エンジニア引き止めセミナー資料
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第27話
使ってみた

ネットでクリーニング?宅配も保管もしてくれる便利すぎるサービスを使って、洋服を洗ってもらった♡

さんぺー

ということで、行ってみることに!

私のお気に入りの洋服たちがどのようにクリーニングされて手元に戻ってくるのか気になって仕方なかったので、行ってこの目で確認することにしました!

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とりあえず富士工場がある新富士駅まで来ちゃいました♡

ここから車で10分ほど行くと、ホワイト急便さんの工場があるそう。さっそく向かってみます。

 
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ありました!! ホワイト急便さんの「富士工場」です。すごーーーーーーーい! 本当に工場だ!!!!

 
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工場の表側には店舗が併設されています。車で店舗まで洋服を持ってきている地元の方などもいらっしゃいました。

どうやってクリーニングされるの?

どのように洋服がクリーニングされるのか、ホワイト急便さんが丁寧にご紹介してくださったので、写真付きでご説明していきたいと思います♡

届いた洋服は、まず検品されます

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今回私が送ったようにして工場に届いた洋服は、まず検品されます!

 
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お客さんと直接やり取りをしていないからこそ、入念に調べて写真に記録を残していくそう。こうすることで細かな汚れにも気付くことができ、お客さんとのトラブルの回避にも繋がるそうです。

超音波でシミ抜き

次に、シミのある洋服のみ、洗濯の前にシミ抜きをされます。

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たくさんの液体や機械が駆使されて、「シュー!」という音とともに、綺麗にシミがとれていきます。どうやら、シミ抜きには超音波が使われているそう!

ランドリー/ドライクリーニングで洗濯していきます

洋服には、水洗いできるものとできないものがありますよね。水洗いできるものはランドリー、できないものはドライクリーニングと仕分けをして、洗っていきます。

ランドリーとは?

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こちらがランドリー。

大きいドラム式の洗濯機を使って、衣類の洗濯表示に合わせて洗濯していく機械です。例えば、Yシャツは上から下へ落とすたたき洗いをすることで、汚れを引き剥がして真っ白にしていくそう。なんと、温度は50〜55℃で洗っているのだとか。 

 
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加えて、洗剤は汚れが落ちるように独自のものを開発しているそうです! 洋服から汚れを落とすプロだからこそのこだわりを感じられます。ランドリーで洗われた洋服は絞ってから、これまた大きい乾燥機にかけて乾燥させていきます。

ランドリーは、普段自宅でやっている洗濯方法と同じような工程なので、より綺麗に洗ってくれるんだなあとイメージもしやすいですね。

ドライクリーニングとは?

では、ドライクリーニングとはなんなのでしょうか?

大きな違いは、溶剤だそう。ドライクリーニングは、洗濯に石油系の溶剤が使われているんです。水溶では落ちない汚れを落としていくんですね。

他にも、傷みやすい衣類などはドライクリーニングで洗っていきます。例えばニットなどの毛糸類であれば、水に漬けてしまうと繊維が傷んでしまって縮んでしまうんです。

 
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どういうことかわかりやすいのが、上の写真!
左側がドライクリーニングの溶剤で、右側が水です。トイレットペーパーを漬けてみたのですが、水のほうは溶けてしまってコップの中に沈んでしまっています。

溶剤のほうは、見た目は濡れていますが触っても濡れる前のトイレットペーパーの感触と全く変わらないんです。すごく不思議な気持ちになりました……。

私が出したサマーニットは、きっとドライクリーニングで洗われるんだろうなあ〜!

 
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そして、こちらがドライクリーニングの洗濯機。色が違うので、ランドリーとの区別がつきやすいですね!

 
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ドライクリーニングで洗われた洋服は、絞られて「仕上回収乾燥機」にかけられます。中はかなり奥行きがあって広くなっており、小さいお部屋みたいでした。

ランドリーの乾燥機と違って、洋服たちをハンガーにかけてつるし、乾燥させていきます。その際にはハンガーラックが揺れるのですが、もちろん洋服も揺れるのでシワが伸びるんだそう。

また、乾燥させた際に飛ぶ石油を回収する機能も。この仕上回収乾燥機はホワイト急便さんが開発したものだそうで、洋服にも地球にも優しいスグレモノ!

Yシャツは乾燥させずにプレス

ちなみに、クリーニングによく出すであろうYシャツは、ドライクリーニングのあと乾燥機にかけず、濡れたままプレスしていきます。

 
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プレスとは、圧力をかけることで衣類をピーン!とさせること。

  1. カフスと襟の部分
  2. 肩身

上記の3段階でそれぞれ専用の機械があり、Yシャツを綺麗に伸ばしながら乾かします。袖の部分は、空気をたくさん送り込む機械で膨らましながら乾かしていました。シワにもならず、綺麗に乾いていきます。