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2018.04.11
LIG PR

ハッシュタグキャンペーンの状況が一瞬で把握可能!? 「Two Good」を使って鯛茶STANDのSNSプロモーションをやってみた

きょうへい

twogoodきょうへい-00007

こんにちは、マーケターのきょうへいです。

Instagram、TwitterといったSNSの影響力はますます増しつつあり、広告の文脈でもうまく活用すれば低コストで高い宣伝効果を得られることから注目が高まっています。

SNSを活用した広告施策のなかで特に重要な役割を果たすのが、InstagramやTwitterの「ハッシュタグ(#)」です。投稿にハッシュタグをつけることで、そのキーワードに興味を持っているユーザーの注目を集めることができます。

そこで今回はLIGが運営する鯛茶漬け専門店「鯛茶STAND」で、リピーターと新規顧客の獲得をめざす「ハッシュタグキャンペーン」をやってみました。

鯛茶スタンドWeb画面

「鯛茶STAND」とは
「鯛茶STAND」は、株式会社LIGが運営する、御徒町のちょっと小粋な鯛茶漬け専門店。フードメニューは鯛、出汁、米、器の一つひとつに一切妥協しない鯛茶漬けのみ。鯛の刺身で一杯。出汁をかけて〆の二杯――食べた人、全員の記憶に刻まれるような、粋な二杯を提供します。

キャンペーンの運用管理には、以前こちらの記事で紹介した「Two Good」を導入。

このTwo Goodを実際に利用してみたら予想以上に色々な事がわかったので、今回はその効果とメリットを書いてみたいと思います。

「Two Good」とは
「Two Good」は、ハッシュタグを使ったキャンペーンを誰でも簡単に始められる、本格的なSNSマーケティングツールです。店舗やブランドに認知度向上や、顧客の市場調査のほか、ユーザーのInstagram投稿を公式サイトに埋め込むことも可能です。

 

キャンペーンやってみた

ハッシュタグキャンペーン「鯛茶STAND リピート感謝祭」

鯛茶漬け-0020

今回のハッシュタグキャンペーン期間は1週間。

期間中に来店された方に「①鯛茶STANDのInstagramをフォローし、②#鯛茶漬け #鯛茶STAND のふたつのハッシュタグをつけて写真or動画を投稿していただければ、再来店時に投稿画面提示でワンドリンクをプレゼントします!」というアナウンスを行ってリピート来店を狙いました。

それと同時に「鯛茶STAND」のInstagramアカウントでもハッシュタグ付きの投稿を行ってキャンペーンを告知し、新規フォロワーの獲得とSNSでの拡散、リピート来店してくれるお客様を増やすことにチャレンジしました。

キャンペーン参加方法
①「鯛茶STAND」のInstagramをフォロー
②「#鯛茶STAND」「#鯛茶漬け」のハッシュタグを付けて写真や動画を投稿
③次回来店時に投稿画面提示でドリンクをプレゼント

5STEPで簡単導入

「Two Good」の導入はめちゃくちゃ簡単。

twogood設定

アカウントを発行したら、各STEPに沿って必要事項を記入・選択するだけ。約10分程度でSNSキャンペーンの解析を始めることができました。一般的なSNSキャンペーンツールでは設定完了までに2〜3営業日かかるところがほとんどなので、これはかなり魅力的です。

5STEP

ひと目でわかるキャンペーンデータ

twogoodきょうへい-00016_1

「Two Good」は指定したハッシュタグでのInstagramへの投稿を自動で収集してくれます。該当のする投稿のいいね数、コメント数、リツイート数などのエンゲージメントが直感的にわかるので、マーケティングの専門家でなくともキャンペーンの反響を簡単に把握することができます。

twogood解析画面A

僕たちは事前に「鯛茶STANDは絶対インスタ映えするはず」という予測を立てていたのですが、今回のキャンペーンで参加してくれた方たちの投稿に多くのリアクションが集まっていたことは、その予測が間違っていなかったことを裏付けてくれました。

「Two Good」を導入してみて

鯛茶twogood投稿画面 2

「Two Good」では投稿数やリアクション数だけでなく、関連ハッシュタグの収集・分析が可能なのも大きな利点のひとつだと感じました。関連ハッシュタグを分析すると、お客様が鯛茶STANDのどんなところに共感してくれているのか、興味を持っているのかを知ることができます。

まず「#鯛茶漬け」の情報を収集していくと、鯛茶漬けで今話題になっている他の地域のお店、メニューに関する情報を得ることができます。

また他の関連ハッシュタグには、「#上野ランチ」「#御徒町グルメ」「#鯛」「#陶芸」「#器」「#おしゃれ」といったものが多いことがわかりました。

「#上野ランチ」「#御徒町グルメ」のハッシュタグを辿れば、近隣で鯛茶STANDのライバルとなるお店がどんな業態、どんなメニューであるかが把握できます。そうした情報を得ることで「じゃあ鯛茶STANDはどうやって差別化を図っていこうか」を考えていくことが可能になるわけですね。

また、「#陶芸」「#器」というハッシュタグが多かったことからは、鯛茶STANDが器にもかなりこだわっていることに気づいてくれたお客さんが多かったこと、それがInstagramへのユーザーの投稿を促進することが改めて確認できました。

時間帯別のユーザー動向も直感的に把握できます。そのため「この曜日のこの時間帯はアクティブなお客さんが多いから施策を打とう」というような、お店のオペレーションに関するヒントも得ることができるんですね。

twogoodきょうへい&藤井-00019

ハッシュタグキャンペーン期間が終了したタイミングで「鯛茶STAND」店長の藤井さんに感想を聞いてみました。

藤井「今回のキャンペーンを通してリピート来店いただけたことはもちろんですが、「鯛茶STAND」のInstagramアカウントを知ってもらえたのが一番の収穫だったと思います。改めて、うちのような店舗のPRにSNSでの発信は重要だなと実感しています。フォロワー数も増えたので、今後もお店の情報発信やSNSのキャンペーンを行っていきたいですね」

「鯛茶STAND」のような店舗型であれば、お店のPRはもちろん、お客さんとのコミュニケーションや戦略的なSNS運用にも活用することができます。

また、たとえば美容室などでは収集した投稿をWebページに埋め込むことによってお客さんとのコミュニケーションを図りつつ、最新の作品集として表示していくことも可能です。

制作会社であれば大型のキャンペーンを運用する際の管理ツールとして最適でしょう。導入も手軽でコストも安く、いくつものキャンペーンを手軽に管理することができます。

まとめ

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「鯛茶STAND」のInstagramアカウントは1週間のキャンペーン後にフォロワー数が約144%増となりました。また「Two Good」を使うことで手軽に様々なデータを集めることができ、競合店舗やお客さんの動向、お店への声を収集することができました。

キャンペーンはもちろん新商品の発表などのPRをする際にも公式SNSの発信力は重要になってきます。

そのため、今回のハッシュタグキャンペーンはフォロワー数の増加というだけでも成果に繋がったと思いました。さらに、競合の情報やユーザーがどんなことに共感し興味を持っているのかが把握できたので、今後のお店の運営にも役立てることができそうです。

誰でもSNSで気軽に情報を発信できる今だからこそ、ハッシュタグを活用したプロモーションやSNSでの情報収集は、PRや問題点の把握、改善に活用でき、クライアントとユーザーのコミュニケーションを深めることができます。

ハッシュタグキャンペーンの管理・運営、SNSを使った情報収集にも効果的なツール「Two Good」。SNSでの大きなキャンペーンはもちろん、店舗で集客やマーケティングを目的とした中・小規模な運用を考えている方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

新しい体験をつなぐ「Two Good」

Two Goodのキャプチャ画像です

低コストで簡単に導入できるキャンペーンの運用管理ツール「Two Good」。SNSでハッシュタグキャンペーンを実施する際には、投稿数やリアクション数、関連ハッシュタグの収集・分析を直感的に行うことができ、ビジネスの強力な味方になってくれます。

ユーザー発信の有益で信憑性のある口コミ情報を最大限活用でき、 企業と親和性の高いユーザーを「つなぐ」ことで、よりよいコミュニケーションを可能にしてくれます。

 

「Two Good」を使ってみる