Web事業部LP
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2016.01.18

全国から17卒学生を集め、長野県で2泊3日宿泊型ビジコンを開催しました

なっちゃん

最終プレゼンと結果発表

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今回、長野県サービス産業振興室室長 仁科英孝さんをお招きしたほか、CROOZからは執行役員諸戸友さん、新規事業担当小原修平さん、そしてLIGからは執行役員寺倉そめひこ、イベントディレクター鮎澤貴が審査員として参加しました。

全国から集まった13人の学生が2泊3日で持つ力すべてを出し切ったビジネスプランは熱がこもっており、「わくわくさせられる」「実際に投資してもいいのではないか」と思えるレベルのビジネスプランが発表されていきました。
 

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学生も本気でプレゼンをおこないますが、審査員も本気になって審査します。
 

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地域創生と企業採用を重ねた「攻めの地域活性」案

どのチームも面白くビジネスに富んだ内容が多くありましたが、その中でもLIGが一番面白いと思ったビジネス案は「地域創生と企業採用」の考え方を重ねるというものでした。

企業採用は現在、求人票を掲載して終わる「待ちの採用」から、ダイレクトリクルーティングなどをおこない、企業側からアプローチをかけ続ける「攻めの採用」へとシフトしています。地域も同様に、ただ魅力的なブランディングをおこなったり制度を整えて人が来るのを待つのではなく、”攻める人材獲得”をしていく必要性があるのではないか、というものです。

もちろん、縁もゆかりもない土地に移住することはなかなかハードルが高いです。しかし、その土地につながりのある人が住んでいたらどうでしょうか。その人に会いに、その土地に行くかもしれません。その土地の「特別」ではなく「日常」を知っていたら、もっと身近に感じるかもしれません。
そのためには、移住を考えている人、信濃町に興味をもっている人との関係を密にする必要があります。そこで彼らが提案してくれたのは、地域住民と他地域に住む人を結ぶCtoCの旅行サービスを構築するというビジネスプランでした。信濃町の魅力である湖畔でコーヒーを飲んで、ヨガをして、地域の住人の家に宿泊するなど、その地域の魅力を知っている信濃町民たちが、その地域でしかできない独自の旅行プランを作成します。

鮎澤とそめひこは学生がいない場でこのビジネスアイデアを膨らませて「これは発展させていけば面白いビジネスになる!」と騒いでいました。

ビジネスコンテストを通して

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2泊3日という短い期間ではありましたが、ただのアイデア出しのビジネスコンテストに留まらず、CROOZやLIGが投資したくなるような事業にまで引き上げようと、企業側も本気になって取り組みました。結果として、事業としてスタートを切るようなビジネスプランはなかったものの、最終プレゼンまでもう数時間という状況下でも何度でも企画を練り直し、勇気を持って白紙に戻す学生の姿がありました。

社会人になると、学生の頃に思い描いていた姿とは違うものになっているかもしれません。しかし、今回の経験をもとにビジネスを組み立てる難しさと楽しさを持って、挑戦していってもらえればと思います。

CROOZの2017年新卒採用

今回ご一緒させていただいたCROOZ株式会社様の新卒採用ページはこちら
超実践型新規事業立案インターン「XYZ」や学歴一切不問!「チャラい」を卒業したい若者を集めた異色のインターンシップ「脱CHARA」など、ユニークな新卒向けイベントを多くおこなっています。サイトに流れている動画はオフィスの中をドローンを飛ばして撮影されたそうで、めちゃくちゃかっこいいです。しろくまのいる会議室とか、不思議な空間もたくさん詰まっているので、ぜひ見てみてください。

LIGの2017年新卒採用

LIGでは、2017年新卒採用に向けて動き出しています。今回のビジネスコンテストのような「0からビジネスを組み立てる人材」の他にもWebクリエイターやマーケター、セールスも募集しています。気になる方は、お問い合わせフォームから、メッセージを送っていただければと思います。近々、新卒採用ページも公開されますのでお楽しみに。

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