CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2015.10.28

記事タイトルの最適な文字数とは?500シェア以上の記事から分析!

瀧澤 和也

はじめまして、外部ライターの瀧澤です。オウンドメディアに寄稿をして生計を立てています。

さて、最近ではコンテンツマーケティングブームで多くのWebメディアが誕生していますね。その中で生き残るためには、記事タイトルでいかに多くの人を惹きつけるかがキモになると感じています。そこで、SNSで拡散されやすいタイトルの文字数について考察してみました。

※記事中のSNSシェア数は2015/10/15時点のものになります。

1. SNSで読まれるタイトルの文字数とは?

例えば、Twitterで記事が拡散された場合、記事のタイトルとURLのみがシェアされます。つまり、記事を読むかどうかはタイトルだけで判断されます。
したがって、どの配信先でも表示される冒頭部分それ以外の部分を意識することが重要になります。

この記事では、

  • 上の句(最初の20〜25文字:どの配信先でも表示される部分)
  • 下の句(残りの10〜15文字:メディアに飛んでから表示される部分)

と呼んで、考察をしたいと思います。

「上の句」20〜25文字

上の句は、キュレーションメディアなど転載先も含めて、どの配信先でもおおむね表示されます。上の句だけでタイトルが成立している例を紹介します。

「下の句」10〜15文字

「下の句」では、

  • 具体的な数字を入れる(○○10選、○○の5つのポイント)
  • 伏線タイトルにする(「○○が〜〜な理由」で記事本文が答えになる)

など、記事を読んでもらう工夫を意識することが大切です。

上記の例のように、「上の句」と「下の句」を組み合わせたタイトルにすることで、記事を読んでもらえる可能性が高まるでしょう。

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