CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2015.10.20

フォントを擬人化して、そのデザインがもつ雰囲気を再発見してみた(欧文編)

もりた

こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのもりたです。

こちらの記事に対して、SNSで「欧文も見てみたい」と言ってくださった方がいたので2回目です。エゴサはまかせろ。

そのイメージは違うな〜というコメントも拝見しましたが、文字によって傾向はあれど人によって形になるイメージはきっと異なると思うので、良ければぜひ他のデザイナーさんの作品も見てみたいです。

もしもフォントのイメージイラストを描かれた際は、このページ一番下にあるメールフォームから匿名でメールが送れますので、ぜひこっそり教えてください。
もちろんLIGにリンクしてくれても良いんですよ?

そんなわけで、今回は欧文フォントバージョンを描いてみました。
副題は「※あくまで個人のイメージです」。どうぞ。

▼ フォントの些事シリーズ

フォントを擬人化して描いてみた

BEBAS NEUE

bebas

BEBAS NEUE

フォントデザイナーのRyoichi Tsunekawaさんが制作し、無料で配布しているフォントです。幾何学的なラインですが雰囲気は堅すぎず、長体の文字がおしゃれな空気を作り出します。

文字だけでもかっこいいので、文字のインパクトに負けないけれど邪魔もしないフラットな感じのイラストが似合うと思いました。

Times

times

お馴染みの定番書体、Times。トラディッショナル・ローマン体のこの文字は、真面目で融通が利かないイメージがありますが、同時に裏切られない文字だと勝手に思ってます。新聞のために作られただけあって、写真に近い、写実的なイラストと合わせるとしっくり来るかなと思いました。

ちなみにイラストはこの素材をトレースしています。

Amatic SC

amatic

Amatic SC

いろんなオープンソースフォントをGoogle Fontsに提供しているフォントデザイナー、Vernon Adamsさんの制作したフォントです。この力の抜けた手書き風の文字がかわいいですね!

「おしゃれなライフスタイル雑誌」のようなニュアンスが似合うなと思ったので、鉛筆でゆる〜く描いたイラストにしてみました。

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