ナイルさまイベント
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2016年、マーケターの対応力が問われる「データフィード広告」とは?株式会社フィードフォースインタビュー

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このままいけば、マーケティング戦略自体にパラダイムシフトが起こる可能性が

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ー 来年のデータフィードにまつわる動きはどうなると予想されていますか?

川田:インターネット広告におけるモバイル広告、そしてアプリ内広告が増加する傾向が強まると思います。PCでの検索リスティング広告が中心のネット広告で、インフィード広告も増えていくでしょう。データフィードを効率的に扱うことができれば、予算や目的に応じた広告が実施できるので、弊社としても勝負所かな、と。

 

ー 勝負所ですね!

川田:そうですね。そのためにも弊社はデータフィード広告のインフラのような存在になっていきたいですね。前回のFeedTechでも発表したYahoo! JAPANさんとの提携が一例です。
広告枠を提供する媒体主さまとの関係の強化は引き続きおこないます。ただ枠を使わせてもらうだけではなく、広告主と媒体主と弊社、3社で良い循環を回せる仕組みを作っていきたいですね。

谷垣:商品アイテム以外にも、CRMのデータなどと繋ぐことによって、一段上のマーケティングも可能になるかもしれませんよね。「Buyボタン」がGoogleやFacebookなどに追加されれば、マーケティング戦略自体にパラダイムシフトが起こる可能性が高いです。
今までは集客〜購買までのリードタイムやプロセスが長かったですが、「Buyボタン」が追加されれば、集客媒体で購買まで訴求できるようになります。

 

ー マーケティングの考え方自体も変わってきそうですね。来年はマーケターの対応力が問われる年となりそうですね・・・。

谷垣:そうですね。現状業界が盛り上がっているので、この勢いをさらに加速できるように頑張りたいですね。また来年も、うちが主催でデータフィードのイベントを開催できるように成長していきたいです。

 

ー 来年のイベントも楽しみにしています。今日はありがとうございました!

川田、谷垣:ありがとうございました!

インタビュー後記

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フィードフォースさんにお話を伺うなかで、「俺たちがデータフィードを盛り上げる」という熱量をひしひしと感じました。もちろん、国内にはフィードフォースさん以外でもデータフィード広告を扱う会社はあります。ただ、自分たちだけで400名超の来場者を集めるイベントを企画し、成功させるためには相当な労力や不安があったと思います。

ですが、川田さんや谷垣さんのお話を伺っていると純粋に「データフィードを広めたい」という気持ちが伝わってきました。

そんなフィードフォースさんでは、一緒に働く仲間を絶賛募集中です。一緒にデータフィードを国内に広めていきたい!という方はぜひ以下の募集ページもご覧ください。

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それではまた!