人類の存亡に関わる、「うるう年」と「ペプシコーラ」の意外な関係性について

紳さん


人類の存亡に関わる、「うるう年」と「ペプシコーラ」の意外な関係性について

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こんにちは。

「うるう年公認キャラクター」の紳さんです。

2016年2月は色々なニュースがありましたね。

ストリートファイターの最新作がリリースされたり、マクドナルドの「名前募集バーガー」の名称が「北の良いとこ牛っとバーガー」に決まったり。

 

…さて、今日は何の日かというと、4年に1度のうるう年です。

 

うるう年とは

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うるう年とは簡潔にいうと「消化不良だった時間を消化するための1日」です。

「地球が太陽の周りを一周するのに必要な時間」は一年、つまり365日と言われてますが、正確には365日と約6時間掛かるんですね。

もし仮にうるう年が無ければ、どうなるか?

カレンダーと季節のズレが生じ、600年後には7月が真冬になる計算です。

 

結果、全人類が死滅します。

 

さすがに真冬に海開きしたら、全員死ぬでしょう。

それを避けるため、消化不良だった6時間を4年に1回まとめて消化する日として2月29日のうるう年が制定されたわけです。

 

うるう年とペプシコーラの意外な関係性

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ペプシコーラの起源ですが、少し前に「どこかの国の薬剤師」が消化不良を助ける治療薬として売り出したのが始まりだと言われています。

現在のペプシコーラはそうでもないらしいのですが、当時のペプシコーラには消化酵素のペプシンが含有されていたんですね。

もし仮にペプシコーラが無ければ、どうなるか?

胃腸の中に消化不良の食べ物が溜まり、やがて人間の体は爆散します。

 

結果、全人類が死滅するわけです。

 

この世にペプシがあって、本当に良かった。

 

消化不良を助ける飲料、「ペプシ」

消化不良を助ける一日、「うるう年」

 

この「神の気まぐれ」とも思える偶然の一致に、運命を感じずにはいられません。

 

うるう年はペプシを飲もう

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今まで、人類にはうるう年を祝う文化はありませんでした。

しかし、4年に1度の特別な日ですから、本来であればオリンピックやサッカーのワールドカップ並みに盛り上がるべきだし、人類の存続に関わる重大なイベントだということをもっと、私たちは認識すべきだと思います。

 

そこで、僕は提案します。

 

うるう年は「消化」を祝い、ペプシを飲んで健康になろう!

 

前述した通り、うるう年とペプシコーラは組み合わせが抜群です。

まぁ、僕は前回もクリスマスにペプシを飲もうと言っていたわけですが、そもそも人類はもっと日常的にペプシを飲んで、体を健康に保つべきなのです。

 

ペプシの健康にまつわる実験の話

1965年にオーストラリアでとある実験が行われました。

カーペットの上を歩いていたカンガルーに懐中電灯の光を当て、ひるんだ隙に後頭部をビニール傘で殴り、親カンガルーがピヨってる間に子カンガルーにペプシコーラを飲ませたところ、実験に携わった研究員全員が大きな罪悪感を感じました。

一方、ペプシコーラを摂取した子カンガルーはその後、すくすくと成長。オーストラリアを代表する立派な害獣へと成長したそうです。

オーストラリアでは年間、何十万頭ものカンガルーが駆除の対象となっております。

 

まとめ

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

前回の記事を公開後、ペプシコーラ様から「宣伝して頂いてありがとうございます」的なお礼のメールが一切無かったので、もっともっとペプシの宣伝を頑張らないといけないなぁ、と感じました。

この記事を書いた主な理由は、それです。

 

ついでに言うと、今回は冒頭で「スト5」と「バーガー」の紹介もさせて頂きました。CAPCOM様とマクドナルド様からも何らかのリアクションがあると嬉しいです。

 

別に「お金ください」とか言ってませんよ。

例え、僕が勝手にやったことだとしても、商品の宣伝をされたのならお礼の一言ぐらいは返すのが社会人としての常識だと思いませんか?

(ましてや、今日はうるう年ですよ?)

 

 

以上、紳さんでした。

それではまた、4年後に会いましょう。2020年も良い年になりますように。

紳さん
この記事を書いた人
紳さん

メディアクリエイター

2016年入社

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