CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2017.03.28
第23回
ディレクターズブックマーク

結婚式では和装が着たい!神前式ができるイケてる結婚式場 5選

むむ

こんにちは。ディレクターのむむです。
20代になると友人、知人、会社の同僚、家族の結婚式などに参列することも増えてきますよね。
ドレスもいいけど、和装もいいよね!
そんな気持ちが芽生え始めた今日この頃です。

今回はそんな気持ちを胸に秘め、神前式ができるイケてる結婚式場Webサイトを調べてみました。

目次

萬屋本店

大正ロマンな鎌倉の結婚式場・和婚ウェディングは萬屋本店(よろずやほんてん)

http://www.yorozuya-kamakura.jp/

サイトの基調色は白色、ポイントに赤を使用することでお祝い事の紅白をイメージさせ、とても上品なサイトとなっています。メインビジュアルに流れる動画は落ち着いた音楽と映像でコンセプトとしている「調和」をすごく伝えています。思わず自分に置き換えて、今までとこれからに思いを馳せてしまいますね。

サイトにはブログや感動レポートといったコンテンツが設置されており、伝わりにくいスタッフの人柄も伝わってきます。真摯に向き合って一緒に作り上げてくださるスタッフがいると思うとぜひお願いしたくなりますね。

AKAGANE RESORT

【アカガネリゾーツ】京都東山のレストラン・ウェルディング・宴会

http://www.arkh.jp/

大正時代に贅を尽くして建てられた歴史的な邸宅と、緑深い庭をもつ京都東山にある結婚式場です。立地をうまく取り入れ、日本を感じさせています。

メインビジュアルのスライドショーでは街並み、建物の外見、お庭、式場内の風景など、徐々に具体的なイメージができるように写真の順番が配置されています。この写真を見ているだけで結婚式の想像がふくらみます。

また、下層ページへの動線がとてもシンプルで迷いにくいです。TOPに到着するのは主役の2人だけではなく、招待客も到着する可能性が高いことを忘れてはいけません。当日はどこに行けばいいのかなど困ったり、迷った時にどこに連絡したらいいのか一目瞭然となり招待客にも優しいサイト設計となっています。

播磨国総社

姫路で結婚式を挙げるなら播磨国総社(清交倶楽部 総社店)へ

http://sousha-wedding.com/

メインビジュアルのイメージ写真全てに装いの違う白無垢姿が使用されています。一口に白無垢姿といっても綿帽子、角かくし、洋髪など髪型を選ぶことでイメージが異なりとてもステキですね。総社での結婚式は偶然居合わせた参拝者の方にも祝福されながら嬉しいような恥ずかしいような一生ものの思い出ができます。

サイト構成には、より一層自分に置き換えてイメージができるように、体験レポートがとても多く更新されています。ユーザーの「もっと見たい!」に応えているのが印象的で、並べられている写真からもこだわりを感じることできます。

乃木會館

乃木會館(東京都,乃木坂)の結婚式、神前挙式。

https://www.nogikaikan.jp/

縦に設置されているメニューの左には赤棒がひかれており、控えめなお祝いの表現となっているため、とても大人っぽい印象にとなっています。メインビジュアルには和婚のイメージはもちろん、神楽殿における舞楽写真も取り入れられ、他との違いを感じさせます。

いきなりですが、みなさんはwebサイトを見る順番を考えたことありますか? 実は左から順にサイトを見る傾向が強いのですが、このサイトはその特性からサイト名、メインビジュアルを見るという動線が確保されており、結婚式場名とサイトが記憶に残りやすい構造になっています。

ザ・ガーデンプレイス小林楼

新潟で最高評価の結婚式場|ザ・ガーデンプレイス小林樓

https://www.kobayashiro.com/

大正時代の料亭がもとで、現在結婚式も行われてる建物になります。100余年の歴史を感じながら過ごす特別な日にはうってつけですね。メインビジュアルの映像は英語のナレーションが流れ、海外の方が見ても日本の婚礼がわるようになっています。着物を着ているモデルも日本人ではないことから、海外における日本独自の和装結婚式の注目の高さを感じます。

フォトギャラリーでは、季節分けされており、どの時期でも素敵な結婚式が挙げることができるイメージを与えてくれます。結婚式をするのに人気の高い時期は、寒暖差が少ない春や秋ですが、冬の結婚式もアリだなと思わせてくれます。雪化粧と結婚式、とても良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 人生の門出である結婚式に出席すると、新郎新婦がとてもキレイで感動しますよね。

和婚を取り入れているサイトでは白色を基調とし、赤色の差し色、黒で締めるテイストのWebサイトが多かった印象があります。また、和を感じさせる模様や風景写真も取り入れられており、至るところから日本特有の “和” を感じました。

2人の特別な日に大好きな人たちと一緒に過ごせることも幸せですし、参列する方々も綺麗な場所で日常を忘れたいですよね。

いつか私もそんな結婚式がしたいものです。

以上、むむでした!