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2018.08.30

フィリピン・セブ島で1週間の英語留学をしてきました。

タッキー

一度でいいから外国人と付き合いたい。おじいちゃんになったときに孫に自慢したい。

こんにちは新卒タッキーです。

今回は、フィリピン・セブ島での留学体験記をお送りします。

目的は、語学留学。

大学時代ボランティアでよくフィリピンに来ていたので、実はこれが4回目だったのですが、留学ははじめての経験だったのでソワソワしました。

海外経験は豊富ですが、英語が話せないのでこれまで身振り手振りだけのコミュニケーションで乗り切ってきました。

さすがに限界を感じてちゃんと勉強したくなり、LIGの偉い人たちにも「行ってこーい」といってもらえたので、語学留学することに。

というわけでさっそくフィリピンの街並みや語学学校の様子を写真とともに紹介していきます!!

これから留学を考えている方の参考になれば嬉しいです!

フィリピンってこんな国

フィリピンは日本から飛行機で5時間ほどの場所にある東南アジアの島国です。 昔、スペインやアメリカの植民地だったため、国民の大半はキリスト教を信仰しています。

初海外がフィリピンだったのですが、食事の前に神様に祈る姿にびっくりしたことをよく覚えています。

個人的な印象ですが、親日でとても陽気な性格の人が多い印象です。これまで15カ国ぐらい訪れましたが、大好きな国の一つです!!

フィリピンの言語

フィリピンではタガログ語という言語が公用語になっていますが、セブ島ではビサヤ語という現地語がよく使われています。どちらもスペイン語のような言い回しがあったりして、植民地時代の影響なのかなと感じました。

それから、日本と違ってほとんどの人が英語を話すことができます。小学校や中学校でしっかり英語教育が施されるためで、テレビでもアメリカの番組が放送されていたりします。とはいえ、貧富の差があるので、必ずしも学校を卒業できるわけではないそうですが……。

フィリピンの人は英語の発音がきれいで比較的人件費も安いため、アメリカの会社などはコールセンターを積極的にフィリピンへ移管しているそうです。

フィリピンの治安

正直、日本より治安がいい国ってなかなかないのですが、フィリピンは海外でも治安はいいほうだと思います。

もちろん「夜中に1人で出歩かない」「貴重品はあまり身につけない」といった注意は必要ですが、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。

ただ個人的には、フィリピンの首都マニラはあまり治安がよくない印象を持ちました。、ボッタクリのタクシーやドラッグを売る人も多いです。私が訪れた国でいうと、爆竹やライフルを使ったデモが頻発して、マジで身の危険を感じたボリビアほどではないですが……。

セブ留学の持ち物

セブ留学に持っていったものを書き出してみました。参考になれば!!

パスポート

必須ですね。もしものときに備えて、コピーをカバンの奥底と財布にも入れていました。

財布

いつも海外に行くときには、3つくらいの財布を持参してお金を分けて持つようにしています。

大きな金額はカバンの奥底に入れて、街中に出るときは盗まれてもいい金額を小さい財布(名刺入れ)に入れていました。

ちなみにクレジットカードも2つ持っていって、リスクを分散させていました。

上着

常夏の島フィリピンですが、急に雨が降ったり、レストランの空調が極寒だったりするので、マウンテンパーカーを一枚持っていきました。これ一枚で急な雨も防げますし、防寒にもなります。ちょっと高いですがGORE-TEXのものだといろんな場面で使えるので安心ですよ。

ボディバッグ

小さめのカバンですね。スマホはポケットに入れておくと盗まれやすいので、面倒ですがカバンに入れるようにしていました。とくに夜出歩くときは、カバンを前に持ったほうがいいです。フィリピンに限らず、途上国ではマストです。

吸水タオル

バスタオルって乾きにくいし、場所取るしってことで水泳用の吸水タオルを持っていってました。すぐ乾くし、かさばらないし、海外行くときは毎回持っていくようにしています。

海パン

短パン代わりになるし、涼しいし、すぐ乾くしおすすめですね! Patagoniaの海パンが好きすぎて、3枚持っています。

頭痛薬、正露丸、スポーツドリンクの粉を持っていきました。

身体はわりと丈夫なほうで、日本でもほぼ風邪をひかないのですが、海外に行くときは必ず薬を持っていくようにしています。まぁ、お守りみたいな感じです。

トイレットペーパー

レストランやショッピングモールにトイレットペーパーがないことも多いので、念のため持っていくことがおすすめです。日本のトイレは世界最高水準なので、それ基準には考えないほうがいいと思います。

とりあえず観光してみた

目的は語学留学ですが、もちろん観光にも行きました!

海外に行くときは五円玉を持ち歩くようにしています。穴が空いたコインは海外では珍しいらしく、お土産に渡すと喜ばれます。大学時代ろくに授業に行かずにバックパッカーをしていた経験から学んだことです。

教会に行きました。ロウソクがかっこいいです。

天井の絵は西洋風ですが……

ステンドグラスはアジアン風。これがローカリズムでしょうか。

留学先の語学学校

今回の留学先はこちら、語学学校のMBAです。社会人限定ですが、ビジネス英語だけでなく、日常英会話も教えてくれます。

私の場合、日常英会話をメインに教えてもらいました!!

ちなみに今回は一週間だけの留学でしたが、最大で2年まで留学できるそうです。

学内の様子

パッキャオ似の優しそうな警備員さん。

ロビーのソファーです。座り心地はお値段以上。

語学学校の一階は日本食料理屋さん。なかでもカツ丼が最高でした。

生徒同士の交流

同じ日に入学した人たちと仲良くなりました。みなさん業種はバラバラで、外資系への転職やNYへのファッション留学など、英語を勉強される目的もさまざまでした。

毎晩ご飯をいっしょに食べていたのですが、仕事の苦労話なども聞けてとても勉強になりました。ちなみにフィリピンでは毎晩飲んで食べても一人500円くらいです。フィリピン最高。

授業はこんなことをしました

授業のほとんどがマンツーマン授業です。文法、発音、リスニングなど英会話に必要なことはすべて学んでいく感じですね!!

レベルに合わせてカリキュラムを組んでくれたので、自分のペースで勉強できました!!

個人の趣味に応じて授業内容を変更してくれたりと、飽きないように、でも英語力は伸びるようにという先生の熱意を感じました。

初心者でも大丈夫!

コアティーチャーという担当の先生がついてくれます。毎日2コマはコアティーチャーとの授業があるので、進捗を気にしてくれたり、相談に乗ってくれたりと助かりました!!

はじめは「Hello」と「Yeah」しか言えませんでしたが、なんとかなりました。

写真は私のコアティーチャー。ちなみに彼女の日本のイメージは歌舞伎だそうです。

1日のスケジュール

月曜日から木曜日までは1日7コマの授業、金曜日は希望者のみ英語のプレゼンテーションというスケジュールです。英語の授業=漫画を読む時間にしていた自分にとっては、なかなかのハードルでしたが、コアティーチャーがプレゼンテーションの内容や文章構成も親身に考えてくれました!!

参考までに1日のスケジュールです。

7:00 起床
7:30 朝食
8:40 授業(発音矯正・マンツーマン)
9:40 授業(日常英会話・マンツーマン)
10:40 授業(日常英会話/担任より・マンツーマン)
11:40 昼休憩
12:30 授業(時事ニュース・マンツーマン)
13:30 授業(日常英会話/担任より・マンツーマン)
14:30 自習
15:30 授業(文法・マンツーマン)
16:30 授業(ディスカッション・グループ授業)
17:30 自習(課題学習)
19:00 夕食
23:00 就寝

留学を終えて

1週間ほどの短い滞在でしたが、耳も英語にだいぶ慣れたようで、相手がなにを言っているのかたいていのことはわかるようになりました。

「昨日の夜なに食べたか」くらいは楽勝ですね。

そしてフィリピン人のノリが大好きになりました!

MBAの先生が在籍しているSTART-UP ENGLISH

START UP ENGLISH 上野校のティーチャーのみなさんもMBAから来られています!

MBAで3年以上日本人に英語を教えた先生が日本に派遣されているので、日本人がRとLの発音が苦手だったり(毎日RとLの発音を練習して嫌になりました)することもわかった上で授業してくれますよ!

「いきなり留学は怖い……でも英語は勉強したい」って方は、英会話教室で勉強してから留学もありだと思います!

START UP ENGLISH 上野校では体験受講も承っていますので、お気軽にお越しください!!

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