11旅目
旅と音楽

何これ震えるほどカッコいい。「旅と音楽」の公式サイトが完成しました

野田クラクションべべー


何これ震えるほどカッコいい。「旅と音楽」の公式サイトが完成しました

こんにちは、現在タイを旅しながら音楽を作っている野田クラクションべべーです。

「旅と音楽」というバンドを組んで、2016年末から活動をしていまして、

ついに公式サイトが完成しましたーーー!

わー、ぱちぱちぱち!

チェケッア~イ↗? (まずはご覧ください)

旅と音楽公式サイト

震えるほどカッコいい

PC、スマホどちらも対応しているのですが、PC版の方がとにかくカッコいい。

背景にこれまで作ったミュージックビデオが流れているし、スクロールで場面がどんどん変わっていくし、動きは気持ちいし、なんなんですかね。

これがデザインの力ってやつなんですかね。

制作はLIGウェブ制作部の方々に

サイト制作は、LIGウェブ制作部のお兄さん方!

担当してくれたのは、左からディレクターの阿羅漢(あらか)さん、デザイナーのりょうちんさん、フロントエンジニアのゆたろーさん。

  • どんなサイトを作りたいのか。
  • ターゲットは何か。
  • 伝えたいことは何か。
  • どういう見せ方をしたいのか。

などなど、僕らバンドの要望を丁寧にヒアリングしてくれて仕様にまとめていただきました。そこから、デザインベースで提案をいただき、実装までおよそ一ヶ月半ほど。

何よりも凄いなと思ったのは、細部までしっかりと手を抜かずに「どうすればもっと良くなるか」を常に考えていただけたこと。これは嬉しかったです。

自社のことながら、ウェブ制作へのこだわりを感じました。

映像と楽曲を、いかにカッコよく見せるか

今回制作する際にこだわったポイントは 3 つ。

  • 曲の世界観に入りこんでもらうため、PVをフルスクリーン表示
  • 地方創生のプロジェクトであることが伝わるように、曲が始まる前に「地域名と曲名」の情報を表示
  • 多くの曲に触れてもらえるよう、スクロールで表示がどんどん変わる

確かに、この作りだと僕達が言いたいことがしっかりと伝わるなと思いました。僕は入社以来一回も出社せずに旅をしているのでよく分かっていなかったのですが、改めて「LIGのウェブ制作ってすごいんだな」って思いました。

やっぱりウェブサイトって重要

僕らは旅をしながら音楽と映像をつくりつづけていて、情報発信はFacebookとかTwitterを使っているのですが、当初はSNSだけで情報発信していれば十分だろうと考えていました。気軽にできるし、お金もかからないし……。

でも楽曲が増えてきて、自分たちの活動の幅が広がるとSNSだと伝えにくいものが沢山あるなと感じ始めました。

そこで今回ウェブサイトを作ってもらったのですが、見やすさ、伝わりやすさが全然違う

制作チームの兄さん方が、「どういう楽曲の見せ方をしたいのか」。そして、「どういう見せ方をするべきなのか」を真剣に考えてくれて、沢山のアイデアを出して形にしてくれたおかげです。

同じ会社ですが、やっていることはまったく違います。僕は旅に出てばかりで交流もあまりないのですが、同じようにものを作り続けている人間として彼らのプロとしての姿勢はとても勉強になりました。

そういう彼らに負けないよう、僕たちもいい曲と映像をバンバン作って、このフィシャルウェブサイトを使い倒していこうと思っていますので、ご期待ください!

地域の魅力を、音楽と映像で伝える

僕達のバンド、旅と音楽は、「旅をしながら音楽をつくる」をコンセプトにして、域の魅力を音楽と映像で伝えるような作品をつくっています。

呼ばれればどこにでも行きますし、一緒に旅をしたい! 音楽をつくりたい! という方も大歓迎ですので、興味を持たれた方はぜひご連絡ください♪

以上、野田クラクションべべーでした。

旅と音楽公式サイト

野田クラクションべべー
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