エンジニア採用セミナー
エンジニア採用セミナー
2015.12.18
LIG PR

【24時間やってみた】ツイッターの有名人と一緒に「教えて!goo」の質問に回答し続けた話

ヨシキ

そして迎える夜明け

DSC00346-75

開始から10時間経過し、50問近い質問に回答し終えた午前6時前。ついに夜明けを迎えようとしています。
 

DSC00374-103

朝を祝福する自撮り。この時間になると、意外に眠さは消えてます。
 

DSC00418-146

徹夜明けで日光浴びると、なんかつい笑っちゃいますよね。
 

DSC00432-160

昨日からコンビニと会社の往復しかしてませんが、まぁいつもどおりです。
一つ問題があるとすれば、まだ12時間しか経過してないという事実。……まだ半分なのか。
 

DSC00452-180

ちなみに、深夜の回答に対する「お礼」や「good!」は朝の7時ぐらいからどんどん入りはじめました。「教えて!goo」の朝は早いですね。

土曜10時 ベストアンサー再び

DSC00455-183

新着の質問も入ってこなくなった午前10時近く。土曜の朝だから当然ですよね……と、再びテンションが下がりはじめたとき。というより、完全に寝落ちしかけたとき。
 

DSC00469-197

カツセ、再びベストアンサーをゲット!
 

DSC00474-202

今回は恋愛系ではなく、人生全体を通してのお悩みに関する質問でした。
 

katsuse
Q.人付き合いが下手で、人間関係をうまく構築することができません。会社でも孤立しており、家族にも迷惑をかけています。人生すでに敗戦処理のようなもので、残りの人生をどうすればよいのでしょうか?


A.あなたが人生に失望している一方、横で支えてくれている奥様がいることを幸せに思いましょう。そして、これからの人生も選択の連続となるでしょうが、選んだ道が正しくなるよう努力しましょう。まずは何事も行動。半歩ずつでもいいから先に進みましょう。

(全文はこちら

お役に立てたようで何よりです。こちらも目が少し覚めました。
 

DSC00491-219

で、この辺からカツセのお悩み回答力が突然覚醒します。2つ目の獲得から約2時間で、さらに3つのベストアンサーを獲得!!

 

DSC00520-248

以下、要約して紹介します。

katsuse Q.男の子が酔ってるとき「付き合ってよー」とか言うのは冗談ですか? 手をつないだり、好きだから帰したくないとか言うのも適当ですか? 

A.逆の立場で考えてみましょう。あなたが酔っているとき、好きな人には「甘えたい」と思うでしょうし、そうでなければ「帰りたい」と思うはずです。あなたが相手の好意を受け止めるかどうか、考えてみましょう。

(全文はこちら
 

Q.中3女子なのですが、皆さんは自分のことをなんて呼ぶ女子が好きですか? 「私」だと優等生みたいで、性格的に合わないかなと思っています。


A.自分の性格に合ったものがいいと思います! 明るい感じで「私」も全然問題ないですし、「アタシ」とかもいいかな、と思います。

(全文はこちら

 
Q.約2年付き合った彼からプロポーズされ、現在婚約中です。彼のことが好きすぎて、彼のことを考えるとなぜか泣きそうになってしまいます。どうすればいいのでしょうか。


A.幸せすぎて、幸せすぎて、ちょっとでもそのカンペキな幸せが崩れてしまいそうになると、不安定な気持ちになってしまうのかもしれません。でも大丈夫です。無理にがんばらずに、ゆっくり幸せを噛みしめてください。

(全文はこちら

 

……もうカツセさんって、「教えて!goo」の回答要員として生活できるレベルなんじゃないだろうか。
 

DSC00524-252

ちなみに僕はベストアンサー0です。
 

DSC00531-259

「いやぁ、僕、気づいちゃったんですよね。やっぱりベストアンサーを狙うなら、相手に “賛同” している気持ちを見せることが、まずは大事ってことに。だって人間って、肯定されたい生き物じゃないですか。もちろん質問にはきちんと答えるので、結果として相手の考え方と異なる回答をすることだってありますよ。でも、そこで相手の全てを否定するようなことを言ってはいけません。あくまでも寄せられた質問に対し、相手の人格や考え方を肯定的に捉えたうえで、 “でも、こうしたほうがあなたにとって、もっといいかもしれませんよ?” という、提案をしてあげることが重要なんじゃないでしょうか。そのほうが上から目線でこられるよりも、質問者さんも素直に受け入れられると思います。あとは質問者の年齢も意識してあげないとダメですね。恋愛カテゴリは中高生の方の質問も多いですが、あの年代だからこその思い悩みっていうのは、やっぱり独特じゃないですか。その真っ只中にいる彼・彼女たちに、すでに中高生ではなくなった僕たちが「大人」の視点で回答したって、何も響かないんですよ。だからこそ、僕たち自身が経験した「あの頃」を、どうやって彼・彼女たちの目線に立ちつつ、あの頃の経験者として回答できるかってすごく大切なことだと思うんです。ヨシキさんもそう思いますよね……って、あ!」
 

DSC00530-258

「すみません……ゼロでしたよね、まだ。」

なんなんだ、こいつマジで。