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2016.09.20
#17
べべ旅 〜歩きお遍路1400キロの旅編〜

【最終回】すべての人にありがとう!約1400キロのお遍路旅を終えて感じたこと。

野田クラクションべべー

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こんにちは。

野田クラクションベベーです。(@nodaklaxonbebe

 

ついに……。

 

 

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「結願」しました! 本当にありがとうございます!

 

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わざわざ、88番礼所「大窪寺」(おおくぼじ)に社長を含め会社のメンバーが祝福しにきてくれました。

 

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こんなにたくさんのカメラに囲まれるなんて、改めてお遍路やって良かったと思いましたね。

 

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本堂にいる仏様にも「お経」を唱え感謝の気持ちを伝えてきました。

これで、最後だと思うと少し感慨深い気分です……。マジで長かった……。

 

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各札所で「納経」(のうきょう)を受けた納経帳は、普段なかなか会えない祖父母にプレゼントしようと思います。いつまでも長生きして欲しいというメッセージを込めて。

 

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すり減ってボサボサになった「金剛杖」(こんごうづえ)が旅の過酷さを物語ってくれていますね。

 

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それにしても、お遍路の旅を振り返ってみると、今後の人生でこれ以上辛いことはないんじゃないかと思うくらい過酷でした……。

 

お遍路終えて、「今」思うこと。

率直な感想は「辛かったけど、いい時間だった」

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毎日、重い荷物を背負いながら30キロほどの道のりを歩くのは、大変かつ過酷なものでした。

特に、マムシに襲われる恐怖に怯え、アブの攻撃を避けながら歩くへんろ道は、精神的に辛かったです。なによりも、最大難所の12番礼所「焼山寺」(しょうざんじ)で大雨に打たれたときは、何もかも捨てて逃げ出したくなりました……。

ただ、そんな毎日が不思議と充実していて、非常にいい時間だったな〜と思います。

 

歩いて気づいた、恵まれた環境

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お遍路をして、今までの環境は恵まれていたんだと実感しました。

当たり前のように、ご飯が食べれること、水が飲めること、お風呂に入れること、仕事が不自由なくできることなど。歩きお遍路をしていたときに感じた、すべてを失ったかのような気分は忘れられません。

 

正直なことを言うと、2人でゴールしたかった

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弟弟子の「岸波モンキー・パンチ」と一緒に歩きお遍路をしていたのですが、途中でリタイヤをしてしまいました。

旅慣れをしていない彼にとって、歩きお遍路をしながら仕事をすることは、相当過酷だった思います。自分自身のことで、精一杯になってしまい、フォローが足りなかったことが悔やまれます。

 

自分自身と向き合うことができた

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お遍路をすると、自分自身と向き合う時間がたくさん増えます。自分の生き方は正しいのか、将来はどんな大人になりたいのかなど、自問自答する日々が続きました。

正直なところ、「これがしたい!」という答えは見つかりませんでした。ただ、自分の体験したことや感じたことを、写真や動画、文章で伝え、見ている人をワクワクさせたり、笑わせたりしたいと思いました。誰にもマネできない「生き方」という見せ方で。

 

最後に

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過酷な旅にも関わらず、一度も体調を崩しませんでした。

直接言うのは恥ずかしいので、この場を借りて両親に「立派な身体に育ててくれて、本当にありがとう」と言いたいです。

 

今後の予定

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お遍路は終わりましたが、引き続きべべ旅は終わりません。

全国各地にサンディエ号と共に訪問し、いろいろなことにチャンレンジしてみたいと思っているので、ぜひお声がけください。

>>べべ旅の問い合わせはこちらからお願いします<<

お遍路中に出会った人、TwitterやFacebookで応援してくれた人、メッセージをくれた人、すべての人に感謝の気持ちを込めて……

本当にありがとうございました!