Web無料相談会2018冬
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2018.06.11

熱意だけで飛び込んだLIGセブ支社でのインターン。そこは僕にとって最高の環境でした。

しゅん

こんにちは。Webディレクターのしゅんです。
今回は、僕がLIGのセブ支社で働いていた時のことを記事にしたいと思います。

僕は大学4年時、卒業間近の2016年10月14日〜2017年2月5日までLIGのセブ支社で働きました。
それまで留学やインターンなどで何度かセブには行ってたのですが、この時のセブ滞在が一番内容が濃く、楽しく、学べた時間でした。

海外で働いてみたい方、英語を使ってバリバリ仕事をしてみたい方、英語もできてプログラミングもできちゃう市場価値の高い人になりたい方などに、この記事を読んでもらいたいと思っています。

僕がインターンに至った経緯、そして、LIGのセブ支社で働いて良かったと思うこと/成長したと思うことを書いていきたいと思います。

インターンとしてジョインするまでの経緯

大学の単位も取り終え、就活も終わり何をしようかと考えていた

就活生が大好きなミーハーな企業ばかりを受け、商社への内定を決め6月に就職活動が終了。7月の前期試験でなんとか卒業単位を取り終え、残り約8ヶ月の大学生活をどのように送ろうか考えていました。
そんなときに頭にふっと思い浮かべたのは「iioffice CEBU」。あのブログが面白い「LIG」が作ったセブ島のコワーキングスペースでした。

猛烈に引き寄せられたLIGのセブ支社

「最後の大学生活、卒業旅行やバイトなどで終わらせるのもったいないな!」と思っていた僕は、「海外に行って何か仕事がしたい!」と思っていました。
そして 「大学生活の締めはiioffice CEBUしかないな!」という結論に至りました。

セブ大好き

セブに語学留学にいく大学生は多いと思うのですが、僕もその一人でした。大学2年生の時に短期留学で始めてセブに行った以来、大学を休学して長期留学したり、立ち上がったばかりの語学学校でインターンをしたり。なんだかんだでセブの滞在歴はその時点で9ヶ月近くになっていました。

LIGブログ大好き

大学2年生くらいから読んでいたLIGブログ。圧倒的な面白さと存在感を放っていたので、LIGっていう会社は面白い会社だなぁとずっと思っていました。ちなみに菊池さんの記事にハマっていました。

大好きなMakuakeで資金調達

休学後に半年ほどインターンをしていたMakuakeでクラウドファンディングをしていた、LIGのセブ支社。何か運命的なものを感じました。

自分が好きな要素がたくさん詰まったiioffice CEBU。「ここしかないっ!」と勝手に思い込んでいました。
▲iioffice CEBUでは主に受付で仕事をしていました。

LIGセブ支社のプレジデント「せいとさん」との出会い

そんなこんなで、iioffice CEBUで働きたい気持ちが強くなったので、友達伝いにLIGのセブ支社の偉い人までなんとか繋がりました。その人が、セブ支社を立ち上げたせいとさん。すぐに飲み会面接をさせていただき、ジョインが決まりました。

おそらく当時、エンジニアの知識があってもっと長期で働ける子を探していたとは思うのですが、突然会ってほしいと言ってきた若造に時間を作ってくれて、やりたいことを聞いてくれて一緒にその実現方法を考えてくれました。LIGっていい会社だな、とその時本当に思いました。

ちなみに今はしっかりWantedlyで募集かけてます。
募集要項に書いてあることがすべてじゃありません。やれること、それを実現する方法を一緒に考えていければと思います。

LIGのセブ支社で働いてよかったと思うこと

前置きがすごく長くなってしまったのですが、このような形でLIGに入りました。本題に入ります。

前提として、LIGのセブ支社には、LIGの主事業であるWeb制作に関連するオフショア開発事業と、オフィスを貸し出すコワーキングスペース事業があります。

僕はコードとかも一切わからなかったので、Web制作には絡んでいません。特に何をやったというわけでもないのですが、iioffice CEBUの受付にいてお客さんと話したり、契約やお金周りの管理をしたり、イベントの運営を手伝ったり、知り合いのフィリピン人をLIGや仲のいいお客さんに紹介したりしてました。

空いた時間は好きな勉強をしたりと、「とにかく好きなことをやらせてもらった」という感じです。

実践的な英語力

休学中にフィリピンやカンボジアで働いていたおかげで、すでに英語を話すことにそんなには抵抗はなかったのですが、英語力はやはり伸びました。

iiofficeにはいろんな国籍の人が集まります。

当時の会員さんだったフランス人の方やドイツ人の方と毎日会話をすることによって、「白人との英会話恐怖症」を克服しました。イベントやパーティでは大人数の前で英語を話す機会があり、かなり度胸がつきました。

それまでのフィリピン滞在ではフィリピン国籍以外の人たちと英語を使ってコミュニケーションをとる機会は少なかったのですが、iioffice CEBUには様々な国籍の人が集まるので、より実践的な英語力がつきました。

また、電話問い合わせの対応もしていたので、これはインターン後に入社した会社の業務にもとても役立ちました。

いろんな人との出会い

iiofficeには毎日多くの人が訪れます。会員さんや1日利用の方、イベントの主催者やイベントの参加者、MTGでの利用者。

僕の人生の中で、上位に入るいい出会いの連続でした。フィリピン版食べログを運営するフィリピン人スタートアップ集団。アジア各国に拠点を構える企業のフィリピン人メンバーたちと日本人マネージャー。日本企業を退職してフィリピンで塾を開業した日本人起業家。挙げればキリないのですが、本当に刺激的な出会いばかりでした。

僕はお酒が飲むのが好きなので、滞在中はお客さんとたくさん一緒に飲みに行きました。「お客さんやスタッフの方々と一緒に飲んで語り合ったこと」が、滞在中の一番の思い出かもしれません。その他にも、iiofficeに遊びに来た同世代に声をかけて、セブで勉強や仕事を頑張っている人たち20人程を集めて「大学生の会」を開いたりしていました。

ただの飲み会だったように思えるのですが、それがきっかけで知り合った方に第3代セブ支社インターンのきょーたくんを紹介してもらったりして、なかなかいいコミュニティを作れたんじゃないかなと思っています。

LIG本社への正社員採用

インターンの任期を終え、その後、内定していた日本企業に入社しました。が、やっぱり早く挑戦したいという想いが捨てきれず、すぐに次のステップにいこうと思うようになりました。

その時に思い浮かんだのはもちろん「LIG」。インターンとして大した活躍をしたわけではないのですが、情熱を受け取ってくれたのか、正社員として採用をしていただきました。

そして今、僕は本社でWebディレクターとして働いています。

▲会員さんを交えた写真撮影。みんな本当に仲が良かったです。

LIGのセブ支社でのインターンは、いい意味で自由です。自由だけど「その自由を存分に生かして成長できる場所」だと、僕は勝手に思っています。

LIGのセブ支社、インターン大募集中!

本当に貴重な経験をさせてくれたLIGのセブ支社ですが、現在インターンを大募集しております。

本当におすすめのインターンです。募集内にもありますが、プログラミング・英語のスキルに自信がない方でも、今回の募集で最も重視させていただくのはその方の「熱意」です!

まずはざっくばらんに話しましょう〜!

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございます。

海外でのインターンをする/働くということは、多くの人にとってはそんなにハードルが低いものではないかもしれません。しかし、「新しい環境で努力をするということ=最大の成長の機会」だと僕は思っています。僕もまだ何もできないので、 頑張っている最中です。自慢できるスキルや突出した経験などはいりません。一緒に努力をしてセブを盛り上げていきましょう!

以上、しゅんでした。