25旅目
旅と音楽

何も持たずに、気の向くままに。

野田クラクションべべー


何も持たずに、気の向くままに。

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こんにちは。ラッパーの野田クラクションべべーです。

 

今回は、タイ・アユタヤにきています。

バンコクからのアクセスがよく、観光地としても人気のスポットなので、行ったことがある人も多いのではないでしょうか? 電車で行ったときの様子 をブログにまとめていたので、気になる人は読んでみてくださいね。

 

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個人的に、夕暮れどきのアユタヤ訪問をオススメしたいです。

世界遺産にも認定されている街並みは、アユタヤ王朝を 400 年支えていた栄光とビルマ軍に攻められて崩壊した歴史を物語っています。

 

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遺跡と夕焼けが重なるとき、エモーショナルな雰囲気を感じさせる町に様変わり。

 

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旅しているとよく、「日本っていい国だな」と再認識させられます。

例えば、コンビニでトイレが借りられたり、道がしっかりと整備されていたり、至るところに自動販売機があったりと、海外では考えられないことが当たり前に存在しています。

特に、夢を追うチャンスや好きなことにチャレンジすることが多く、人生の選択肢がたくさんあるのはすごい恵まれていることだと思うんです。

 

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今だに、生まれた場所が違うだけで、何も変わらない世の中なはずなのに、正しいことも分からないまま大人になってしまう子どもたちが世界にはたくさんいます。成長したときには「選択」の自由などはなく、生きるために犯罪に手を染めてしまうことも。

 

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周りの友達や大人が「悪」に見えて「負」のマイナスな感情だけが心を支配し、ゼロの状況から抜け出せず模索することだってあると思うんです。

ただ、全員が敵なわけではなくて、人生を引っ張ってくれるようなキーマン的な人が絶対にいるし、巡り合うチャンスはそこら辺に転がっているはず。

 

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いろんなジレンマやプライドが渦巻き、たくさん悩むと思います。

ただ、悩んでいても何も解決しないので、「一歩踏み出して見ようよ」って思うんですよね。そういった重荷は一旦置いて、旅をしようという想いを込め『何も持たずに』という曲を作りました。

 

 

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元々、僕は旅人でもなければラッパーでもありませんでした。

インターン(弟子)として勉強をさせていただいて、アメリカ横断をしたり、T シャツ販売をしたり、断食をしたり、日本一周したりといろいろなことにチャレンジしてきました。

基本的に、はじめてのことばかりで不安ですし、正直なんでこんなことをやっているんだろう……。と思うことが多々ありましたね。ただ、バカなので頭で考えていても何も解決しないため、何事にもチャレンジしてみようという精神でやってきました。

 

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1 年後、10 年後、50 年後は何をやっているかはわかりません。

きっと今よりも、重要な「決断と行動」が求められることが増えるでしょう。迷ってもいいし、アホみたいに悩んでもいいと思うんです。ただ、抱え込みすぎて重荷が増え、立ち上がれなくなったときは、何も持たずに「旅」をしてみて欲しいなって思います。

 

 

以上、野田クラクションべべーでした!

 

野田クラクションべべー
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