セブではたらく(インターン)
セブではたらく(インターン)
2015.10.26
LIG PR
#1
働き方インタビュー(ディレクター編)

「コミュニケーションを構築できる日本No.1の組織を目指す」情報伝達のスペシャリスト集団|ゼネラルアサヒ

小田直美

東京で仕事をつくり、福岡でWebと映像を制作するスタイルを構築したい

MG_9894

現在のゼネラルアサヒの事業について「お客さまからのニーズは多い」と話す池島氏。その理由は、印刷もWebも映像も全てワンストップで自社制作することができる組織体制にありました。

池島
クライアントの優先順位として印刷も重要だけど、Webや映像も重要というのが最近の傾向です。EC市場の発展とスマートフォンの登場や普及が大きいですね。通販企業さんがクライアントに多いんですけど、お客さまに送るダイレクトメールに合わせてLPをつくったり、メルマガ配信計画のご提案、商品の使い方を映像にしたり、提案内容や制作物の連動性もここ数年で大きく変化してきています。

だから、通販系の販促やECサイトのメルマガ、コンテンツ運用の経験がある人は欲しい人材です。

※LP:WEBサイトのリンクをクリックしたユーザーが最初に訪れるページを指す。ランディングページはWEBサイトのトップページであるとは限らず、特にインターネット広告ではリンク先として公式サイトとは別のランディングページを指定していることが多い。

引用元:SABANAVI

こうした経緯から創業当初から続く印刷技術を活かし、相乗効果をより大きく発揮する事業に注力していきたいとのこと。

池島
印刷のお仕事はたくさんいただけているけど、Webはまだまだ開拓できるポテンシャルが山ほどあるんです。なので、まずはその山ほどある仕事が取れてない部分を攻めたい。それに、スマートフォンを活用したソリューションも構築して展開していきたい。

僕は最近、福岡のクリエイティブ系の専門学校に通わせてもらってるんです。そこで感じたのは、やっぱり東京に比べるとWebや映像クリエイターを目指す人材が少ない。なんとか他の企業とタイアップしながらでも福岡で人材を育成していくことも担っていきたいんです。

もちろん事業を拡大させていく中で、東京にもWebチームはつくりたいと思っています。制作は福岡で行うのですが、どちらかというと東京は仕事を「創る」拠点だと考えています。

地方でクリエイティブ系の仕事ができる体制を整えていく構想をもつ池島氏。「来年にはWebと映像を中心にクライアントや、社会のニーズに合わせて他の機能や人材を登用してパーソナルコミュニケーションを実現出来る制作拠点をつくりたい」と語ります。

池島
東京や関西で仕事をつくり、福岡で制作できるようなスタイルを、まず構築したい。

例えば、昔はクリエイティブの仕事をしていたけど「結婚して今はやってない」という方々のネットワークをつくって。短時間でもいいので、制作の仕事ができるような環境を福岡でつくりたいなと思っています。

「印刷とWebの融合で化学反応が起こす」コミュニケーションを構築する日本No.1のチームに

MG_9915

福岡に新しい制作拠点をつくるというゼネラルアサヒが、クリエイティブの分野でこれから「追求していきたいこと」を教えていただきました。

池島
クリエイターには「考えて実行する力」が大事ですよね。だからこそ、リーダーから一方的に「こうしろ」と指示するのではなくて、逆に「どうすればいいかな?」と一緒に考えられる、ものをつくる人同士の議論を大切にしていきたいです。

うちは、お互い上下関係なく話す機会が多いんですよ。いろんな「考え」をもってきて、提案を練る。どの制作企業も似た様な感じかと思うんですけど、うちの場合は、さまざまな部署があるので、武器が多いですよ(笑)

多様性を認め「お互いの個性が交わるような雰囲気づくりを意識していきたい」考える池島氏。その先には「印刷とデジタルを融合できる部分を大事にしていきたい」という想いがありました。

池島
Webだけではなくて映像のこともやってみたい人、印刷のことも知りたい人、費用対効果をあげる分析やシミュレーションなど、そういう幅広くスキルを身につけたい方にとって、うちはすごくいいフィールドだと思います。

印刷、Web、映像、CG、カメラと、いろんな環境がありますから。Webのディレクターやデザイナーも、撮影の立会いとかディレクションをするんですよ。場合によっては映像の絵コンテを描いたりもします。

これだけ幅広くやっているからこそ、情報を“お一人お一人に、より分かりやすく、正しく、早く伝える。”という会社の揺るぎない指針があります。

池島
これからますます情報の届け方やコミュニケーションの方法は多様化していきます。それに伴って、僕らがつくるものは増えていくと思うんです。ただ、それでも「情報を伝える」という本質は変わらない。より、パーソナル化していく情報伝達業の中だからこそ、新しいアイデアを考えながら、一緒に何かをつくっていこうとする考え方や行動力をもっている人と仕事を創出していきたいです。

うちではその手段が印刷であり、Webであり、映像であり、CGです。今後はデータ分析やスマホを活用したソリューションづくりに注力していきたいと考えています。

最後に、その先にあるゼネラルアサヒの「野望」を伺いました。

池島
まずはこれら全部をひっくるめて、クライアントと生活者の接点の場を多く提供できる制作拠点を博多につくろうと思っています。

そして、コンテンツ制作だけではなく、クライアントと生活者間のコミュニケーションを構築することができる、日本No.1の組織体になることが野望であり、僕らの使命ですね。

「紙」という媒体から、Webへ、映像へ、CGへと「伝える」手段を広げ「分かりやすく」「正しく」「早く」伝えようとする信念をもったゼネラルアサヒ。

消費者の趣味や嗜好が多様化していく現代において、ターゲットや流行に合わせて鋭いコンテンツを生み出し、流通までを担える強みを活かしてほしい。同社の今後の更なる成長に、期待が高まります。


furture_bnr

  • 1
  • 2