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2015.12.18
#2
STUDIO上野 by LIG

デジタルハリウッドでWebデザインを学んだLIG社員にいろいろ聞いてみた

よーこ

こんにちは! 「STUDIO 上野 by LIG」のよーこです。肩書きがちょっと長いのが気に掛かります。

3ヶ月ほどメディアセールスとして所属していましたが、1月23日に開校するクリエイター育成スクール「STUDIO 上野 by LIG」を担当することになりました。新しいことをおこなうのは、ワクワクしますね。

なお、「STUDIO 上野 by LIG」で何が学べるのか、詳しくは前回の記事をご覧ください。

さて、早速ですが「STUDIO 上野 by LIG」についてより多くの人に知っていただきだく、去る12月5日(土)に「デジハリ卒業生の生き方〜むかし、いま、みらい〜」のイベントを開催しました。
今回は、そのイベントを報告させていただきます。

デジハリ卒業生の生き方〜むかし、いま、みらい〜

LIGにはデジタルハリウッドの卒業生が非常に多く、長らく縁がありました。

そこで、デジタルハリウッドでWebデザインを学んでからLIGへ入社したメンバーのこれまでの考えや今後への思いについて、パネルディスカッション形式で話をしてもらいました。
トーク内容は以下です。

  • どういう理由でデザインを学ぼうと思ったの?
  • どうしてデジハリだったの?
  • どうしてLIGだったの?
  • 今はどういう働き方をしているの?
  • デザイナーとして大切なことは?
  • Web業界で大切なことは?
  • 将来どうなっていたい?

今後Web業界やWebデザイナーを目指す人にとって、参考になればと思います。

パネラーのご紹介

今回、デジタルハリウッドを卒業したLIGのWebディレクターとデザイナー、ライターの4名が登壇しました。

もときさん 人物紹介:もとき(ディレクター)
25歳でWebの世界に飛び込むことを決意し、貯金をはたいてデジハリへ入学。ディレクターを目指していたが職人への憧れがあり、まずはデザイナーをと思いデザイン専攻を受け、1社目にデザイナー、Flashデベロッパーとして入社。30歳で退職し、ワーキングホリデーで放浪後、2014年にLIGにディレクターとしてジョイン。
とみー 人物紹介:トミー(デザイナー)
新卒入社した流通小売業を25歳で退職。その後デジハリwebデザインコースに1年通い、卒業後すぐにグラフィック系広告プロダクションのWebデザイナーとして正社員に。2年目には、デザインとフロントエンドとディレクションをしていた。4年間在籍し、2015年9月末にLIGにデザイナーとしてジョイン。
minecoさん 人物紹介:mineco(デザイナー)
高校卒業時、すぐにデザインの道に行こうとしていたが、デザインと人、社会との関わりを知りつつセンスの幅を広げたいと思い接客業へ進む。大阪→東京と移り住みカフェ店員、アパレル販売を経て2014年デジハリ入学。この道に来るまで10年の回り道。
のっちさん 人物紹介:のっち(ライター)
美容師を退職後、デジハリに1年間通いWebデザイナーとしてLIGにジョイン。その後気付けばライターにキャリアチェンジし、現在はLIG長野オフィスで長野の情報発信をしている。

のっちは長野からSkype参戦!でした。

カリキュラムがきになるひとはこちら

デジハリ卒業生の4名に聞いてみた

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Q1. なぜデザインを学ぼうとしたのか?

全員がデザイナーを目指していたということで、なぜWebデザインを学ぼうとしたのか聞いてみました。

もときWebが好きで業界に入りたい、ディレクションが向いているだろうと思ったけど、職人(自分が実際にやってみること)にも憧れがあってWebデザインも学んだ。

トミー元々デザインに興味があった。長い将来を考えたときに好きなことを仕事にしたいと思い、Webデザインを学んだ。

mineco昔から広告を見ることが好きだった。飲食業やアパレルの接客業に進み模索するなかで、「デザインと人の関わり」について考えはじめ、Webデザイナーを目指すことにした。

のっち前職は美容師だったがヘルニアになり、改めて自分の好きなことを考えるようになった。そこで、PCが好きだったのでIT業界に進もうと考えた。デザイナーが花形と聞いてWebデザインを選んだ。

ひとこと
初めから「デザイナーになりたい!」という理由で学びはじめたのではなく、「デザインやアートに興味がある」「Web業界が気になる」といった、興味関心がデザインを学び始めたきっかけになっていた。

Q2. どうしてデジハリだったの?

デザイナーになるための学習環境として、どうしてデジハリを選んだのか聞いてみました。

もとき卒業生の制作物がよかった。当時、「セカンドライフ」のなかでデジハリが活動した。また、「スキージャンプ・ペア」を作ったのがデジハリだったから。

トミー単純に、知名度が高く有名だったから。

のっち世界で活躍している日本人を探したところ、「バンクーバーのうぇぶ屋」さんをみつけた。メールをしたら、「僕はデジハリ卒業ですよ」と教えていただき、そこにいってみようと決めた。

ひとこと
のっちの行動力に脱帽! ちょっと時代を感じる答えもありましたが、卒業生の作品を見たり卒業後の進路をチェックしたりすることがポイントのようでした。

Q3. デジハリで良かったと思えることは?

仕事とスクールの両立などで、大変だったこともあったかと容易に想像ができますが、通って良かったことを聞きました。

トミースクールで知り合ったみんなと卒業後も同じ業界で働くことになるので、一緒に仕事をしたり、遊んだり、お酒を飲んだりなど今でもつながりがあること。

mineco「第二の学校」。個性の強いメンバーとの強いつながりができ、モチベーションの高い人が集まってくるから、仲間とスキル取得の相乗効果が期待以上だった。

ひとこと
同じ目的に向かった仲間ができるというのは、とてもいいことですね。学校を卒業すると、会社以外の繋がりができづらくなるなぁと感じています。「STUDIO 上野 by LIG」も、切磋琢磨できるコミュニティにしたいと考えています。
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