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2017.04.05
LIG PR

日米合計ダウンロード6000万突破!「メルカリ」の海外展開を支える社員の英語教育とは

のんにゃん

こんにちは! いい教育チーム、のんです。

2016年、日米合計で6000万ダウンロードを突破したフリマアプリ「メルカリ」。アメリカ版だけでもなんと2000万ダウンロードを超えました。

海外市場で急速に成長している株式会社メルカリは、社員の英語教育として英会話講座「スタートアップイングリッシュ」を導入しているそうです。そしてLIGでは、4月15日にスタートアップイングリッシュの英会話教室「スタートアップイングリッシュ東京上野 by LIG」を開校しました!

英語圏でアプリをローンチさせ、これほどの成長を続けるには相当な英語力が必要なはず。メルカリでは、一体どのような英語教育をおこなっているのでしょうか? そして、なぜスタートアップイングリッシュを選んだのでしょうか?

そこで、メルカリのプロダクトマネジャー・片岡さんに社員の英語教育事情についてお話を伺ってきました。

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片岡慎也
株式会社メルカリ メルカリ日本版プロダクトオーナー兼英語教育推進担当。アメリカの大学を卒業後、コンサルタントとして従事。アスクル株式会社、GREE株式会社、株式会社フリーアクト・ホールディングスを経て、2014年7月に株式会社メルカリへ入社。メルカリUS版リリース後のサービス拡大に従事。2015年1月より現職。

社員のレベルと必要に応じた、さまざまな英語学習の機会を提供

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ー メルカリのアプリが海外マーケットで急拡大していますね!

おかげさまでアメリカ版メルカリは2000万ダウンロードを超え、今も順調に伸びています。2016年にはイギリス支社を創設し、2017年3月にはイギリス版メルカリも正式ローンチしました。

— すばらしい成長ですね。会社全体として海外展開に注力しているということでしょうか。

メルカリは「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションに掲げており、創業当初から「世界中で使われるサービスを作ろう」という構想があるんです。現在は、社内リソースの9割が海外サービス開発に従事しています。

ー やはりみなさん英語が堪能なんでしょうか?

英語が必要なポジションもありますが、社員全員に英語が必要なわけではありません。

日英バイリンガル3人が所属する、「PDC (Product Development Coordinator)」というチームがあり、Productチーム全体の英語面をサポートすることに特化しています。重要な英語での文書や、細かいニュアンスが重要になるアプリ内のユーザー向けの文言などを作成するときには、彼らが自然な英語に翻訳してくれます。

海外のカスタマーサポートは現地の人たちを雇っているのですが、彼らにユーザーへ影響のある機能の説明をするときは、伝え方やニュアンスに間違いがないよう、翻訳チームのチェックを通しているんです。

ー 御社では日本人社員に向けた英語教育にも力を入れていると伺いました。

グローバルに展開するには、日本人社員の英語スキル向上は必須です。メルカリでは2014年ごろから英語教育を制度化してきました。

まずは、オンライン英会話を無料で受講可能にしたり、ネイティブ講師にオフィスへ来てもらい英会話講座を開いたりすることから始めました。広く浅く英語に触れられる環境を用意することで、できるだけ多くの社員に “英語に慣れてもらう” ことを目的としたんです。

その後、より高い英語スキルを求められる社員を対象に、それぞれにマンツーマンの英会話レッスンを導入しました。

ー そのマンツーマンレッスンが「スタートアップイングリッシュ」ですね。

そうです。決められた教科書に沿ったレッスンではなく、個々のレベルや要望に合わせた完全オリジナルのカリキュラムを組み立ててもらっています

英語が必要な社員がそれぞれに必要なスキルを着実に伸ばしていく、という目的に合致した講座ですね。

ー オリジナルのカリキュラムとは、具体的にどういったものですか?

現在、私を含めて16人の社員が週に2〜3回レッスンを受けていますが、それぞれ内容はまったく異なります。

私の場合は、「英語の発音をネイティブ並みにしたい」と要望を出したので、1時間みっちり発音矯正に取り組むレッスンを受けています。

ー みなさん、業務後にレッスンを受けに行かれているんでしょうか?

いえ。業務時間内にオフィスでレッスンを受けていますよ。先生2人が週5日ずっと弊社オフィスに駐在してくれているんです。

「人生が変わる!」ほど衝撃的だった、ロジカルで体系的な英会話レッスン

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ー より高度な英語力を身につける方法として、「スタートアップイングリッシュ」を選んだ理由を教えてください。

きっかけは、スタートアップイングリッシュを運営する会社が展開する、セブ島留学を経験した社員から紹介されたからです。

ー 社会人を対象にしたビジネス英語に特化した語学留学ですね。

はい。その留学先のレッスン内容が非常によかったというので、それと同じ内容を日本で受講できる「スタートアップイングリッシュ」に興味をもったんです。

まず、私自身が体験レッスンを受けてみました。そのとき、ものすごい衝撃を受けたんです。冗談のようですが、「これは人生が変わる!」って思いましたね。

ー それはスゴいですね! どんなところが衝撃的だったんですか?

私はこれまでいろんな英会話教室やオンライン英会話を経験したことがありますが、1時間のレッスンでここまでの知識量を得られたのは初めてでした。これまで味わったことのないハイレベルな講座だな、と。

ー 具体的にどのような内容だったんでしょうか?

先生がフィリピンの方なんですが、ネイティブでないからこそ、英語を体系的に教えてくれるんです。

たとえば、単語と単語がつながったときの発音が変化することを、ロジカルに法則として教えてくれるんです。ネイティブの方は普段から使っている母国語の細かい発音の法則なんて意識したことがないわけですよ。感覚的に身につけているので。

その点、ネイティブでない方は学習して身につけたものなので、そのままロジックで説明できるんですよね。先生方のそういった知識量が膨大で。

ー 発音に関しても細かく教えてくれるんですね。

私の場合は「間違いは積極的に指摘してほしい」とオーダーしているので、レッスン中はものすごい頻度でダメ出しが入りますよ。

仮に100ワード程度の文章を読んだとしたら、指摘ばかりされて読み終わらないんじゃないかな。[ʌ]や[ɑ]のような微妙な間違いも、先生は見落としませんから。私、これでもTOEICのスコアは900あるんですけど、発音はまだまだなんです。

ー なかなか厳しいレッスンなんですね。先生が厳しいと萎縮しちゃいそうですが……。

適度に厳しいですね。私は厳しくして欲しいタイプなので、もともとそういうオーダーを出していたんです。

でも、どのくらい厳しいレッスンを受けているかは人それぞれだと思います。スタートアップイングリッシュはどんな授業にしてほしいかをよく聞いてくれて、内容やスタイルを個々に合わせてくれるんです。レッスンの内容もスタイルもそれぞれですね。

ー 英会話レッスンって、モチベーションを維持することが難しかったりしませんか?

普通は難しいですよね。でもスタートアップイングリッシュは意外と続くんです。というのも、毎レッスンで先生が完全オリジナルの内容を用意してくれるので、生徒側も簡単に休むことができないんですよね。「あんなに準備してくれているのに休むわけにはいかないな」って

ー 先生と生徒のあいだに良い信頼関係ができているんですね。

はい、当日キャンセルだなんて絶対にできないですね……。

あと、教科書を使わずに業界ニュースやECネタなどのような興味のあるテーマを取り上げてもらうので、“やらされている感” がないんです。それもモチベーションになっているのかもしれません。

 

海外進出するメルカリが社員に求める英語レベルは、“現地の感覚を感じられる” こと

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ー 海外版アプリの開発は、現地の人がおこなっているんですか?

現在は、アプリを作っているエンジニアはほぼ日本にいる日本人で、施策を企画するプロデューサーやデザイナーには、現地のメンバーもいます。

日本にいても世界中のアプリが使えますし、情報収集も可能ですが、どうしても現地でしか得られない情報や感覚は、現地のスタッフに共有してもらったり、出張して体感するようにしていますね。

ー ということは、海外版の開発メンバーあっても英語力が必須というわけではないんですね。

海外版の開発チームであっても、求められるのはなによりも開発力。英語はプラスαの判断軸でしょうか。

ただ、チームみんなで海外出張に行くことは少なくありません。やはり現地のカルチャーを実際に体感することは大切なので。そういったとき、ある程度英語ができた方が現地で得るものは多いかなと思います。出張に行って、「もっと話せるようになりたい」と刺激を受けるメンバーも多いですね。

ー 海外出張で英語が必要だと思われるのは、具体的にはどういったときですか?

そうですね……ネイティブのスタッフたちとディスカッションするときに英語が必要なのはもちろんですが、それ以外だと現地ならではの文化や感覚を学ぶときでしょうか。

アプリを開発する上で、現地の人のオンラインショッピングの感覚や、アプリで決済するときの感覚を知る必要がありますよね。それって自分で体験して感じるしかないと思うんです。現地の人と同じ食事をして、同じ電車に乗って……。そうやって現地の不都合を実際に感じて見えてくるというか。

そういうとき、コミュニケーションやインプットの手段として英語ができたほうが現地での吸収量が違ってくるんだと思います。

ー 英語ができている方が、海外出張の際の学びの量が変わるということですね。

そうですね。たとえエンジニアであっても英語力は武器になります。ただ、あくまで英語はツール。どれだけ英語が話せるかよりも、英語を使って「何を話すか」のほうがずっと重要です。

海外出張中にユーザーテストをおこなうことがあります。その調査をみて、大体の内容を理解できれば業務上支障はありません。テストユーザーとの直接のやりとりはメンバーのうちの英語が得意な人間がやりますのでなんとかなりますが、英語を自ら使えたほうがより知りたいことをしっかり聞けるので、学びの量は変わってくると思います。

ー では、英語が必要な社員に対しては今後も英語教育を拡大していくのでしょうか?

もちろんです。英語しかできないスタッフの採用も増えてきたので、これまで英語を使う必要がなかった社員でも英語でコミュニケーションをとらなければならない機会が多くなると思います。メンバーが英語しかできなければ、英語で評価面談をすることになります。

今後グローバル企業になっていくためには、英語にも本気で取り組む必要があると思っています。英語が必要な社員には、今後も積極的に教育の場を提供していきたいです。

 

初回体験レッスン無料!ビジネス英語を磨ける『スタートアップイングリッシュ東京上野 by LIG』

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4月15日、英会話教室『スタートアップイングリッシュ東京上野 by LIG』を開講しました! メルカリも導入しているビジネス英語を本気で伸ばせるマンツーマン英会話講座です。

レッスンの内容は、あなたのレベルと要望に合わせて最適なオリジナルカリキュラムを設計。外国語教育のための資格をもった講師たちが、ビジネス英語を体系的かつロジカルに教えます。

レッスンのたびにPCでのオンライン英会話とマンツーマンで学ぶ英会話のどちらで受講するかを選べるので、忙しいビジネスマンにぴったりです。

体験レッスンは誰でも無料で受講いただけます。ビジネス英語のスキルを伸ばしたい方、英語を使った仕事がしたい方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください!

上野の英会話無料体験レッスンに申し込む

なお、スタートアップイングリッシュでは法人様向けに講師派遣も行っています。詳細はこちらからお問い合わせください。

スタートアップイングリッシュ東京上野 by LIG 概要

住所 〒110-0015
東京都台東区東上野2丁目18−7 共同ビル3F
電話番号 0120-900-294
開校時間 (平日)12:30~21:20
(土日)10:30~19:20
定休日 祝日
公式サイト http://su-e.asia/archives/schools/ueno
地図 https://goo.gl/maps/g5pDujvz2CU2

 

スタートアップイングリッシュその他教室 概要

スタートアップイングリッシュは上野校以外にも2つの教室がございます。上野校へお問い合わせいただきましたら、最適な教室をご紹介いたします。

東京渋谷校

住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-15-2 MTエステートビル7F
電話番号 03-4405-8478
開校時間 (平日)9:40〜22:30
(土日祝)9:40〜17:20
定休日 なし

福岡校

住所 〒810-0021
福岡市福岡市中央区今泉1-21-9 ステージ天神ビル9F
電話番号 092-726-6787
開校時間 (平日)11:30〜20:30
(土日)9:30〜18:30
定休日 月曜日