設立6年で1000%成長を遂げた成長企業が5年ぶりの中途採用!最年少リーダーが語る理想の人物像|HIROKEN

流石香織


設立6年で1000%成長を遂げた成長企業が5年ぶりの中途採用!最年少リーダーが語る理想の人物像|HIROKEN

こんにちは、ライターの流石香織です。

社員が大きく成長するとき、それは責任ある仕事を独力でやりきり、確かな手応えを掴めたときだと思います。今回お話を聞く中村莉菜さんは、東京・中目黒にあるホームページ制作・インターネット広告会社 株式会社 HIROKEN で入社 3 年目にしてチームリーダーを任される方で、「もう辞めよう」と思ったほど落ち込んだところから一気に飛躍した経験を持っているという経歴の持ち主。
 

nakamura 中村 莉菜(なかむら りな)
1992 年 4 月生まれ、石川県出身。高校時代からオーケストラや合唱のサポートを行うなど音楽に関わり、国立音楽大学に入学。株式会社 HIROKEN に新卒入社。2017 年 6 月からマーケットプロモーションセクター内のリーダーを務める。好きな楽器はピアノ、尊敬するアーティストは平原綾香。

 
お手本となる上司の登場がキッカケで中村さんは大きく成長し、キャリア 3 年目にして部下付きのリーダーというポジションが与えられるまでになりました。そんな成長著しい彼女に、若い社員が活躍できる HIROKEN という会社のカルチャーや自身が思い描く未来像、そして求める人材についてお話を伺いました。
 

株式会社 HIROKEN
本社は東京・目黒、グループ全体で約 100 名 / 平均年齢 約 29 歳という従業員で構成される。口コミの力が大きい士業・不動産分野を中心としたポータルサイト『街角相談所』の運用を手がける。セールス専門のセクターを持たずに受注率を高めており、毎年の売上が 200% という成長企業として注目されている。
>> 街角相談所

 

▼目次

  • キャリアゼロから始めたウェブ広告業界への挑戦
  • HIROKEN流広告戦略の根幹であるメディアバイイングとは
  • リーダーとして臨む 3 年目への意気込み
  • 人事担当者からのメッセージ
  • 伸び伸びと働きながらステップアップできる環境があるHIROKEN

 

キャリアゼロから始めたウェブ広告業界への挑戦

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ー 新卒入社から数えて 3 年め、HIROKEN 一筋という中村さんですが、数ある広告会社のなかから HIROKEN を選んだ理由は何でしょうか?

就職活動時に足を運んだ合同説明会で、「人を動かす力のある広告ってすごい!」と思ったことが、広告業界への関心を持ったキッカケでした。そのなかでも HIROKEN のブースが「すごく楽しそう!」と感じたんです。というのも、当時 HIROKEN の新卒採用ページでは、社員が忍者の格好で自己紹介していたんです。そのページを見てどんな人が働いているかわかりましたし、そこからぐっと HIROKEN に惹かれていきました。

ー 入社してからの HIROKEN での仕事はいかがでしたか。

1 年目は本当に厳しかったです。はじめに任せられたのは、新規事業として立ち上げたポータルサイトの電話営業。広告事業に直接携わっていなかったので「これでいいんだろうか?」「自分はできていないんじゃないか」と、ずっと悩んでいました。自信がなかったんだと思います。ずっと焦ってばかりいた印象が強くて、一度は退社を決意したこともありました。

ー 何が中村さんを思いとどまらせたんですか。

中濱弘高社長から言われた「 HIROKEN で本当にやり残したことはないの?」という言葉でした。「やり切ってから次の会社に進むのであれば背中を押すけど、そうじゃないのならここにいた方がいいんじゃない?」と言われ、「まだまだ HIROKEN でやりたいことがある!」と思え、今に至るんです。

ー 社長から直接アドバイスをもらえる環境は珍しいですね。

社長の中濱は頻繁に現場に顔を出して、声をかけてくることが多いんです。「何をするにも社員全員を巻き込みたい」「みんなが楽しく働ける環境を作りたい」という気概をもった方で、社員を家族のように思ってくれていますね。

 
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ー 新しく入社された上司との出会いも大きかったそうですね。

新しく HIROKEN に来られた松田さんとの出会いが、仕事そのものへの取り組みを大きく変えてくれました。それまでは広告運用担当でありながら広告運用をきちんとしておらず、言われたことだけをこなしている状態だったんです。

そんな私に、松田さんは「もっと自由にやっていいんだよ」と教えてくれました。そこから「目標の立て方」や「広告に対する運用方法」についてレクチャーしていただくようになり、結果的に自分が担当していた広告に利益がつきはじめたんです。それで焦りが消えて、一気に躍動感が生まれてきました。

ー チームにも大きな変化があったのでしょうか。

変化は如実でした。それまでは「情報共有する場」がなく、個人個人で情報交換していたんです。なので、何回も同じことを別の人に説明することもありました。

そこに週一回のミーティングやスカイプのグループ機能を用いての共有の場など、松田さんが取り入れてくれたんです。おかげで「この人は 今は何をやっていて、利益がどれだけ上がっているか」を、その場で共有できるようになりました。

ー 中村さんの意識にも大きな変化があったのですね。

複数の人と情報共有するようになって、「自分は組織のなかにいるんだ」と実感できるようになりました。「こうします!」とチームに情報共有したら「それを実現しないといけない」と、責任感をより強く感じるようになりました。

2 年目からは運用メインで携わらせていただくなど、担当する業務内容も大きく変わりましたね。広告でのクリエイティブをたくさんこなすようになり「広告運用って楽しい!」と感じています。

 

HIROKEN流広告戦略の根幹であるメディアバイイングとは

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ー HIROKEN の広告戦略のひとつに「メディアバイイング」というものがあるそうですが、どういったものなのでしょう?

一般的なバイヤー(買い手)をイメージしていただければ分かりやすいかと思います。オーダーいただいた案件との親和性が高いメディアを探し出してき、当サイトの運営者にもあらかじめ掲載条件などを通したうえで、両者を結びつけるという方法論です。

ー 案件にもっとも適した検索キーワードで上位に来るメディアを探し出すイメージでしょうか。

ええ。でも、そこで終わりじゃありません。一般的には広告枠を探し出してきてクライアントから貰い受けた定型バナーや定型テキストを手渡すところで終わるのですが、HIROKEN ではそのメディアのユーザー層まで分析し、「どういう見せ方をすれば より大きな効果を得られるか」という観点から最適なクリエイティブを導き出して、ご提案するんです。

また、依頼の有無に関係なくより良い効果が得られる広告枠を両者(クライアントとメディア)にご提案するのも HIROKEN ならでは。もちろんクライアントには予算増を求めることにもなりますが、結果的に投じた予算以上の効果をもたらしてきました。

ー クライアントとメディア、双方の特性をしっかり理解していないとできませんね。

はい、なので双方とも密に打ち合わせを重ねるんです。思い描いたとおりの効果が出せたときの達成感は大きいですね。

 
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ー この「メディアバイイング」、あくまで HIROKEN の戦略のひとつなのだとか。

そうですね、大きな特徴ではありますが、これ以外にもさまざまな方法を用いて大きな効果を達成しているのが HIROKEN なんです。以前、1,000 万円だったクライアントの売り上げがわずか 1 ヶ月で 1 億円に達したことがありました。

ー そこまで拡大できるんですね!

改めて広告運用の醍醐味を感じたときでした。実は HIROKEN はもうひとつ、他の広告代理店と大きく異なるところがあるんです。それは、いち社員に決裁権が委ねられていること。社員に課せられている責任が大きく思えるでしょうが、これが社員の成長を促し、クライアントからの依頼に緊張感をもって取り組めるというメリットをもたらしています。

 

リーダーとして臨む 3 年目への意気込み

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ー 今年で HIROKEN 3 年目を迎え、マーケットプロモーションセクターのリーダーに任命されたとお聞きしました。どんなお気持ちでしょう。

「(リーダーに)なれて良かった!」と素直に感じました。「新しいメンバーが加わっても 受け入れられる」と感じていたからです。

ー そう思えた自信はどこから来ていたのでしょう。

ちょうど担当していた広告の利益が大きく跳ね上がった時期で、「こうすれば伸びるんだ」「こうやれば今後も大丈夫だな」と、確かな手応えを掴めていたことですね。なので、リーダーを任されたときも迷いはありませんでしたし、次の世代にもその慣習をしっかり伝えていきたいと思っています。

ー 中村さんは今後のキャリアアップについて、どんなイメージをお持ちですか。

どこに行っても HIROKEN の中村として、支社を作れるぐらいの人材になりたいです。

ー 着実に成長している実感もあるのですね。

そうですね。今も新しい事業に挑戦させてもらっているので、来年、再来年の自分がどうなっているか楽しみでもあります。

 

人事担当者からのメッセージ

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事業拡大に伴って 5 年ぶりの中途採用を実施することとなった HIROKEN 。どんな人材を求めているのか、人事を担当する経営管理セクターの齋藤 香織さんにお話を伺いました。

ー 今回の中途採用において、HIROKEN が「一緒に働いてみたい!」という人物像とは?

何よりパッションに溢れている人ですね。広告業界におけるキャリアは問いません、たとえキャリアゼロでも、広告業という新しいジャンルに飛び込むことを楽しんでくれる人、キャリアアップに対して意欲的な人が向いていると思います。実際、HIROKEN にはそうしたエネルギッシュな社員が多いので、そんな社風を一緒に楽しめる人が来てくれると嬉しいですね。

先ほどの中村の話にもありますとおり、いち社員に決裁権が委ねられているという、これまでの広告業界ではなかったスタンスの会社でもあるので、緊張感ある仕事のなかで自身をスケールアップさせたい人にはうってつけだと思います。

ー ベンチャー企業でもあるので、物事がスピーディに決まっていく印象があります。

昨日決定したことが明くる日に変わる、なんてことは日常茶飯事です。それぐらいのスピード感がないと企業の成長が止まってしまいますし、その勢いが HIROKEN の社風でもあります。そうした変化そのものを楽しめる人でもあってほしいですね。

 

伸び伸びと働きながらステップアップできる環境があるHIROKEN

今回のインタビューでもっとも印象的だったのは、HIROKEN で伸び伸びと働いているさまを快活に答えてくれる中村さんの笑顔でした。同社では今期の目標として、新入社員研修に加えて「 3 年目研修」などの若手研修や「マネジメント研修」も充実させていくそうです。拡大路線を走る HIROKEN には、スキルアップのためのステージがしっかり用意されていると感じました。

そんな中村さんが所属するマーケットプロモーションセクターは現在 9 名で構成されており、5 年ぶりとなる今回の中途採用での求人より、大きく人員を増やしていかれます。採用枠は 3 名とも言われる今回の HIROKEN 求人について、中村さんのように「自信がついた!」と言えるようなスキルを身につけたい人は、ぜひ応募してみてくださいね。

 

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流石香織
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