CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2018.09.22
LIGプレス

映画『足りない二人』のWebプロモーション番組に、LIG代表の吉原ゴウが出演しています〜というお知らせ☆ミ

ケイ(中野慧)

こんにちは。LIGエディターのケイ(@yutorination)です。「LIGブログ」の編集と広報を担当しています。

今回は「社長のゴウさんが、映画『足りない二人』のWebプロモーション番組に出演しました」というお知らせです。

正直、記事のタイトルについては

【メディア掲載情報】弊社代表の吉原が映画『足りない二人』のWebプロモーション番組に出演

とか、そういう感じでちゃんとするべきではないかと感じました。

でも、そういうちゃんとしたタイトルがLIGブログのラインナップに並んでいると非常に浮く気がしたので、社内で協議した結果、こういったタイトルに落ち着きました。筆者は32歳男性のため、特にタイトル末尾の「☆ミ」の重みがズシンときます。

映画『足りない二人』って?

さて、映画『足りない二人』とは……!?

映画『足りない二人』公式サイトのトップページ
映画『足りない二人』公式サイト

俳優の佐藤秋さんと山口遥さんのお二人が、「自分たちが主演する映画をつくりたい」→「でも誰も監督してくれない」→「じゃあ自分たちで監督と脚本をやろう」→「映画作っても配給してくれない」→「じゃあ自分たちで配給会社もつくろう」というかたちで生まれた作品なのだそうです。

お話の内容はというと……公式サイトからあらすじを抜粋してみます。

北海道・積丹郡美国町で、同棲生活をしながら共同で漫画を執筆している楓子と小山内。二人の漫画家としての収入は殆どなく、生活を支えているのはアルバイトで稼いだ給料。そんなジリ貧生活の二人に追い打ちをかけるかのように、周りの同業者は売れていき、久しぶりに帰った実家では確実に老いていく家族の姿を目の当たりにしてしまう。

日々の不満をぶつけ合いながら、成功できない理由を相手のせいにしては、悪化していく二人の関係。

そんな行き詰まりの生活から抜け出すため小山内は新たな作品の執筆に取り掛かる。それは、自分たちが主人公の漫画。「二人で描けば、絶対に面白いものになるんだって」

一方で30歳を目前に控えた楓子は、恋人同士で漫画を描いていくことに対する疑問を日に日に膨らませていた。「二人で居るから、うまくいかないことが多いと思う」

いつまで経っても足並みが揃わない、いつまで経っても自分たちのことが見えない二人が、漫画家として生きていくために選んだ道とは――。

 

(出典:映画『足りない二人』公式サイトより)

作中の漫画家志望の悩める男女二人に、主演・監督を務める佐藤さんと山口さんのお二人の人生がオーバーラップする構造になっているみたいですね。

映画の予告編はこちらからご覧になることができますよ〜。

「ネットで話題になるにはどうすればいいの?」

佐藤さん・山口さんのお二人は、自主制作映画であるこの作品を映画館で上映するべく現在奮闘中で、なんと、新宿でも有数の規模を誇る映画館「新宿ピカデリー」の一番大きなシアターを満席にすることを目論んでいるそうです。

そのためには、何としても話題にならなければいけない。

そこで、さまざまな道のプロにインタビューをしてヒントを探り、その様子をネット番組(番組名「掴め!映画ドリーム」)にしてYouTube上で公開しているとのこと。

そんなお二人から今回、「ネットでの宣伝を爆発させるためのヒントを知りたいので、ゴウさんにインタビューさせてください!」という依頼をいただいたわけなんですね。

ネット番組の様子はこちらからご覧になることができます。

番組内では、

  • なんで普通にちゃんと働いて飲み行って……っていう生活に満足できる人間になれなかったんだろう?(佐藤さん、山口さん、ゴウさんに共通することとして)
  • サラリーマンだったゴウさんが起業したきっかけ、「他に誰もやってくれないから自分でやる」という選択
  • LIGブログはなぜ話題になったのか?
  • 新宿ピカデリー580席を満席にするにはどうすれば?

といったことについて語っています。

収録自体は1時間ぐらいあったのですが、動画では15分弱とコンパクトかつ丁寧に編集していただいたので、ぜひ見てみてくださいね!

こぼれ話とまとめ

最初、主演・監督の山口さんからご連絡をいただいたときは、メールの署名欄に「株式会社UNUS(ウーヌス) 代表取締役 女優 山口遥」と書いてあったので、大変恐縮ながらちょっとフフッとなりました。(※UNUSというのは山口さん・佐藤さんのお二人が設立した映画配給会社です)

でも「代表取締役 女優」という響きって、なかなかカッコいいかもしれないですね。

さて、『足りない二人』は果たして話題になるのでしょうか……? 今のところはなんともわかりません。でも、インディペンデントに、自分たちでやってみよう! という部分は、LIGがやってきたこととも共通するところがあるんじゃないかと思います。

実はゴウさんも僕も、まだ作品そのものを観ていないのですが、こうやってインタビューを受け、佐藤さん・山口さんのちょっとユーモラスな人柄に触れてだんだん観たくなってきたので、職権(今回のご縁)を濫用し、今度見せてもらおうと思っています。

そして、果たして新宿ピカデリーを埋められるのか……? これから『足りない二人』という作品がどうなっていくのか、見守っていきたいと思います。

※なお、LIGへの取材のご依頼は下記フォームから受け付けています! 恐縮ながら企画内容を拝見してから受諾可否を判断させていただいているのですが、まずはお気軽にご連絡ください☆ミ

取材のご依頼はこちらから!