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2018.10.23
LIG PR

シリコンバレー式プログラミング研修って怖くないの? IT未経験者でも本当に大丈夫か聞きに行ってみた!

づや


こんにちはLIG取締役のづやです。

このような場所から失礼します。人って悩みが尽きない生き物ですよね。そんな私も考え事をしていたら、この場所で座っていました。

急ですが新人エンジニアの教育ってどうすればいいのー?
 
いいのー?
 
いいのー?
 
いいのー?

 


ぃのー? とまあスッキリしたところで、私も基本的に社内のIT系にまつわるところはすべて関わっているので、新人研修のカリキュラムなどの検討やアドバイスをしています。解決したい課題は山積みですが、研修制度を充実させていくことを目指し日々努力しています。

しかし、経験が浅い中途エンジニアや、未経験で入社した新卒に即戦力として活躍してもらうのって正直なかなか難しいですよね。研修の難易度が高いと、挫折してしまったり落ちこぼれてしまったり、逆に難易度が低いと何も得るものがなかったり……。

 

解決したい課題
・新人への教育をもっと充実させたい
・自走するエンジニアとして育成したい
・IT未経験でも落ちこぼれずに最後まで研修を受けてほしい

社内のエンジニア研修をもっと充実させたいのですが、自分の仕事をしながら第一線で働けるエンジニアの育成にリソースを割くのは大変です。このような課題を抱えている人事担当者やCTOの方は多いのではないでしょうか?


そこで今回はIT未経験が35日間の研修終了後、すぐに活躍できるエンジニアを育てる「シリコンバレー式プログラミング研修」が注目を集めていると聞きつけて新宿まで飛んできました。

株式会社リカレントが運営するリナックスアカデミー東京本校に赴き、日本で初めて「シリコンバレー式プログラミング研修」を導入した経緯や、本当にIT未経験でも大丈夫なのか、その真相を伺いました。

リナックスアカデミーとは?
ITエンジニア・プログラマースクールとして17年以上、「すべてのエンジニアの入り口に導く」というミッションのもと、IT未経験者を中心としてわかりやすい教育を推進しているITエンジニア教育のパイオニア校。担当講師も厳しい試験をクリアした現役エンジニア講師による授業が行われている。

リナックスアカデミーについて早速調べてみる

最先端のシリコンバレー式プログラミング研修を導入

今回お話を伺ったのは新宿にあるリナックスアカデミー東京本校で、現役エンジニアでありながらリナックスアカデミーの研修カリキュラムの開発や講師としての登壇、マーケティングまで幅広く活躍する井野さんです。

人物紹介:井野さん教育サービス部の教務責任者として、スクールで使用する教材、講師のクオリティを維持向上させながら、将来を担うエンジニアたちのキャリアを支援している。最近の悩みは子どもたちにおもちゃ屋さんへ連れて行かれ散財すること。

 


づや:井野さん、本日はよろしくお願いします。まずエンジニア養成スクールって日本各地にありますが、一般的にどのような方法で育成するんですか?

井野:私たちは「日本式」と呼んでいますが、基本的に時間割に沿ってテキストを読みながらその中に書かれているサンプルのプログラムを、ワンステップずつみんなで一緒に学んでいく方法です。

づや:よくある研修方法なんですか?

井野:そうですね。日本では一般的な研修方式で、基礎からしっかり学ぶことができるのがメリットです。うちでもやっているのですが、授業のほとんどがテキストによる座学が中心なので、実際にパソコンを使ってアプリ開発など実践的な部分に触れる時間が短いというのが難点でした。


づや:基礎知識だけ専門学校やスクールで学んで、あとは企業に入って実際に手を動かして覚えていくことになりますよね。

井野:日本式では実際に手を動かして何かを作るという期間が短いんです。だから基本的なプログラミングの知識は取得していても、企業に入ってすぐに活躍できる人材を育成するのが大変でした。実際に企業の担当者の方々からは「基本的な部分はいつでも学べるので、実際に会社に入ってすぐに手が動かせるエンジニアに育てたい」という声もありました。

づや:そうなると日本式と呼ばれる方法では即戦力となるエンジニアを育てるのは大変ですよね。

井野:もちろん日本式の授業体系が効果がないという訳ではなく、もっと短期間で未経験のエンジニアが研修終了後、現場ですぐに活躍できる育成方法はないのかということを探求したんです。

づや:どのように探したのですか?

井野:日本だけでなく海外に行けば何かヒントがあるのではないかと思ったのです。そこでITの本場といえばアメリカだという意見が多数上がり、実際にシリコンバレーのエンジニアスクールを何校か訪ね体験入学もしました。


づや:(ゴクリ……。)現地での授業を受けてみてどうでしたか?

井野:日本とは真逆で、目からウロコでした。テキストでの授業から始めるのではなく、いきなり課題を出して自分たちでプログラミングさせることから始めていたのです。もちろん我々のスクールでも演習中心の授業はありますが、特に決まったルールや呼び名はないままでした。

づや:導入に迷いはなかったんですか?

井野:このプログラムをどうしても日本に伝えたいと即断即決でした。シリコンバレーには優秀なエンジニアが多いので、その養成スクールのほとんどが演習中心に行っている授業風景を見て確信に変わりました。迷うことなく我々のスクールでシリコンバレー式プログラミング研修として日本で初めての導入を決めました。

 

シリコンバレー式のポイントその1
ITの本場であるシリコンバレーの最先端メソッドを学ぶことができる!

とにかくシリコンバレー式プログラミング研修について知りたい方はコチラへ

 

実践を中心に自走できるエンジニアを育成する


づや:もっと具体的に「日本式」と「シリコンバレー式」の違いを教えてください。

井野:日本式の場合、1日の研修の約7割が講義中心です。例えば35日間研修をやる前提としてお話すると、日本式の研修では、だいたい25日間くらいが講義なんです。Javaの基礎から始まり、応用があり、データベースがあります。最後の10日間くらいをチーム開発演習という形でWebアプリケーションを作るという流れが多いんです。

づや:実際に自分の手で何かを開発する期間の方が短いですね。

井野:その通りです。一方、シリコンバレー式ではほとんど座学はしません。まったくの未経験の人にも最初に課題を与えることから始めます。


づや:研修のほとんどを実践的な演習に使うのですか?

井野:はい、アウトプットを徹底するようにしています。学習内容を用いたWebアプリケーション構築課題や小テストを毎週実施しています。さらにはプログラミング技術の他、GitやJUnit、フレームワークなど、Java開発に必要なスキルを網羅しています。そのほとんどを自分でクリアできなければ次のステップに進むことができません。

づや:強制力を持って受講生に課題を与えているんですね。

井野:例えば、受講生が二人一組になって「3日以内にこのプログラミングを完成させよう」といったミッションを中心に課します。さらにシリコンバレー式の特徴として、研修カリキュラムではアルゴリズムに関する課題を定期的に提示するのでプログラミング理解だけではなく、エンジニアに欠かせない「論理的思考力」を伸ばすこともできます。

▲シリコンバレー式プログラミング研修のカリキュラム例(上記は2ヶ月間のカリキュラムです。別途オプションで3ヶ月目のカリキュラムもあります。)

づや:同じ35日間の研修をやるにしても、日本式とシリコンバレー式ではまったく違いますね。でも、どうして受講生同士でペアを組ませるんですか。一般的なペアプログラミングは先輩と組んで進めていく体制が多いですよね。

井野:そうですね。ただシリコンバレー式では未経験の受講生同士でペアプログラミングを行うことによって、行動力や発言力をつけさせることが目的なんです。それにより自主的に課題を解決する方法を模索する能力を養ってもらいたいと考えています。


づや:わからないことはお互いに質問し合って自分たちで問題を解決していくのですね。

井野:もちろん担当の講師がいるので、いつでも相談できる体制は整っています。ただ受講生どうしで課題をクリアしていくことにより、教える側と教わる側が一緒にステップアップしていくこと目指しています。

づや:互いに相談できる環境があるのは、コミュニケーション能力を養うことにもつながりますね。

井野:新人研修に参加する方々は、ほとんどが企業で働いた経験がない人ばかりです。私たちはプログラマーもコミュニケーションが重要だと思っています。だからシリコンバレー式研修を通して、卒業した受講生たちが自主的に行動できて、円滑な意思疎通が図れるように工夫してカリキュラムを組んでいます。

シリコンバレー式のポイントその2
とにかく実践的な研修を行うので、自らで考え抜いて行動するエンジニアに育てることができる!

 

IT未経験者が落ちこぼれない「見える化」されたサポート体制!


づや:やっぱりまったくの未経験の受講生に最初から演習を中心に行うと、ついていけなくなる人もいるのではないのですか?

井野:そこは、ご安心ください!シリコンバレー式研修では、講義や授業コントロールを中心に行うメイン講師1名と、受講生のサポートやレビューを行うメンター講師が複数名配置されます。メンター講師が担当する受講生をサポートしつつ、メイン講師は、課題の消化状況をリアルタイムでチェックできるように管理表等を使用して徹底した「見える化」を行なっています。

づや:なるほど! ただ、よく聞くのは「課題だけ渡されて、あとは放置というスクールもある」っていうところなんですが……。

井野:そのような状況は作りません! 状況が芳しくない受講生には、メイン講師自らまたは、メンター講師に指示を出して適宜フォローするなど万全な体制でサポートしています。講義をしていると顔と名前が一致せず、サポートがままならない状況で研修が終わってしまうケースもあるようですが、シリコンバレー式ではそのようなことは一切ありません!


づや:なんともすごい自信に満ち溢れていますね(笑)。なんか頼もしいです! でも、本当に、落ちこぼれる受講生って出ないんですか?

井野:受講生たちはまず授業後に必ず日誌を書いて、それに対し担当講師がレビューすることを義務づけています。ある受講生が他の子よりも少し遅れていたり、困っていないかすぐに把握するためです。そういう生徒がいた場合、すぐに講師陣がフォローするようにしています。そのため今まで脱落者を出したことはありません。

さらに研修終了後には企業様への報告や評価も行っているので、実際に研修を受けた新卒がどういう能力を持っていて、どういうパーソナリティなのか知りたい、という場合にも役立ちます。


づや:約2ヶ月の研修でまったくの未経験が一人前のエンジニアになれるのか未だ懐疑的です……。実際に受講された方たちはどんな感想を持っていますか?

井野:最初は「本当にやっていけるのか?」という不安や、課題ができないという焦りもあったみたいです(笑)。でも、1週間もたたないうちに「今日はHTMLが書けるようになった!」とか、「今日はうまく行かなかったところは明日こうやってみよう」とか、達成感や反省などのポジティブな言葉を聞けるようになりました。

づや:そういう声があるとうれしいですね。

井野:当スクールの講師陣は教えられるだけのITスキルを持っていることは前提として、熱意ある現役エンジニアのみを採用しているので、授業の質を保ち続けることができるのです。さらに研修に最適化された完全オリジナル教材なので、実践に役立つメソッドが豊富なんです。

また、本当に演習だけでは理解できない部分については、メイン講師がわかりやすく講義してくれるので、日本式研修の美味しいところもあって実はお得なんです(笑)。

づや:シリコンバレー式はリナックスアカデミーだから実現できるプログラミング研修なんですね。

井野:17年間以上培ってきた研修講師の信頼性や教育スキルは、様々な企業様に評価をいただいています。シリコンバレー式プログラミング研修でも、自ら積極的に学び行動する立派なエンジニアに育て上げることをお約束いたします。

づや:非常に頼もしいです! 徹底されたサポート体制と実績のあるリナックスアカデミーなら、未経験でも短期間で即戦力として活躍できるエンジニアの育成ができそうだと、改めて思いました。

 

シリコンバレー式のポイントその3
サポート体制万全!IT未経験者でも安心してやりきれる!

 

まとめ


シリコンバレー式プログラミング研修は怖くなかった!
IT未経験者が付いていけるように、優秀な講師陣による徹底されたサポート体制で受講生たちを支えていました。その結果、一人も脱力者を出すことなく研修を進めているようです。

こんな企業に最適!
・新人エンジニアの育成をどうしたらいいかわからない
・短期間で即戦力として活躍できる人材を確保したい
・社内では新人研修まで手が回らない

このような課題をお持ちの企業は、リナックスアカデミーに研修をお願いすれば、研修後も自立して仕事ができるエンジニアを育成できます。

実践をメインに研修を行い、自走する力を養う「シリコンバレー式プログラミング研修」。

エンジニアの研修担当やCTOの方々は、まずリナックスアカデミーに相談して、最先端の「シリコンバレー式プログラミング研修」を検討してみませんか?

研修の詳しい資料はコチラから!