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【あるある】フリーランスのWeb制作者がよく使うハンドサイン一覧

【あるある】フリーランスのWeb制作者がよく使うハンドサイン一覧

LIGブログをご覧の皆様、初めまして。酒井優と申します。

新しくLIGライターとして参加させていただきますので、よろしくお願いします。

 

さて、私はフリーランスになりたてのWeb制作者なのですが、クライアントからの無茶振りに対応する場合や、仲間と共同開発している時に必ずと言っていいほど発生するやりとりがあります。ま、要は「Web制作あるある」ですね。

今回はそんな「あるある」を巷で流行っているハンドサイン一覧というネタにのせて皆様にお届けしたいと思います。

何の参考になるかわかりませんが、Web制作者なら知っていて損の無いハンドサインですので、よろしくお願いします。

フリーランスのWeb制作者のハンドサイン一覧

フリーランスのWeb制作者のハンドサイン一覧です

 

IE7以下は対応しません

制止を求める兵士です

この手のネタの定番、IEネタですね。IEはバージョンごとにCSSの解釈などに癖がありすぎて、Web制作者に取ってその対応は悩みのタネです。むしろIE8すらも対応せずにいきたいところですが、もちろん場合によります。この前やったセミナーでは5.5から対応しているという人がいて震えました。

 

有料対応です

了解したと伝える兵士です

「そこから先は有料で追加の対応となります。」の意思表示です。

たまに、「これぐらいの修正&追加なら無料で出来るでしょ」というスタンスで来られるクライアントもいますが、それを実現する為に制作者側がやらなければいけないことをきちんと伝え、有料になる旨を伝えましょう。

 

ガラケー非対応です

手に持ったものを示す兵士です

これも定番ネタですね。IEとガラケーネタはないと寂しがる人もいると思うので触れさせて頂きました。さすがにガラケーの対応を求められることはなくなってきましたね。

 

今日中に対応します

上を指し示す兵士です

今日中になんとかしようと思って宣言します。が、深夜に差し掛かってしまうことも…。

 

日が昇るまでが今日です。

更に上を指し示す兵士です

ごめんなさいパターンです。必死でなんとかします…。

 

DTPやってないです

拒否する兵士です

DTPとは写真、文字を含めたデザインやレイアウトなどの作業をコンピュータで行い、データを印刷所などに持ち込んで出版することを言います。

雑誌や紙媒体に掲載されるもので、Webとは少し勝手が違うためなるべくなら断りたいところ…ですが、結局なんとかしようと頑張るときもあります。

類似に「Flash案件はやってません」とかも存在します。結局、やることになる場合が多いです。

 

そこから先はスカイプに行きましょう

別の場所を指し示す兵士です

ソーシャルで普通の話をしていて受注している案件に話が及んだ場合、込み入った話を公の場所でするわけにもいきませんのでクローズドな環境に行きます。TwitterのDMなんかでそういうやり取りをするのは誤爆が怖いのでやめましょう。

 

公開してOKです。

行動を促す兵士です

ソーシャルに流してOKだという合図です。共同でWeb制作者の人と何かを作っているときとか、よし公開するぞ!みたいな感じでスタートを切ったりしますよね。

 

これ許可取ってます?

下を指し示す兵士です

これどこから持ってきた画像ですか?でも可。そして「グーグルで…」とか言われたりします。お客さんが用意した画像はただでさえ解像度が低すぎてガタガタだったり、アスペクト比が狂っていてのびきっていたりすることもあるので注意が必要です。

 

少し表現を抑えましょう

抑える表現をする兵士です

「100%!」とか、「〜No.1!」とか、依頼者の想いが強すぎて文言選びでNGが出るときがあります。特に健康系のコンテンツなんかだと過剰な表現で問題があったり、難しいですね…。

 

徹夜でやります

腕をアピールする兵士です

覚悟を決める瞬間ですね。Web制作者の命が最も美しく、光り輝く瞬間であります。

任せてください!今日もレッドブルがおいしいですね!

 

写真も僕が用意するんです?

自分を指し示す兵士です

許可取ってない画像を使おうとした挙げ句の果てです。

まとめ

ハンドサイン一覧です

以上、Web制作者がまず覚えるべきハンドサインでした。

Web制作の現場は悲喜こもごも…とはいえ、「そんなこと言われたってわからないよ」というクライアントだからこそ、専門の人に頼みにくるわけです。「頑張ってクライアントの意向を出来る限り実現したい」、それこそがweb制作者の本心なのです。

辛い時はこのハンドサインを思い出して、心の中で使ってみましょう!

(ハンドサインはネタですので、あんまり真に受けないでくださいね!w)

ちなみに現在多く出回っているハンドサイン一覧に使われている画像はコラですが、今回ここで使っているのは「ぱくたそという写真素材サイトで配布されているフリー素材」です。

今回ご紹介したように「ぱくたそで配布している素材」はライセンス表記なしにいくらでも使って構わないものなので、ハンドサイン一覧を作りたい人は是非、これを使ってみてくださいねー!

この記事を書いた人

酒井優
Web制作者向けのブログ「WEBCRE8.jp」を運営するフリーランスのWeb制作者。執筆やハッカソン、HTML5KARUTAを制作する等、Webとリアル、遊びと学びをつなげるための活動を行う。html5j、日本ディレクション協会所属。