ってfreeeユーザーがより使いやすいアプリとして提供できるようになった点だ。

スマートフォンのアプリストアを思い浮かべると、分かりやすいかもしれない。たとえばiPhoneなら、Appストアの中で、iPhoneを便利に・楽しくしてくれるさまざまなアプリが提供されている。しかし、それらのほとんどはApple社が製作したものではなく、全世界のエンジニアや企業が作ったものであるはずだ。

それと同じように、「freee アプリストア」では、freee以外のエンジニアや企業が作った、よりfreeeを便利に利用するためのアプリが提供される。

これにより、今後どんどん増えていく多種多様なユーザーのニーズに、自社の力だけで答えようとするよりもずっと早く、細やかに対応することができるというのだ。

その背景には、「自社ですべてを完結させようとするのではなく、バックオフィス業務に関わるありとあらゆるツールと手をつなぐことで、ユーザーに、より自由で便利な世界を提供し続けたい」というfreeeの思いがある。

そんな、「ユーザー囲い込み」の真逆の思いを起点にした「freee アプリストア」は、まさに「開国」と魂を同じくする試みなのだ。

 

(1社提供のCMが終了)

 

握手をする横道さんと龍馬
龍馬:……横路どの!

横路さん:はい!!!

龍馬:おまんらぁの心意気、気に入った! 同盟を結ばせてもらうぜよ。わしも亀山社中で会計が必要なんで助かったぜよ。

横路さん:ありがとうございます!!!!

社員A:ちょ……そんなに簡単に決めないでくださいよ、会社に提案するのは僕なんですからね!?

アップの坂本龍馬

龍馬:社員えぃどの。

社員A:たしかにアイコン名「社員A」だけど、設定上の表記だからそのまま呼びかけないでくれる!?

龍馬:何かを成し遂げたいと思うなら、慎重もええが、思いきったところがなきゃいかんじょ。

社員A:ちょ、この記事書いてる人、今「ZEYO(ぜよ)」って打とうとして「ZYO(じょ)」って打ったよね。Eが抜けたよね!? 龍馬の大事な決めゼリフのところだったじゃん!

龍馬:ほら! 何をためらっちょる! 勇気を出して会社に提案するんじゃ!

社員A:わ……、わかりましたよ!!

 

 

 

社内でプレゼンをする社員A
その後、自分の会社に戻った僕は、社内でfreee導入についてのプレゼンをし……。

 

抱き合う龍馬と社員A
無事、freee導入が決定!

freeeアプリストアを見つける社員A
そうして、アプリストアに、自社で導入しているツールとの連携アプリを見つけ、データの転記から解放された(ちなみに、アプリを見つけてからたった数クリックで連携が完了した)。

 

その日から僕と龍馬(もうそう呼ぶことにした)は、

 

外で仲良く見つめる二人

毎日のように、ツールや、国の未来について、そして、開国後の僕らの生活の変化について語り合い、

 

屋上で仲良くランチをする二人
笑い合い、涙し、ときには恋の話もしたりしながら、絆を深めていった。

 

そして、とうとう……、

 

賞状をもらう社員A
社員Aさん、優秀社員賞の受賞おめでとう!

社員A:ありがとうございます!(これも全部、龍馬と、freeeそして、freeeアプリストアに出会えたおかげだ。あの膨大な量の事務作業を今でも続けていたら、僕は、自分のやりたい仕事もできず、会社備品の入っている棚を整理するだけの人になっていただろうな)

 

泣いている龍馬

龍馬:社員えぃ……、良かっ……良かったにゃあ。

 

……ペリィ

 

龍馬:……この音は!!

自分の体を見る龍馬

龍馬:ああッ!! 身体が薄くなってきゆう!

 

体が薄くなってきている龍馬
龍馬:ほうか……。わしがここに来たんは、おまんを救うためだったんやにゃあ、社員えぃ。これからはわしは見守れんけど、しっかと頑張ってくれよ……!

 

ほとんど消えかかっている龍馬
たっすいがは、いかん……!

 

消えた龍馬
—— こうして龍馬は、現れたときと同じように、ある日突然、僕の元を去っていった。

メモが落ちる様子

メリットが書かれたメモ
彼が存在した証は、帰り際に落としたのであろう、この手書きメモが一枚きり。

でも、彼と、彼が勧めてくれた「freee」と「freeeアプリストア」のおかげで業務改善された会社と、そして、それによって以前にも増して幸せに働けている僕が、一番の証明であると、胸を張ってもいいんじゃないだろうか。

 

〜完〜

 

 

バックオフィス業務効率化は「freee アプリストア」

斜め上を見上げる3人
くどいストーリーのせいでサービスの内容がよくわからなかった人のためにかなり短く要点をまとめます。

会計や人事などにおける面倒な業務から解放できるクラウドサービスを提供しているfreee株式会社。使える機能の拡大や新機能が追加された「freeeアプリストア」のサービスの提供を1月30日に開始しました。

▼こんな人にオススメ▼
  • CSVインポートやエクスポートの作業をなくしたい
  • 複数サービスのデータ連携を自動にしたい
  • 業務をもっと効率化したい
  • いろんな作業をとにかく効率化したい
  • リアルタイムにデータを見たい
  • freeeと相性の良いサービスを探したい

こんな悩みや想いを抱える人はぜひ「freee アプリストア」を使って、煩雑な業務から解放されてみませんか? 新サービスの詳しい情報はコチラから。

新しいfreeeアプリストアの詳細はコチラ!

 

 

※この物語はところどころノンフィクションです

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