CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2015.10.20

リターゲティング広告を活用する3つのメリットと3つの失敗回避策

のぐさん

こんにちは。アドプランナーをしている、のぐさんです。

さて、今日は運用型広告のなかでも人気のある広告手法「リターゲティング広告」について触れていきます。基本的なおさらいになりますので、復習がてらお付き合いください。

▼ ウェブ広告のおさらい

【おさらい】リターゲティング広告とは?

リターゲティング広告(※1)とは、サイトへ訪問したことがあるユーザーに対して、他サイトを閲覧しているときに配信する広告手法のことです。

Yahoo!ニュースなどを見ているときに、同じバナー広告が毎回出てくるといった経験はありませんか? そう、それです。あなたはすでにリターゲティングされているのです。

なぜリターゲティングされているのか? その理由は、バナー広告に表示されている商品やサービスを提供しているサイトに一度でも訪れたことがあるからです。サイトへ訪問したユーザーに対して「Cookie」(※2)というものが付与されることで、リターゲティングが開始されます。

多くの企業は「サイトへ来た=自社の商品やサービスへの興味関心度が高い、見込み顧客」と考え、リターゲティング広告を活用しているわけです。

(※1)Yahoo! JAPANでは「サイトリターゲティング」、Googleでは「リマーケティング」と呼称が異なります。本記事では「リターゲティング」で統一させていただきます。

(※2)Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組み(引用:IT用語辞典

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