Web事業部実績紹介
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2016.02.03
LIG PR

【株式会社ピースオブケイク編】モチベーションを刺激する、イケてるベンチャー企業のオフィスづくりとは?

よーこ

こんにちは! クリエイター育成スクール「デジタルハリウッドSTUDIO上野 by LIG」のよーこです。

デジタルハリウッドSTUDIO上野 by LIGは、「いいオフィス」の一角をリノベーションして教室にしたのですが、その際、どのような環境が作業をしやすいのかを考えるようになりました。そこで、作業環境づくりの参考にすべく他の企業さんはどのようにオフィスを工夫されているのかを、オフィスづくりに注力している企業さんを伺ってきました!
 
第1回第2回第3回に続いて今回もオフィスづくりに詳しい三幸エステートさんにご協力をいただき、渋谷にオフィスを構える株式会社ピースオブケイクさんにインタビューしました。

株式会社ピースオブケイクとは
2011年の創業時から、有料メディアプラットフォーム「cakes(ケイクス)」と、クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービス「note(ノート)」を運営している。テクノロジーと編集力を使い、クリエイターや出版社と共に、メディアビジネスの未来を切り拓くことに取り組んでいる。

「ピースオブケイク」にインタビューしてきました!

今回お話を伺った三原さんは、オフィス移転のプロジェクトに実際に関わっており、オフィスの環境づくりにおいてディレクター的な立ち位置で、プロジェクトをまとめていたそうです。

mihara 人物紹介:株式会社ピースオブケイク 三原 琴実さん
大手Web制作会社にて、多数のWebサイトの制作・運用のディレクション業務に従事する。その後、クラウドファンディングサービスの立ち上げに参加し、サービスの設計およびプロジェクトの起案サポートをおこなった。2014年より株式会社ピースオブケイクに入社し、ディレクターとしてサービスの運営およびコンテンツ制作を手がけている。

オフィスをリラックスできる空間にして、自由な発想ができるようにしたかった

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― オフィス入口の扉が黄色に塗られていてインパクトがありますが、これには何か意図があるのでしょうか?

企業カラーが黄色なので、ここが「ピースオブケイク」のオフィスだということがわかりやすくなるかなと思い黄色にしました。
なぜ企業カラーが黄色なのかというと、代表が好きな色だからなのですが、実はもう1つ意味があって。黄色は男性っぽさや女性っぽさがない、「男女を問わない色」だと思うからです。ピースオブケイクはクリエイターの方々と関わることが多いのですが、企業カラーがユニセックスのほうがより多くの人やコンテンツにマッチすると考え、黄色を起用しています。

 
― 入口を開けると、大きな本棚と多くの書籍がありますよね。「デジタルコンテンツ」を扱っているにも関わらず、なぜ「書籍」があるのでしょうか?

会社の事業としてはデジタルコンテンツを扱うことがメインですが、だからといって先進的すぎるようなイメージはピースオブケイクには合わなくて。どちらかと言えば、「暖かみ」のある雰囲気にしたかったんです。ところどころに緑の植物や本棚があったり、社内のインテリアを木製で統一したりしているのも、そういった意味が込められています。

また、書籍に関しては、自社のWebサービスである「cakes」のコンテンツを制作するときに取材する方から献本でいただいたり、過去に出版された本について勉強しておくために買ったものだったりします。あとは、社員が好きな漫画や雑誌を持ってくることもありますね。

 
― たしかに、会議室やラウンジだけでなく執務スペースにも本棚があったり、ところどころに植物があったりと、オフィスはとても暖かな雰囲気ですよね。どういった狙いがあるのでしょうか?

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コミュニケーションの活性化が1番の狙いです。リラックスしている状態の方が自由な発想で物事を考えられますよね。実は、そういったオフィスの雰囲気づくりだけでなく、他にもさまざまな仕掛けを盛り込んであるんです。例えば、スタンディングデスクがあるスペースや、ソファ席とカウンター席があるラウンジなどは、コミュニケーションが自然と生まれやすいオフィスデザインとなっています。

 
― なぜ、コミュニケーションの活性化に力を入れるのでしょうか?

社内のコミュニケーションが活発になることによって、さまざまなアイデアが生まれ、そこから良いコンテンツが生まれることがたくさんあります。コンテンツを作る企業であるかぎり、そこには注力していきたいなと思っています。

社内の雰囲気づくりにこだわったおかげで、外部の方たちとのコミュニケーションも活発になりました。200名以上のクリエイターとの繋がりがあるのですが、オフィスを移転してから外部の方たちが「少し時間あるので、作業していってもいいですか?」と、カフェやシェアオフィスのように気軽に立ち寄ってくれるようにもなりました。

いろいろな方と関わる事業なので、社内だけでなく社外のコミュニケーションが活発になったのはとても嬉しいですね。

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