LIGデザイナー採用
LIGデザイナー採用
2018.05.27

「勝手にどこでもオフィス」セブ島 へ行ってきました ~休日編~

まさし

Hello!日本のみなさん、もうすぐ夏ですね!
Webディレクターのまさしです。

LIGにはフィリピンにオフショア開発の拠点があります。
現地のスタッフと一緒に仕事をこなすこともあるので、LIGの社員はフィリピンを身近に感じています。

ここはフィリピンのセブ島。365日が夏(休み)です。
夏を求めて、フィリピン出張中に来ています。

今日は、日曜日。
せっかくなので、フィリピンでの休日の過ごし方をご紹介します!

フィリピン人スタッフたちを誘って、セブ島から日帰りで行けるショートトリップに出かけてきました。

セブから日帰りで行けるワンダーランド「ボホール島」

セブ島の南東に位置し、東京2個分くらいの大きさのボホール島。
ボホール島までは、セブ島から高速船で1時間半。

高速船に乗って出発

セブシティ港から、船が出ています。

高速船で片道500~800ペソ(およそ2,000円しないくらい)でした。
船の中は、相変わらず極寒。
※フィリピンの建物や乗物はエアコンが効きすぎていて極寒で、外は真夏の気温だけど上着が欠かせません。

観光タクシーをチャーター

船で揺られて1時間半。あっという間にボホール島に到着。
島に到着して、すぐに観光タクシーをチャーター。
ドライバーさんに希望を伝えれば、いろんなところに連れていってくれます。

フィリピンでは、タクシー代が非常に安いため、観光をする時は、みんなで1日タクシーをチャーターするスタイルが主流です。
ボホール島のタクシーチャーターは、1日4,000ペソ(およそ10,000円くらい)でした。

チョコレートヒルを眺める

ボホール島の代表的な観光スポットと言えば、ここ。

そうです。「チョコレートヒル」です。
フィリピンの空港に大きな写真が飾られており、「いつか行ってみたいな〜」と思っていたのが叶いました!

葉っぱが色づく季節には、この小高い丘が、チョコレートの様に見えることから、この名前がついたそう。
この時は、新緑のシーズンだったので、チョコレートには見えませんでしたが、景色も良くとっても綺麗でした。


みんな楽しそうですね〜!

フィリピン支社のプレジデントせいともこの様子。

「自然の美しさ」って世界共通言語な気がします。
現地のスタッフたちとは、言葉は通じずとも、言葉の壁を超えて感動を分かち合いました。

優雅にクルージングランチ

お昼に差し掛かってきたので、ランチに行くことに。
「ランチ × 観光」と言えば、ここ。


「ロボク川クルーズ」では、川をクルージングしながら、ビュッフェを楽しむことができます。

乗船料とビュッフェ代で、450ペソ(およそ1,000円)


食事中は、陽気なおじさんバンドが、世界的にもメジャーソングをカバーしてライブを行ってくれていました。


フィリピンは年中真夏なので、ビールが美味しい!
特に、川を眺めながら外で飲むビールは、格別です!


川をある程度まで下ると、ショーを観覧するスポットに立ち寄ります。


子どものバンブーダンス。
子どもだけど、ダンスのレベルはプロ級!
写真だと伝わり辛いですが、「あんな速度で竹が足にぶつかったら大怪我する」ってレベルの激しさでした。


メンバーも飛び入り参加で、バンブーダンスに挑戦!

食事と音楽とショーを楽しみ、大満足なランチタイムでした。
ここは、ボホール島に行くすべての人に、オススメしたいくらい最高でした。


「美味しいモノ」も世界共通言語な気がします。
現地のスタッフたちとは、言葉は通じずとも、壁を超えて美味しさと楽しさを分かち合いました。

フィリピンの不思議な動物たち

お腹もいっぱいになり、次はボホール島に生息する世界一小さなメガネザル「ターシャ」を見に行きました。
ターシャを観察できる保護センターの入園料は200ペソ(およそ500円弱)

ターシャは、たった10センチの大きさの手乗りサイズのサル。
大変デリケートな動物で、触ってはいけません。また、写真のフラッシュはNGでした。

世界最小のメガネザルは、まるで、グレムリンでした!
可愛い。


「好奇心」って世界共通言語な気がします。
森の中で、ターシャを見つけた時、現地のスタッフとは言葉は通じずとも、言葉の壁を超えてワクワクを分かち合いました。

最後は綺麗なビーチ

真っ白な砂浜、透き通る海水。
これがこの島では、当たり前の景色なのかもしれません。


でも、僕たちにとっては、特別な景色でした。
なんて美しさなんでしょう。


フィリピン支社のプレジデントせいとも、この様子でした。


無邪気に遊ぶ子どもたち。
日が暮れるまで走り回っていました。

「子ども」って、世界共通言語な気がします。
現地の子どもたちとは言葉は通じずとも、言葉の壁を超えて一緒に遊びました。

おまけ

ボホール島から戻る前に、港の近くで晩御飯を食べました。

ビニル手袋で食べるスタイル。

テーブルの下には、おこぼれにありつこうと、たくさんの野犬がウロウロ。

こちらでは当たり前の風景ですが、こんな体験をすると「海外に来たー!」って感じがしますよね。

いかがでしたか?
日帰り旅行で、こんなに凝縮した休日を送ったのは久しぶりでした。
セブに滞在される方は、一度はボホールまで足を伸ばしてみてください!楽しいですよ!!