CREATIVE X 第2弾
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2015.10.23

外国人の友達をつくるためにまず覚えたい12の英語表現

masa osada



※本記事はDMM英会話ブログより転載・編集した記事です

こんにちは、masa osadaです。

皆さん、英語を上達させるための近道って何だと思いますか?
毎日文法の本や洋書を読んだり、洋画を観たりするよりも英語を上達させる方法があります。

それは「外国人の友達をつくる」ことです。

英語を使って自分の思うことを相手に伝えたり、相手の話を聞いたり、英語というコミュニケーションツールを使うことが大切なんですね。

とはいえ、「そんなこと言ったって英語が苦手なんだから友達なんて作れないよ!」と思ったアナタ。そんなことはありません。中学英語がある程度分かっていれば、外国人の友達をつくることはそんなに難しくないのです

そこで今回は、外国人の友達をつくるために覚えておきたい中学英語表現をご紹介していきます。

 

仲良くなるのは最初が肝心

ビールで乾杯

「僕(私)と友達になってくれませんか?」と言われたことがある人、もしくは言ったことがある人なんてなかなかいないはず。

日本語だろうが英語だろうが、いきなり見ず知らずの人に「友達になってください」と言われたら、ちょっと不自然ですよね。飲みに行ったり、共通の趣味を楽しんだりしているうちに自然と「友達」になるのだと思います。

つまり外国人の友達をつくるためには、その人と仲良くなることが大切。そして人と出会うキッカケはいろいろなシチュエーションがありますが、仲良くなるためには最初が肝心!

そこで今回は、初対面の人と打ち解けるためのフレーズを覚えていきましょう。まずは英語での自己紹介フレーズからご紹介していきます。

 

表現01:Hi, I’m Daisuke, please call me Dai.

学校だと”My name is” という言い方を習ったりしますけど、ネイティブの外国人たちはあまり言いません。もちろん”Hi”の代わりに”Hello”を使ってもいいのですが、フレンドリーさを出すという意味では”Hi”のほうが親しみを持ちやすいです。

それと英語圏の人には日本人の名前、特に3文字以上の人は覚えにくいので”Please call me Dai”のように付けてあげるとスッと名前を覚えてもらえます。いきなり”Hi, I’m Dai”と名乗ってもいいですね。

また、もし飲み会とか電車で隣に座った人とたまたま話を初めてから、ちょっとお友達になりたいなと思った時も、話が切れるタイミングを見て名乗っておきましょう。

そんなときは次のように一言付け加えて名乗るだけで、一気に自然な英語の自己紹介になります。

表現02:I’m Dai by the way

この”by the way”と付けることで「ところで僕の名前は〜だよ」と、映画でよく観る会話のようになります。

あとは次の、日本語で言う「はじめまして」に当たる言葉を付ければ最初のハードルはクリアですね。

表現03:Nice to meet you!

“Nice to meet you”という表現は、最初に相手に言われた時は”Nice to meet you too”と返答すればOKです。あとは「会えてすごく嬉しいです」と言うニュアンスを付け加えたければ”It’s very nice to meet you”と言うこともできます。

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