CREATIVE X 第2弾
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2015.10.20

Congratulationsだけじゃない!状況に応じた「おめでとう」の英語表現まとめ

Yoko
※本記事はDMM英会話ブログより転載・編集した記事です

こんにちは、Yokoです。

おめでたい事があった時、日本語では結婚・出産・昇進・誕生日など、どんな事でも「おめでとう!」でOKですよね。でも、英語ではそれぞれの場面で若干変わってきます。

今回は正しく覚えておきたい「おめでとう」の英語表現を学んでいきましょう!

最大のポイントは “Congratulations” と “Happy 〜” を使い分けること

みなさんの中には「おめでとう = Congratulations」と暗記している方もいるかもしれませんが、それはちょっとキケンです。
なぜなら、日本語で「おめでとう」と言う場面でも、英語では大きく “Congratulations” と “Happy 〜” の2種類に分けられるからです。

“Happy 〜” と言うべきところで “Congratulations” という表現を使ってもニュアンスは伝わるかもしれませんが、おめでたい気持ちはやっぱり正しく表現したいところ。それではシーン別の「おめでとう」はどう言えばよいのでしょうか。

“Congratulations” を使う「おめでとう」のシーン

おめでたい事の中でも、誰かが自分の力で成し遂げたことや成功を祝うのが、動詞の “congratulate” です。
したがって “Congratulations”は、卒業・就職・昇進・婚約・結婚・出産などに使われますが、誕生日には使われません

また、カジュアルな場面では “Congrats” と略されることも多いですが、どちらにしろ、最後の “s” をつけ忘れないように注意しましょう!

また、ただ「おめでとう!」と言うのではなく、具体的に「〜、おめでとう!」と言うことも多いですよね。そんな場合は、基本的に以下の3つのパターンを覚えておけば、色んな表現に対応できます。

パターン1:Congratulations on 〜

“〜”のところに「卒業、就職、昇進、成功、婚約、結婚、妊娠、出産」を名詞にして入れるだけです。例えば、下記のような表現ができます。

“Congratulations on your graduation” (卒業おめでとう)
“Congratulations on your new job” (転職おめでとう)
“Congratulations on your promotion (to …)” (昇進おめでとう)
“Congratulations on your success” (成功おめでとう)
“Congratulations on your engagement” (婚約おめでとう)
“Congratulations on your wedding / marriage” (結婚おめでとう)
“Congratulations on your pregnancy” (妊娠おめでとう)
“Congratulations on your baby boy / girl” (出産おめでとう)

パターン2:Congratulations on 〜ing

これも同じく「〜、おめでとう!」という表現ですが、今回は”〜”の部分に現在進行形の動詞 “〜ing” が入ります。意味合いとしてはパターン1と同じなので、表現の幅を広げる意味で覚えておきましょう。
では、これも「卒業、就職、昇進、婚約、結婚、妊娠、出産」を入れてみます。

“Congratulations on graduating (from university)” (卒業おめでとう)
“Congratulations on getting a new job” (転職おめでとう)
“Congratulations on getting promoted (to …)” (昇進おめでとう)
“Congratulations on getting engaged” (婚約おめでとう)
“Congratulations on getting married” (結婚おめでとう)
“Congratulations on getting pregnant” (妊娠おめでとう)
“Congratulations on having a baby” (出産おめでとう)

パターン3:ひとこと付け加える

これは、お祝いする気持ちをもっと表すために、ぜひ覚えてもらいたいパターンです。
それは、 ”Congratulations” だけではなく、ちょっとしたひと言を付け加えるという簡単なテクニック。

“I’m so happy for you.” (本当によかったね!)
“That’s great news!”  (おめでたいね!)
“How does it feel?” (どんな気持ち?)

などを“Congratulations” に付け加えるだけで、気持ちがもっと伝わる、ナチュラルでイキイキした表現になります。

例えば、友達から「子どもが産まれたよ」と聞いたら、

“Wow! Congratulations! I’m so happy for you.”
(わぁ!おめでとう!本当によかったね!)

“That’s great news! Congratulations! How does it feel to be a mum / dad?”
(それはおめでたい!おめでとう!ママ/パパになった感想は?)

と言うと “Congratulations!” だけよりも、グッとお祝いしている気持ちが伝わりますよね。

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