【BiTT】俺のクローン作るしかなくね!?
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2015.11.05

スマホの料金高くない?もっと節約できる10のテクニック

けんじ

6. 格安SIMに変更して月額料金を節約

大手キャリアから格安SIMにMNPするというのも一つの方法です。
格安SIMだと、月に5GB使えるプランでも月額3,000円~4,000円程度に抑えることができます。ただ、以下のようなデメリットがあります。

  • 大手キャリアより、実際の通信速度は落ちる
  • 自分でSIMを差し込み、設定をしなければならない
    (実店舗のあるサービスで解消)
  • 同じ会社同士は通話料が無料になるなどのサービスがない
    (2台持ちすることで実現可能)
  • 支払い方法がクレジットカードのみの会社が多い
  • キャリア決済機能が利用できない
  • キャリア認証ができないため、LINEでID検索が使えない

また、格安SIMでは通話料の割引サービスがないため、通話をすることが多い場合には、キャリアの「通話し放題」を利用した方が、安く済みます。

とはいうものの、通信速度もそこまで使えないほど遅くなるわけではないですし、SIMの設定もとても簡単なものですので、スマホの月額料金が半額になると思えば、格安SIMを利用しない手はないと思います。
月に4,000円も節約できれば、年間48,000円も節約できてしまいます!

7. 家族で一緒に契約して月額料金を節約

これは、ほとんどの方が利用しているかと思いますが、一応紹介しておきます。
大手キャリアでは「家族割引」ということで、家族で同じキャリアを利用していると、家族間の通話やメールは無料になるというものです。ただ、「通話し放題」のプランが登場してからは、「家族間の通話が無料」というサービスはあまり意味がなくなってしまいましたね。

また、家族で通信量を分け合うことで割安になります。
例えば家族で以下のようにバラバラに契約していたとします。

  • お父さん 2GB:3,500円
  • お母さん 2GB:3,500円
  • お姉ちゃん 5GB:5,000円
  • お兄ちゃん 5GB:5,000円

これで、合計で17,000円になります。
これを家族で15GBを分け合う「シェアパック15(標準/docomo)」にすることで、使える容量は1GB増えて月額料金も12,500円で済んでしまいます。他にシェアオプション(3人分で1,500円)が発生するので、実質3,000円安くなります。

  • お父さん 15GB:12,500円
  • お母さん シェアオプション:500円
  • お姉ちゃん シェアオプション:500円
  • お兄ちゃん シェアオプション:500円

合計14,000円になりました!

他にも、家族の中に25歳以下の人がいる場合には毎月500円割引になったり、家族で同時に新規契約やMNP・機種変更をしたりすることで、5,000円から10,000円割引になるなどのサービスもあるので、こまめにキャンペーン情報をチェックしてみましょう。

8. 家のインターネット回線とセットで契約して節約

家のインターネットとセットで契約することで月額料金が割引されます。
インターネットは光回線になるのですが、戸建で利用するか、マンションで利用するかによって月額料金は変わってきます。

docomoの場合(例)

  • 戸建:月額約5,200円
  • マンションなどの集合住宅:月額約4,000円

パケットパックの契約プランによって500円~3,000円ほど割引になります。
例えば、先ほどの家族4人でパケットパック15をシェアして利用している場合には、家のインターネット回線は月額1,800円が割引されます。つまり、戸建なら3,400円、マンションなら2,200円で光回線のインターネットを利用することができます。

auの場合(例)

  • 戸建:月額約5,200円
  • マンションなどの集合住宅:月額約3,800円

パケットパックの契約プランによって934円~2,000円ほど割引になります。
また、auの場合、電話もセットにする必要があります。ただ、ひかり電話は電話番号も変わらず、基本料金が500円で通話料も全国8円/3分なので、かなりお得です。デメリットとしては、停電時に使えないということでしょうか。

さらにauの場合は、家族の契約分が最大10回線まで割引されます。auの場合、家族でパケットをシェアするというオプションがないため、家のインターネット回線を一緒に利用することで、やっと恩恵が受けられるようです。

例えば、先ほどの家族4人の場合、スマホの料金が最大2年間は5GBのプランで月額1,410円、2GBのプランで月額934円の割引なので、最大2年間は月額4,688円の割引になります。3年目からはプランにかかわらず、一律月額934円の割引になるので、月額3,736円の割引ということになります。docomoの場合、パケットシェアで3,000円とセット割で1,800円の、合計4,800円が安くなるので、docomoの方が月額1,000円程お得になりますね。

SoftBankの場合(例)

  • 戸建:月額約5,200円
  • マンションなどの集合住宅:月額約3,800円

パケットパックの契約プランによって500円~2,000円ほど割引になります。
また、SoftBankも、家族の契約分が最大10回線まで割引されます。しかもSoftBankではシェアパックも利用できるので、シェアした方がお得ではないかしっかり計算してから契約した方が良さそうですね。

例えば、先ほどの家族4人でパケットをシェアしなかった場合、スマホの料金が最大2年間は5GBのプランで月額1,522円、2GBのプランで月額500円の割引なので、最大2年間は月額4,044円の割引になります。3年目からは、5GBのプランで月額1,008円、2GBのプランで月額500円の割引なので、月額3,016円の割引になります。

そして、パケットをシェアした場合は、1回線分のスマホの料金が2年間は2,000円、3年目以降は1,008円が割引になります。パケットシェアの割引き3,000円と合わせると、2年間は5,000円、3年目以降は4,008円が割引になります。
これだけ見るとauよりもお得!と思ってしまいがちですが、SoftBankの場合には他に発生する料金があるのです。。。

セット割引を利用する際には、「光BBユニット(月額467円)」と「Wi-Fiマルチパック/Wi-Fi地デジパックのいずれか」(それぞれ月額990円)に加入しなければならないため、上記の金額に月額1,457円が追加されます。そう考えると、docomoが一番お得ですね!

9. クーポンアプリでの買い物で節約

スマホを使うことで、お買い物もかなり割引が増えたと思います。
例えば、ガストやデニーズのアプリを使うと、料理が安くなるクーポンを手に入れられます。ガストのアプリでは「キッズプレート各種(399円~599円)」が299円になるなどのクーポンがよく提供されているので、子育て家族にはとてもありがたいですよね。

マックや松屋、ケンタッキーやバーガーキングなど、いろいろなお店の公式アプリでクーポンが提供されていることがあるので、よく行くお店はクーポンがあるかどうか、確認してから行きましょう!

10. ポイントが貯まるアプリで節約

スマホのロック画面に広告を表示して、解除するだけでポイントがもらえるアプリもあります。

まず、楽天の「Super Point Screen(スーパーポイントスクリーン)」はロック画面を解除して、表示されたWebサイトを5秒以上表示すると、楽天スーパーポイントが1ポイント入ります。
他の「ハニースクリーン」というアプリは、ロック画面を解除するだけでポイントがもらえたり、動画を視聴すると動画をもらえたりするような仕組みとなっています。

ただ、どちらも、広告や動画が表示される分、通信量が増えてしまいます。そのため、通信量を節約したい場合には、家のWi-Fiを利用したり、外出先ではWi-Fiスポットを利用したりするようにしましょう。

まとめ

このようにスマホをオトクに使うためには、いろいろな方法があります。
セット割などはいろいろな条件があったりして、とてもややこしい状態になってしまいがちですが、しっかりと内容を把握して一番安いプランで契約したいですね。特にスマホの維持費(通信費)は毎月、ほぼ一生発生するものなので、できるだけ安く抑えたいところです。

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