開発コストを削減「BiTT開発」って?
開発コストを削減「BiTT開発」って?
2015.09.16
VOL.3
長野より愛を込めて

「ナガノアウトドアフェス2015」注目のアクティビティ5つを体験しました(追記あり)

のっち

スラックライン

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スラックラインは、幅の太いベルト状のラインを利用した綱渡りです。ベルトの上で上手くバランスを取りながら縄の先を目指して進んで行きます。
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縄の先はこんな風に木に結んであり、すごく張っているので縄自体が不安定になることはありません。高くしたい場合は高い位置に結び、低めでチャレンジしたいときは下の方に結ぶことで高さが調整できます。
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最初のうちはなかなかバランスを取ることが難しいので、誰かに手をもってもらい、コツを掴んでいくことがオススメです。私もインストラクターさんにサポートしてもらいながら進んでいきます。(イケメンでした)
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手を離されるとすぐに落ちてしまいます。「手を上にあげて遠くを見る」のがポイントだとか。
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一見単純ですが、一度やるとその奥深さにハマる人が続出する人気スポーツで、LIGメンバーにもファンが多いです。
放っておくと、黙々と一日中やっている人もいるんだとか。気付くと私も黙々とチャレンジしていました。

スラックラインポイント
安定感のある靴、または裸足でチャレンジしてほしいです。体幹や集中力も鍛えられるので、少し心や体が疲れたときにチャレンジするとリフレッシュにもなるかも。

熱気球

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アウトドアフェスの目玉といえばこちらの気球!!
日本ではなかなか乗る機会のない、こんなものにも乗れちゃうんです! 楽しみすぎて準備前に着いてしまいました。
もえる

まずは球皮(エンベロープ)をバーナーで熱して膨らませていきます。
周りからは「おおーっ」という声とシャッターの音がたくさん響いています。私も夢中でシャッターを切りました。熱気球の色と火がマッチングして、とってもフォトジェニックです♩
みんな

今回案内人として白馬ライオンアドベンチャーのイケメン屋田さんとゴンドラ部分に乗り込みます。私たちの他にも小さな子や、ペットのワンちゃんなどなど、総勢8名程が乗っていました。周りのスタッフさんが手を放すと、外で見ていたときよりもゆっくりゆっくりと浮上していきます。
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地上から高さ30mほど。体感はもっと高く感じました。思わず柱にしがみついている私。景色があまりに良いので、高所恐怖症のひとはちょっと怖いかも・・・。
5分間たっぷりと浮遊してもらえるので、景色を楽しむのも写真を撮るのも、イケメンのインストラクターさんを眺めるにも、時間は充分あります。
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気球の中から見える景色です。
空に

下から見上げるとこんな感じ。真っ青な空をカラフルに彩る景色は、乗っていなくてもシャッターを切りたくなります♩

熱気球ポイント
空界のアイドル的存在なので、乗っていても見ているだけでもとにかく盛り上がります。熱気球を体験できるのは太陽の影響を受けない時間帯のみになるので、アウトドアフェスでは早朝と夜のみ楽しむことができますよ♩
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