2018秋の無料相談会
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2018.08.15

「雨に濡れた女の子に会いたい」という願望を叶えてくれるPhotoshop加工

ありさん

今年の夏は暑すぎて朝方生活にしました、ありさんです。

朝6時くらいに家を出て7時半くらいに会社にくるようにしています……。

攻撃的な日光に当たりたくない……!!!!

その理由だけで早起きできるようになりました。

日差しは偉大です。

今日は雨加工の方法について紹介します。

雨に濡れた女の子の作り方

まず濡れていない女子を用意します

ずぶ濡れの気持ちで撮影をしましょう。

人物を切り抜く

クイック選択ツールで人物を選択します。

黒い服を着たので、背景は白ベースだと切り抜きやすいです!

選択ツールで選択できたら、マスクをかけて人物部分のみ切り抜きます。

背景の色設定

背景をベタ塗りで設定したあとに、レイヤースタイルでグラデーションを設定していきます。

グラデーションオーバーレイでスタイルを円形に設定。

比率を150%と最大にします。

人物と雨の接触部分をブラシで塗る

雨を降らせる方向を決めたら、グランジ系のブラシで人物と雨が当たる部分を塗っていきます。今回は画面右上から左下に向かって雨を降らせることにしました。

ぼかし(移動)をかける

さっきブラシで塗った部分にぼかし(移動)をかけます。

フィルターをかける前にレイヤーをスマートオブジェクト化しておくと、フィルターの調整があとからでも可能なので便利です!

上部のメニューから
フィルター > ぼかし > ぼかし(移動)
を選択してください。

雨を追加

雨ブラシを設定し、画面いっぱいに雨を降らせていきます。

雨にぼかし(移動)加工をかける

上部のメニューから
フィルター > ぼかし > ぼかし(移動)
を選択してください。

角度は人物まわりの部分と同じ設定にし、距離は雨っぽく見えるように調整していきます。

雨をふやす

豪雨にするため雨の仲間たちを増やします。

水玉が大きい近くの雨と、水玉が小さい遠くの雨をまざって降らせるために、移動の数値を変えた雨レイヤーを増やしました。

画面にノイズを加える

新規レイヤーを塗りつぶします。

フィルター > ノイズ > ノイズを加えるを選択。

画面がザラザラするくらいに調整します。

ノイズにぼかし(移動)をかける

またまた
フィルター > ぼかし > ぼかし(移動)をかけます。

距離は線がはっきりとでるくらいに調整します。

ノイズを描画モードスクリーンに変更

ノイズレイヤーをスクリーンに変更しました。

画面にうっすら雨の線がでてるのですが、わかりにくいのでgif画像にしました。

白い線が増えてますね!

フィルターギャラリーを追加

質感をたすためにフィルターギャラリーを追加します。

全レイヤーをコピーして、フィルターギャラリー用にレイヤーを統合しておきます。

フィルター > フィルターギャラリー > ラップ

水玉っぽい質感になるように、調整します。

最後にラップ部分と色調補正

ラップをかけたレイヤーにマスクをかけて、いらない部分を消していきます。

最後に色調補正で全体の青みを強めます。

 

豪雨ですね!!!!!

まとめ

フォトショップで雨濡れ女の子ができました〜\(^ω^)/
フォトショさまありがとうございます!

それにしても、夏のじめじめはつらいですね++
今年は自転車生活で乗り切ります!

 

では!
ありさんでした!