第9回
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なるほど労務

なんで勤怠管理が必要なの?「AKASHI」の営業をすることになったので社会保険労務士に聞いてきた

野田クラクションべべー


なんで勤怠管理が必要なの?「AKASHI」の営業をすることになったので社会保険労務士に聞いてきた

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こんにちは。

新卒で入社してから一度も出社したことのない野田クラクションべべーです。

僕は現在、「べべ旅ひとりぼっちの日本一周編」という企画で日本全国を車で回っています。

 

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そんな僕が今回、全国をまたにかけて「AKASHI(アカシ)」の営業活動をすることになりました。

「AKASHI」は勤怠管理ツールらしいのですが、正直よくわからないです。

 

思い起こせば今までも……

“OUKY” というタイから仕入れたTシャツや、 “BASS EGG” というポータブルスピーカーなど、「売ってこい!」と突然の無茶振りを受け続けてきました。

 

そして今回は “AKASHI” 。

 

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そもそもなんで勤怠登録ってしなきゃいけないの? ツールによって違いなんてあるの? 考えていても一生わからなそうなので、詳しい専門家の人に聞いてみようと思います。

 

LIGで労務問題と言えば……勝山先生!

 

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DSC00271_0215033324 人物紹介:勝山 竜矢(かつやま たつや)
社会保険労務士事務所リーガルネットワークスの代表。脱サラして社会保険労務士になった社労士さん。連載「なるほど労務」にレギュラー出演中

勝山さんは、AKASHIを販売しているソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と大変仲が良いため「AKASHIのことや勤怠管理サービス」についてものすごく詳しい人です。あわよくば、セールストークも聞こうと思います。

あと、以前僕の勤怠管理についての記事で……

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と、軽くディスられた気がしたので、そのあたりも追求してみようと思います。

壱岐島(いきのしま)で、勤怠管理の必要性を聞いてみた。

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今回は、たまたま勝山さんが、壱岐島で開催されたLIG主催の『どこでもオフィス』に参加していたので、僕もそれに参加して聞いてみることにしました。

bebe
はじめまして! 以前、「べべくんは車中泊がお似合い」と言っていましたが、あれってどういう意味ですか? 悪口ですか?
katsuyama
アハハ! あれね! 意味はそのままだよ。
bebe
なるほど……。(悪気なく毒吐くタイプの人だ)
bebe
真意を確かめたところで、本題に入らせていただきます。会社から、勤怠登録をするように言われています。そもそも、なんで勤怠管理が必要なんですか?
katsuyama
結論から言うと、「法律」があるから。その昔も、工場法や商店法という労働基準を定める法律があったんだけど、いずれも労働者を保護するには不十分な内容だったんだ。そこで、昭和に入ってから使用者(労働者を雇っている側)と労働者のパワーバランスを整えるために勤怠管理などが含まれる労働基準法を国が整備し直して、新たな法律として使用者に課したんだよ。
bebe
なるほど。ということは、現代で働く僕たち労働者は国から守られているってことですね。江戸時代に生まれなくて良かったです。
勤怠管理が必要な理由:Point1

  • 国が使用者へ管理するよう法律で定めている
勤怠管理が必要な理由:Point2

  • 勤怠を管理することで使用者と労働者のパワーバランスを整えている

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katsuyama
勤怠管理には「決まりだから」という他にもしなくちゃいけない大事な理由があるんだけど、何かわかる?
bebe
全然わかんないです。
katsuyama
勤怠を管理するということは、会社が時間を管理するということ。例えば、べべくんがお金をいただいて仕事したとするよね。
bebe
はい。
katsuyama 実際何時間働いたのかを管理することもできるし、「その仕事がどのくらいの時間で完成できたのか、できそうなのか」を把握することもできる。
katsuyama それだけじゃなくて、複数人の時間を管理することで「この仕事は大体どのくらいの時間で終わるのが平均的か」といった目安を検討することもできるんだよ。べべくんの生産性がどのくらいなのか知ることもできるね。
勤怠管理が必要な理由:Point3

  • 時間を管理することで、生産性の向上と個人のスキルアップが図れる
katsuyama
あとは、労働基準監督署が会社まで監査をしにくることがあって……

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bebe
え、怖いです。何されるんですか。怒られるんですか。
katsuyama
怒るというよりも注意されるね。法律違反ではないけど、勤怠環境や労働時間があまり望ましくないと「指導」されて、法律違反の恐れがある場合には「今すぐ直しなさい」と是正勧告を受けるんだ。
katsuyama
そんなときに、AKASHIなどの勤怠管理サービスに入っておけば、「こういったシステムを使って改善していきます」と言えるんだよね。
bebe
意外と便利なんですね、勤怠管理って。勉強になります。
bebe
最近クラウド勤怠管理という言葉を聞くのですが、どういう意味ですか? 雲の上で何かするんですか?

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katsuyama
べべくんが、IT企業に勤めているとは思えないよ。
katsuyama
ここでのクラウドの意味は、クラウドコンピューティングの略なんだ。昔は、自社でサーバーを構築するのが当たり前だったんだけど、管理費などのコストがかさんでしまったり、何かと課題があったんだよね。
bebe
はい。
katsuyama
AKASHIの勤怠管理を例にあげると、開発販売元のソニーネットワークコミュニケーションズがサーバーを管理することで、契約をしているユーザー自身はサーバー費用を払う必要がなくなって、契約料を払えば使える仕組みになったということだね。

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bebe
つまりは、サーバーで管理するための初期投資がほとんどかからないってことですよね。クラウドすげぇ。クラウドすげぇ
bebe
でも、サーバーを他の会社の人が管理するってことは、セキュリティー面がめちゃくちゃ心配なんですけど、大丈夫なんでしょうか?
katsuyama
そもそも、通信サービス事業には法律ですごく厳しい縛りがあるんだ。従業員の人たちも、ひとりひとりセキュリティーが厳しくされているしね。
katsuyama
ただ、それぐらいガチガチの縛りの中で管理しているし、ソニーというブランドが背景にあることも信頼してもらえる理由のひとつかな。

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bebe
なんとなく、クラウド勤怠管理が安全かつ便利ということが分かってきました。



bebe
勝山さん、実はAKASHIの営業をすることになったんです。そこで、勤怠管理ツールの営業をするにあたって必要なことや、AKASHIの便利なところを教えていただけますか?

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え! べべくんがAKASHIの営業をするの!?

bebe
同い年の人たちで、ここまで無茶振りされている人は見たことない気がします。練習の虫ならぬ、無茶ぶりの虫です。
bebe
ところでAKASHIって、どんな人たちに営業すればいいんですかね?
katsuyama
そうだね。正直なところ、会社を立ち上げたばかりで10人くらいの規模感の会社さんなら、勤怠管理をするのにこれといったシステムがなくてもアナログ管理でいけると思う。ただ、べべくんのような働き方をする人がたくさんいると、例外だけどね。
bebe
と、言いますと?
katsuyama
なんでかというと、会社が管理できないような働き方をすると、「こいつは何をやっているんだ」と成果が見えなくなり、結果的には評価ができなくなってしまうんだ。

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bebe
なるほど。僕のようなトリッキーな働き方をコントロールするのは大変なんですね。管理課の皆さま、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございません。
katsuyama
AKASHIだと、GPS打刻という機能があって、Google Mapを通じて現在地がわかるようになっているんだ。だから、べべくんのような変わった働き方をしていても安心なわけだよ。
katsuyama
べべくんに質問なんだけど、少人数じゃない会社で、勤怠管理が必要になるタイミングっていつだと思う?
bebe
人数がたくさん増えて、総務の人がコントロールできなくなったときですかね?
katsuyama
そうだね! 具体的に言うと、紙をベースとした「目視」で管理ができなくなるタイミングや人数が増えてエクセルで打ち込んでいくのが難しくなるときだね。だいたいだけど、30人くらいからが大変になる目安かな。
katsuyama
給料が間違って振り込まれていたとか、支払いがされていないなどのトラブルが起きると会社として信用がなくなってしまうんだ。そういったタイミングで、作業効率化やミスが生まれないために導入される会社が多いね!

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bebe
確かに、給料が振り込まれなかったら信用を失いますよね。つまりは、ベンチャー企業などにオススメということですね。
bebe
じゃあ、AKASHIの勤怠管理サービスが、他とは違うところってありますか?

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katsuyama
コンセプトは、「誰もが使えてマニュアルが要らない」。つまり、べべくんのような人間でもできるということ。
bebe
え? 軽くディスってませんか?
katsuyama
知識がなくてもトライアルを使ってもらえれば、誰でも簡単に操作ができるんだ! たとえ、べべくんのような人間でもね。
bebe
なるほど……

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katsuyama
それから、パソコンはもちろん、スマホ、タブレッド、自分がいつも使っている交通系ICカードでも出退勤ができるんだよ。 これならべべくんでもできるよね。
bebe
……自分のような人間でもできる気がしてきました!
bebe
今後、AKASHIの営業を通じて僕に何か求めることはありますか?
katsuyama
そうだね。そもそも、勤怠管理というツールそのものを知らない人も実はまだ結構多いんじゃないかと思うんだよね。
そういった人たちにも、べべくんならではの伝え方で勤怠管理の重要性やAKASHIの魅力を広めていってほしいかな!

まとめ

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最初は、「勤怠管理」ってすごくネガティブな印象がありました。めんどくさそうだし、縛られている感がすごいあるな〜っと。

ただ、今回改めて “なぜ、勤怠管理が必要なのか” を理解することができました。

それは、

  • 国が管理するように法律で定めている
  • 勤怠管理することで、使用者と労働者のパワーバランスを整えている
  • 時間を管理することで、生産性の向上と個人のスキルアップを図れる

ということ。

そして、勤怠管理システム「AKASHI」は、こういった企業にオススメです。

  • 紙を使って勤怠管理をしている
  • いま使っている勤怠管理に不満がある
  • 従業員の勤怠が管理できていない
  • 勤怠管理システムにコストがかかっている
  • 外出や出張が多いのに会社でしか勤怠管理するシステムがない

 

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ここで、勤怠管理サービス「AKASHI」のメリットを一旦整理して書きますと……

  • パソコン、スマホ、タブレット、交通系ICカードなどで打刻ができる
  • GPS打刻により、直行・直帰や出張など、外出先でも正確に打刻ができる
  • 今すぐに、最大90日間のトライアルが受けられる
  • 初期費用は0円
  • 9:00 〜 18:00の間であれば、オンラインチャットサービスを受けることができる。(管理者のみ)
  • 誰でも使えてマニュアルがいらない

 

つまりは、いつでもどこでも簡単に勤怠を管理することができて、誰でもマニュアルなしでサービスを利用することができるということです。

少しでも気になった人は、90日間の無料トライアルが受けられるので、お気軽に申し込んでみてください

 

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また、全国を回りながら営業をさせていただくことになったので、さらに詳しいことを聞きたい、直接会ってみたい、ご飯に行きたい! という人は、こちらまでご連絡ください。

bebe
勝山さん、本日はありがとうございました!
最後に、僕にエールをくれますか?
katsuyama
ハードル高いな〜!
そのままでがんばれ! そのままがお似合い! そのままで朽ち果てろ!
bebe
朽ち果てろ……。がんばります!

カンタンな勤怠管理は、AKASHI!

野田クラクションべべー
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