開発コストを削減「ラボ開発」って?
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2015.10.16

モバイル時代のマーケティングに欠かせない「データフィード」とは?

澤井 和弘

データフィードって何?

データフィードは、自社で保有している商品データを配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことです。
具体的には、Criteoなどの動的リターゲティング広告・Google商品リスト広告などに出稿する際に、各配信先のフォーマットに合わせて自社の商品データを提供することが「データフィード」になります。

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このデータフィードの仕組みは、自社で開発することもできますし、弊社のようなデータフィード作成を行っている企業に依頼して構築することもできます。

なぜ、データフィードが必要になるのか?

これまで書いてきた通り、デバイスの多様化・ユーザーの多様化によって、ユーザーのタッチポイントは加速度的に増えています。さらにスクリーンが小さくなっているので、ユーザーに見てもらえる広告も限られてきます。
でも広告配先を増やさないとユーザーのタッチポイント増加に対応できないし、ユーザーにとって無駄になる広告は極力避けないと嫌われてしまいます。

そのため、これからの広告配信においては、ユーザー1人ひとりに最適化された広告を配信することが求められるのです。

フィードフォース画像2

それを実現するためには、データフィードが必要になります。
データフィードの仕組みを活用すれば、自社データベースから商品・アイテムデータを抽出し、タイムリーに各媒体に最適な形で配信することができます。商品・アイテム単位での広告配信が可能になり、ユーザーに最適な広告配信ができるようになります。

特に商品数・アイテム数が多い場合、全てを広告配信しようとすれば莫大な手間がかかるし、在庫管理を考慮しての広告配信となるともはや現実的ではありません。
複数の媒体に最適な商品・アイテムをタイムリーに配信できるデータフィードは、今後の広告戦略には欠かせない存在なのです。

まとめ

ユーザーのタッチポイントはIoTの普及により、今後さらに増えることが想定されます。今後は、データフィードを有効活用できるかどうかが広告展開のポイントになるかと思います。
とは言ってもデータフィードに興味あるけどどうしていいかわからない、などお悩みでしたら、弊社にてデータフィードの構築もできますのでお気軽にご相談ください。

>>フィードフォースへのご相談はこちらから<<

それでは今後もよろしくお願いします!

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