STUDIO上野でどんなことができるようになるの?オリジナルロゴを作る授業へ潜入したぞ!

よーこ


STUDIO上野でどんなことができるようになるの?オリジナルロゴを作る授業へ潜入したぞ!

まいどおおきに! よーこやで!

今日はSTUDIO上野 by LIG のWebデザイナー専攻ってどんなことを勉強するの? どういうことができるようになるの?
そんな疑問に答えるため、実際の授業に潜入してきたで!

今回は、STUDIO上野「Webデザイナー専攻 + WordPress講座」へ入学して1ヶ月目という田中さんの授業の様子を伝えるで。
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 curriculum
▲1ヶ月目はIllustratorやPhotoshopといった基本ソフトを使った操作のインプットやそれに伴う課題に取り組みます

田中さんのカリキュラムをチェック!

動画授業でインプット

STUDIO上野では動画講座で、Webデザインの基礎を学びます。
それぞれの動画がSTEPに分かれており、STEPごとに課題があります。
各STEPを学び終わると課題にチャレンジ。実際に作ったものをトレーナーにチェックしてもらい、チェックが完了すると次のSTEPに進むといった流れです。

例えばオブジェクトや線について扱えるようになると、次にオリジナルロゴの作成の課題に取り組めるといった感じです。

今回はSTEP9の課題を覗かせてもらいました。課題は「オリジナルロゴを作ってみよう」です。
スクリーンショット 2017-12-27 19.53.47

こちらがSTEP9で学ぶ具体的な内容です。
スクリーンショット 2017-12-27 19.55.09

このような動画を見ながら、各種ツールの使い方を学びます。

 

自分のオリジナルロゴを作ってみよう

STEP9の講座で学ぶ基礎が終わったら、次の課題として「オリジナルロゴの作成」に取り掛かります。

まずは、自分が作りたいロゴをノートに手書きで描きます。
田中さんは、個人事業主のため自分の屋号になるロゴを作りたいとのことで「TIM」という文字のロゴを作成しました。
ちなみに「TIM」=「Time Is Money」の略だそうです。
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※注:作成方法は個人差があります

手書きのノートの文字を実際にIllustratorを使って、作っていきます。
まずは、TIMの文字部分を線画ツールを使って作ります。
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文字が完成したら、上の電球部分のデザインに入ります。
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パーツが出来上がったら、色をつけて完成です。
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ここまで出来上がったらトレーナーからフィードバックをもらいます。

 

トレーナーからのフィードバック

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今回は、トレーナーの山津さんからフィードバックをもらいました。
講師は常にいるので、授業中わからないことがあればすぐに質問することができます。
また、フリーランスとして現役で活躍しているデザイナーでもあるので、現場で使われる最新の知識を教えてもらえるんです。

フィードバック
「ロゴを作るときに注意しなければいけないのは、小さくなったときにちゃんとそれが認識できるかどうかです。このロゴがぎゅっと小さくなったときに、電球を認識できるかどうかは注意しなければいけないですね。あとは、ロゴの制作でネガティブスペースを使ったロゴのデザインは難易度が上がります。TIMという文字がきちんと読めるかどうかも大切なのでTやIの変形方法やいろいろなフォントを参考にしてみるといいですね」

とのことでした!

こうして、課題ごとにトレーナーから貴重なフィードバックをもらえます。
「ネガティブスペースを使ったロゴ制作の難しさ」これは実際に活躍しているトレーナーだからわかることですね!

まとめ

今回は、STUDIO上野で実際に勉強している生徒の模様をお伝えしたで。デザインスキルを高めたい方やWebデザイナーになりたい人は、ぜひ入学してみてやー!

 

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