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2018.07.01
#48
STUDIO上野 by LIG

制作した動画に客観的な意見がもらえる「STUDIO上野 by LIG」のクラス制授業がめちゃいい

野田クラクションべべー

こんにちは。

野田クラクションベベーです。

 

LIGの運営するWebクリエイター養成スクール「デジタルハリウッドSTUDIO上野 by LIG」の「ネット動画クリエイター専攻」に通って1ヶ月ほど経ちました。やればやるほど、やりたいことが増えて動画の奥深さにどっぷりハマっています。

入った当初に書いた記事はこちら。

 
自分が通っている「ネット動画クリエイター専攻」では毎月課題があり、月に1回だけ完成した作品を受講生や先生と共にフィードバック会をしたり、現場レベルで仕事をしているからこそ学べる動画の知識やテクニックを教えてもらえたりする「クラス制授業」というものがあります。

早速ですが、先月出された「道案内動画」を作るという課題に対して、自分が意識したポイントを説明しようと思います。

今回の動画制作で学んだこと

課題

今回の課題は「道案内動画」。

動画や静止画などの素材から「AfterEffects」「Premiere Pro」を使って動画を作ることで、映像編集技術を習得するのが目的です。

制作で意識したポイント

今回動画を作るにあたって意識したのは「目的地までの道のりをスムーズに紹介する」ということ。

道案内動画でよく「〇〇駅より 徒歩5分」と書かれていることがあると思います。正直、分かりくい。本当に知りたいのって「どこの駅で降りて、何番口を出て、どの方向に向かって進んで、どこを曲がれば着くのか」ってことだと思っているので、そこを注意しました。

 

実際に作ったこちらの動画のなかから、意識したポイントを細かく解説していきます。

① どこに行くかを伝える

まず最初に「この動画の目的」を説明します。今回は、自分で顔を出して出演していますが、顔を出したくない人はテロップだけでも大丈夫です。

テロップを入れる作業はめんどくさいかもしれないですが、携帯電話で音声OFFで見る人も多いのが現状です。テロップが入っているだけで見てくれる人は増えるでしょう。

 

② 現在地を伝える

「現在地が何駅で」「目的地まで何分で着くか」を伝えます。

こちらは、インサートと呼ばれる「ブツ素材」を撮りましょう。だいたい、ひとつの素材に対して10秒ほど撮れば、編集のときに楽になります。

 

③ どこの出口から出れば1番早いのかを伝える

駅だと「どの出口」が目的地から1番近いかを伝えてあげましょう。ちなみに、この動画では静止画に丸のマークをつけ、効果音を追加することで、インパクトをつけています。

 

自分が使用している「Premiere Pro」という動画編集ソフトを使用した説明をしていきますね。編集画面にある「カメラのアイコンマーク」をクリックすると、四角い枠で囲んだところを保存することができます。

 

次に、Skitchというフリーの画像編集アプリを使います。枠をつけたり、言葉を入れたりするくらいのちょっとした画像編集であれば、こちらがおすすめです。

 

写真上で、矢印を指した部分をクリックすると、枠の形を選択することができます。これで、丸やら四角やらを簡単につけることができます。

 

保存した画像を再び「Premiere Pro」に読み込み、BGMなどを追加して強調させれば「2番出口を出ればいいんだ」とユーザーに認識させることができます。フリーBGMなどに関しては、こちらの記事に詳しくまとめられているので、ご参考にしてくださいね。

 

④ 目的地まではタイムラプスを使おう

携帯の写真機能のところに「タイムラプス」という機能があります。このボタンをタップすれば撮影がスタートし、もう一度タップすれば終了します。

コマ送りのような絵を撮ることができて、道などを紹介するときにはぜひ一度使って欲しい機能です。

 

以上のような技術とテンポ感を意識しながら作ると、それっぽい雰囲気の動画ができあがります。

「クラス制授業」でのフィードバック

実際に作った動画に対して、先生や生徒さんたちがフィードバックをくれます。

「実際にサウナに入ったり、建物のなかの様子があってもよかったのでは」

「サウナ行ってみたい」

「めちゃくちゃ正統派、テロップが見やすい」

など……。

客観的に意見を言ってくれるので、非常に参考になります。また、他の生徒さんとも同様に、客観的に意見を交わすことでお互いの刺激になり、次の動画制作に活かすことができるのだと思います。

まとめ

動画制作をしていて思うことは、どれだけ動画を見たり、人の話を聞いたりとインプットを増やせるかだと思っています。クラス制授業では、解説の際に「参考動画」「参考書物」「体験談」などを交えながら説明してもらえるので、非常にいいインプットの場になっていると感じています。

 “作って終わりではなく、さらによくするにはどうしよう”を話し合うって非常に重要だと感じています。

個人的なことですが、同じクラスのメンバーの人に「企画」で悩んでいることを授業中に相談したところ、後日Facebookのグループで、面白いネタを教えてれました。それぞれ、スキルも職種も違いますが、「よりいいモノを作りたい」というマインドはみんな一緒です。

「動画制作」に興味ある方は無料説明会などもやっているので、一度お話を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

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