CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2015.10.09

Web開発者でも簡単に扱えるマイコンボードTesselでMilkcocoaを使う(遠隔Lチカ編)

平間 清彦
※本記事はMilkcocoa Engineers’ Blogより転載・編集した記事です

はじめまして、Technical Rockstarsの平間と申します。
役職はフロントエンドエンジニアやデザイナーと言っていますが、IoTに関わるようになってからはC言語を書いたりと割と何でもやっています。

さて、JavaScriptで使えるマイコンボード(巷ではJS Boardと言われているみたいです)であるTesselは、Web開発者でも簡単に扱えるということで注目されています。
Rasberry Piなどではつまずきがちなセンサーも、Tesselではパズルのように装着するだけで良いので初心者でも簡単に扱えます。
Tesselは1万円弱と少し高いですが、Raspberry Piはインストールに必要な機材、ブレッドボードやジャンパワイヤー、無線LAN子機などなどを買う必要があることを考えると、結果的にTesselが安くなる気がしています。
そこで今回は、MilkcocoaをTesselで使う方法を以下の手順で紹介します。

Milkcocoaとは
Milkcocoaとは、IoTデバイス・スマートフォン・PC間で簡単にリアルタイムなデータのやり取りができるようになるプラットフォームです。

Milkcocoa公式ページ

▼参考