長野の絶品B級グルメ「五平餅」を作ってみた(作り方つき)

のっち


長野の絶品B級グルメ「五平餅」を作ってみた(作り方つき)

最近やっと田舎で有名な「カマドウマ」に遭遇しました。長野チームののっちです♩
みなさんはお料理得意ですか? 私はめっちゃめちゃ苦手です。唯一の得意料理はめだまやきです。

そんな私ですが、いつも忙しくてなかなか長野グルメを味わえていない同僚のまさしに、長野グルメを味わってほしい!と思い立ち、長野のB級グルメ「五平餅」を作ってみました。

作り方はとっても簡単! 香ばしくてとてもおいしいのでぜひチャレンジしてみてください♩

▼ おいしい長野

長野の絶品B級グルメ「五平餅」を作ってみた

1. 材料を用意する

まずは材料を用意していきます。

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  • 残った白米・・・2合くらい
  • 割り箸・・・10本くらい
  • 胡麻(♩)・・・適量
  • 酒(♩)・・・大さじ3
  • みりん(♩)・・・大さじ3
  • 砂糖(♩)・・・大さじ2
  • 味噌(♩)・・・大さじ1

本当はもち米がベスト! ですがあまっている白米があればそれでもおっけーです♩今回は前の日に炊いたお米があまっていたので、それを利用していきます。

2. あたためたお米をつぶしていきます

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まずはお米をあたたかい状態に戻し、冷めないうちにつぶしていきます。半分お米がつぶれた、半殺しの状態になるとベスト。
結構時間をかけてつぶさなければいけない&シェアハウスにすりこ木がなく、スプーンの裏でつぶしていて大変だったので写真くらいの状態でやめました。(本当はもっともっと細かくするとモチモチしておいしいそう。)

3.つぶしたごはんを割り箸にギュッとしていきます

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ご飯がある程度いい感じにつぶれたら、割り箸に巻きつけていきます。濡らした手でご飯を適量取り、お箸にぎゅっと押し付けます。
このとき、あまりご飯が潰れていなかったり、柔らかすぎたりすると、なかなかお箸にご飯が巻きついてくれません。。あまりにもくっつかない場合は、両手で押しつぶすようにするといい感じです♩
(ちなみに私はどちらも面倒くさがってやらなかったため、ここでかなりの時間をロスしました)

 
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こんな感じになりました!
良い感じですねー♩

4. カラッと乾かしていきます

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この状態でしばらく乾かしていきます。20分くらい置いておくと少しカラッするそうです。

5. 乾いたら魚焼きグリルで焼いていきます

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十分乾いたら、熱したグリルで焼いていきます。タレは塗らずに、この時点ではご飯のまま焼いてください。表面を触ってベタベタしなくなったら、今度は裏返して焼いていきます。

 
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この時点でなぜか割り箸が丸焦げになりました!

これ普通はならないらしいのですが、家のグリルのせいなのでしょうか。
とりあえず味に支障はなさそうなので続けていきます。

6. タレを作ります

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焼いている間にタレを作っていきます。上記材料の(♩)を混ぜるだけ! 胡麻は余裕があれば、すり鉢ですって加えるのがベストみたいです。

※ シェアハウスに計量スプーンがなかったため、目分量でいれてみました。
写真で見たタレはもっとトロッとしてたはずなので、作るときは上記の分量を計っていれてあげてくださいね。

8.タレを塗ってこんがり焼けたら完成♩

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ご飯にこんがり焦げ目がついたら、手順7で作ったタレを塗って再度焼いていきます。丸焦げの割り箸は気になりますが、味噌の焼けるいい匂いが漂ってきます♩

野尻湖オフィスに届けましょう!

それでは早速、お腹を空かせているはずのまさしと俺に五平餅を届けます♩

 
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こちらがLIG長野支社の野尻湖オフィスです。湖畔に面してるんですよ♩

 
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「まさしさーん。五平餅作りましたよー」

 
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「え? 餅?」

 
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「五平餅です! 長野のB級グルメです! むっちゃおいしいんですよ。」

 
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「なんかめっちゃ焦げてない?」

 
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「俺! これお米でできてるんだけどモチモチしてるの。食べてみて。」

 
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「・・・なんかめっちゃ焦げてませんか?」

食べてもらいました♩

とりあえず食べてみてもらいました!

 
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以下ふたりにいただいた感想です。

  • 味が濃い
  • 固くてボリボリいっている
  • 焦げてる
  • おせんべいみたい
  • お餅感がない
  • ちょっと固くなった焼きおにぎりみたい

特に「固い」「味濃い」はずっと言ってました。うーん、いまいちだったみたいです・・・。何がいけなかったんだろうか。

今回の反省点

あまり評判が良くなかったので、今日の反省点を振り返ってみました。

1. 分量を計らなかった

計量スプーンがなかったので計らなかったのですが、そもそもタレが見本と違う時点で異変に気付くべきでした。次回はまず計量スプーンを用意しようと思います。
あとグリルで焼いている間が暇だったので、仕事をしていたのもよくなかったなと。次回はタイマーを用意しようと思いました。

2. 味見をしなかった

これお料理失敗するひとあるあるらしいですね。最後のお楽しみにと思って味見を一切しなかったのですが、それがよくなかったみたいです。
五平餅はタレが命!なので、次回はちゃんと味見しようと思います。

3. 面倒な過程を飛ばしていた

今回レシピで紹介している胡麻をすりつぶす部分であったり、最初のお米のすりつぶしであったりを、面倒だったので全部すっ飛ばしていました。味にはたいして関係ないかな?と思っていたのですが、やはり食感に大きく関係したようです。

すべての過程にはきちんと意味があるので面倒くさがって飛ばさないということを学びました。大事ですね。

本物の五平餅は超絶品です♩

いかがでしたでしょうか。
深夜までのオフィスワークのあと、「なんかお腹すいたな・・・でもご飯くらいしか材料がない」なんてときにもオススメです。説得力がないかもしれませんが、めっちゃおいしいので。ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね!

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とりあえずふたりには今度本物の五平餅を買ってこようと思います。
のっちでした♩

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