セブ島にみんなで参加できるコワーキングスペースを作りたくて、クラウドファンディングを始めました

せいと


セブ島にみんなで参加できるコワーキングスペースを作りたくて、クラウドファンディングを始めました

こんにちは。せいとです。

LIG初となる海外支社の立ち上げを任され、近い将来プレジデントという肩書になりそうです。プレジデントって響き、すごいな。

 

重圧で押しつぶされそうな日々……

そんな将来を目前に控え、じつはプレッシャーに押しつぶされそうな日々を過ごしています。特に頭を悩ませているのが、『いいオフィス セブ』のプロジェクト。

 

どう運営しようか、プロモーションはどうするか、はじめてのことばかりで頭を抱えています。

ただ、最近ようやく『いいオフィス 上野』のせこのアドバイスもあり、「だれとつくるか、だれと過ごすか」、要は人が大切なんだなということがわかってきました。

 

この素直な気持ちを、あなたに届けたい……

幸い、こうやってブログで想いを伝えられる身です。だから、みなさんに直にメッセージをお伝えすることにしました。

セブでいい場所をつくりたい! ご支援いただけませんしょうか!

 

利用者、サポーターもひっくるめた全員で、セブにいい場所をつくりたい

今回、いいオフィス セブをより良い場所にするために、makuakeというサービスを使ってご支援を募らせていただくことにしました。

makuakeは、新しくてワクワクするアイディアの実現をサポートするためのクラウドファンディング・サービス。クラウドファンディングについては、こちらに記事でまとめていますので、ぜひご覧になってください。

 

 

想像と創造って響きが同じだな……

クラウドファンディングを選んだ理由は、サポーターさまも、利用者さまをひっくるめた形で、いいオフィス セブを作っていきたいと思ったから。

いいオフィスセブがオープンしたとき、どういう状況が望ましいのかイメージしてみました。

ホワイトボードを囲んでディスカッションしていたり、クリエイティブなアイデアをプレゼンしていたり、たまに料理を囲んで語り合っていたり、遊んでいたり、うとうとしていたり。

多種多様な人たちが、活発にコミュニケーションをとりあって、わくわくするようなサービスをつくっている光景が浮かんだんです。

 

同じ釜の飯を食べれば、もう家族のようなものですね……

こういう働く場所をいいなと思ってくれる方って、たぶん少なからずいると思うんです。

だから、クラウドファンディングの支援してもらってリターンを返すという仕組みをつかって、参加型のオフィス作りを実現したい。この想いのもと、今回のプロジェクトを成功を導きたいと思っています。

 

いいオフィスを使いたおせる、リターンを用意しました。

クラウドファンディングでは、支援する際にいくつかのコースの中からリターンと呼ばれるお礼を選ぶことができます。

今回のプロジェクトでは、2つのコンセプトを軸にリターンを用意しました。

  • いいオフィスを利用してもらって盛り上げる
  • いいオフィスで会社やサービスの良さをアピールしてもらい、コミュニケーションの活発につなげる

いいオフィスは、働くための場所。仕事やビジネスでメリットを感じてもらえるリターンを用意いたしました。

 

いいオフィスを使いたおそう!1Day利用チケットコース

いいオフィスの快適な空間で、1日フルで仕事をしていただけるチケットのセットです。

  • 5,000円コース
    1Day利用チケット 5枚セット(10,000円分相当)
  • 20,000円コース
    1Day利用チケット 30枚セット(60,000円分相当)

通常のドロップイン利用料金と比べるとかなりお得です。セブはもちろん上野のいいオフィスでも使えます。「セブに行く予定がまだない」という方でも、使っていただきやすいかと。

 

チケットはデータにてお渡しする予定です。またこのチケットは、チケット購入者さん同伴のもと、1日3名までお連れ様にも適用いただけます。

5,000円コースでいいオフィスを1週間お試し利用してみるのも良し、チームで1日体験利用してみるのも良し。20,000円コースだと3名✕10日分のチケット数があるので、職場のチームでセブ合宿を計画してみてもいいかもしれません。

いいオフィスのお試し利用にはもってこい。もちろん、今までにいいオフィスを利用したことがある方でも、ご購入いただけます。

makuake限定の特別価格なので、この機会にぜひいいオフィスを使い倒してみてください。

> makuakeのプロジェクトページをチェックする <

いいオフィス セブが広告塔になる!デザイン・タイアップコース

このコースは、いいオフィス セブの空間の一部を、サポーターさんの色に染めてもらおうというもの。デスクやカウンターテーブル、本棚、ソファスペース、会議室の壁の一面をデザインしてもらいPRに役立ててもらうことができます。

 

DIYで仕上げる予定なので細かなデザインは難しいかもしれませんが、会社のロゴ、コーポレートカラーをつかったデザインでも、もちろん大丈夫です!

 

いいオフィス セブは、セブ島コミュニティのハブになりたいと考えています。
そんな空間のなかで、「makuakeのテーブルで会議しよう」「makuakeのソファの周りに集まって」という具合に、いいオフィスの利用者が自然とサービス名を口にするようになる。これが、サブリミナル効果を生み出し大きな宣伝効果を生み出すんじゃないかなと思っています。

 

また、いいオフィス セブは僕たちセブチームのLIGブログで頻繁に登場するロケ地となります。ブログを通じて、長期的にPRをサポートさせていただきたいと思います。また、どのコースも1年間はデザインを勝手に変更することはありません。1年間の看板広告費と考えると、かなりお得な内容かと。

このコースには、いいオフィス セブの利用チケットも含まれています。家具をDIYする過程もLIGブログで発信していきたいと考えています。もしよければ、タイアップしたデザインを自らセブの現場で一緒にDIYしませんか?

 

コースは10万円から100万円まで、タイアップする空間のスケールに応じていくつか用意させていただきました。コースの対象となる家具・空間の詳細は、こちらからご確認くださいませ。

> makuakeのプロジェクトページをチェックする <

LIGブログで感謝を伝えたい!サンクスブログコース

ありがとう……ありがとう……

コワーキングスペースを利用する機会があまりない。けれども、応援してあげてもいい。応援したい。と言ってくださる、心の広いサポーターさまが居ましたら、ぜひサンクスブログでありがとうと感謝の気持ちを伝えさせてください。

お気持ちに誠実にお応えしたく、3つのコースを用意しました。

  • 3,000円コース
    サポーターさまのお名前(サービス名)、URL、〜140文字の紹介文をスタッフロールに掲載させていただきます
  • 10,000円コース
    サポーターさまの紹介文を心を込めて執筆し、LIGブログに掲載させていただきます
  • 50,000円コース
    サポーターさまの紹介文を心を込めて執筆し、写真を交えてLIGブログに掲載させていただきます

LIGブログの読者さまへ、セブチームがサポーターさまにどれほど感謝しているか分かるよう、熱を込めた記事に仕上げますのでご期待ください!

> makuakeのプロジェクトページをチェックする <

セブ島は、新しい海外ビジネスを始めるメリットがある場所

この街の喧騒も、クリエイティブの産声に聞こえる……

セブ島へ来て、もうすぐ6ヵ月。

仕事・生活をする日々の中で、セブ島で世界を目指すビジネスがたくさん生まれて欲しいと思っています。セブ島は、海外事業や国際サービスの発展にとてもメリットがある場所だとも思うようになりました。それにはちゃんと理由もあります。

 

フィリピンは英語の発音が綺麗と評判と聞きます……

ひとつめに、セブ島のあるフィリピンは公用語が英語だということ。島民の大半が日常的にネイティブの英語を話しています。

韓国・ロシア・サウジアラビアなど世界各国から英語を学びに人が集まる場所でもあり、セブ市内では国際色豊かなコミュニケーションを育むことができます。英語というコミュニケーションツールを身につけサービスへつなげる場所にはうってつけです。

 

セブ島が暑いのは、若者の熱きパッションのせい……

ふたつめに、技術を吸収しようとする若者がたくさんいること。セブ市内には本当に多くの若者がいて、エンジニアを志している人も多いです。即戦力で使える人材は豊富ではありませんが、この環境を後押しするようにエンジニアイベントやスタートアップ支援イベントも精力的に開催されています

ゆくゆくはエンジニア不足の日本で活躍するプレーヤーも生まれるだろうし、スタートアップサービスも生まれるでしょう。たくさんの刺激があるこの環境は、自分の実力を試す場所にピッタリだと思います。

 

このプロジェクトが、みなさまとの架け橋になりますように

わくわくが詰め込まれた場所になりますように……

これからLIGは、いいオフィス セブで勉強会やイベントを企画し、わくわくを共有できる人が世界中から集まる場所を作っていきます。夢を叶える手段として、セブ島という新しい選択肢に加わればなと。

そして、このクラウドファンディングを通して、サポーターさま、利用者さま、そしてLIGを支えてくれている皆さまとの交流を深めていければ本望です。

 

> makuakeのプロジェクトページをチェックする <

 

みなさまからのご支援、お待ちしております!

せいと
この記事を書いた人
せいと

フロントエンドエンジニア

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