セールス採用 / グシャッてからが本当の自分だった
セールス採用 / グシャッてからが本当の自分だった
2015.12.01
LIG PR
#4
働き方インタビュー(マーケター編)

「人材業界は淘汰が起こる。そして求職者は、自分のライバルを知らない」業界特化型の人材紹介サービス|グローアップ

タクロコマ

新卒紹介やヘッドハンティングなど、2008年に創業してから総合人材紹介サービスを展開している株式会社グローアップ。優秀な学生をスカウトできる『キミスカ』や、飲食業界特化型の転職支援サイト『エフジョブ』をはじめ、IT/Web業界に限らない業界特化型の人材紹介サービスに注力しています。

しかし、同社で飲食紹介事業部の部長を務める飛田氏は「人材業界は、間違いなく淘汰が起こる。そして求職者は、意外と自分のライバルを知らない」と、業界と求職者の課題を指摘します。では、今後も人材というフィールドで歩み続けるには、どうしたらいいのでしょうか。今回は、飛田氏と総合紹介事業部の末松氏に、人材業界で働くやりがいとグローアップの課題、そしてこれから業界で求められる人材について、お話を伺いました。

6974455140c9c8c3b9fb4fbbfc6dba431 人物紹介:飛田 雄基氏
飲食店店長(渋谷・カフェレストラン・88席・客単価2000前後)を経験後、飲食店向け広告会社・営業職へ転職。2013年に株式会社グローアップへ入社し、現在はCA・RAとして、飲食・サービス領域の拡大に努める。
bc762895d99e165f532ea6d37d0907951 人物紹介:末松 怜央氏
大学卒業後、大手IT企業に入社。研修にてIT知識を一から学び、パッケージソフトを取り扱う部隊に配属され、4年間で要件定義から開発、運用・保守まで、上流から下流までを経験。現在は前職で培ったIT知識とプロジェクト経験を基に企業さまのニーズを引き出し、求職者さまの経験をより詳細に理解し、両者のマッチングを行っている。

「好きな業界の課題を解決できるのが、まさにこの会社だった」人材支援で飲食業界の課題へアプローチ

3899588e551e4f3ad2180ff383532512

飛田氏が“間違いなく淘汰が起こる”と語るほど変化の激しい人材業界ですが、なぜお二人はグローアップに入社することを選んだのでしょうか。

末松
もともと前職はシステムエンジニアをやっていたのですが、営業を目指したかったんです。“商材が人”という意味で、予想外の部分がたくさんあるのかなと興味を引かれまして。

私が一番心に響いたのは最終面接の食事会でしたね。その場所には役員の方と社員の方も全部を含めて8人ぐらい参加してくださるんですけれども、その中の1人の方が私の前で「本当に入社してよかったです」と。嘘じゃなくて、心の底からそう言っているように見えたんです。

飛田
前職は職が飲食店の店長、その次が飲食店に対しての広告営業、そして今が飲食紹介の事業部という形になるので、基本的には今までずっと何かしらの形で飲食に携わってきました。

私がこの会社を選んだ理由としては、まずミッションを社長にご提示いただけたこと。そのミッションが、自分の今までの経験をフルに活かせることだったからですね。

そして、特定の業界に居続けたからこそ「業界に数多くの課題がある」と飛田氏は話します。

飛田
業界には課題が多いです。飲食店であれば、これから日本の人口が少なくなっていく中で「日本の飲食店ってどうなっていくんだろう?」、中食や宅配が伸びていく経済で「外食はどうなっていくんだろう?」とか。

僕が携わっている飲食業界は課題が多いものの「その課題をどうやって解決していこうか」と考えるのが、すごく好きなんです。

もともと美味いものを食べるのが好きなので、プライベートと仕事があんまり自分の中で区切りがないし。自分の好きな業界で、自分の好きな仕事ができて、好きな業界の課題を解決できるのがまさにこの会社でした。

また、今まで会ってきた社長の中で「一番社長っぽくない社長にも魅力を感じた」と話す飛田氏。

飛田
社長って、話しかけづらかったりとか「この人にこれを言ったら、まずいんじゃないか」とか、諸々あるじゃないですか。うちは役員や社長でさえも「忙しい」とは一切言わないで、話を聞いてくれる姿勢がすごくあるんですよね。

仮に社長を否定したとしても、まず話を聞いてくれるんです。本当に今自分がやっていることが正しいのかどうなのか、冷静に判断する目線をもっているので「間違った方向には進まないだろう」という、安心感みたいなものを感じるときがあります。