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長野にIターンしよう!地方移住・田舎暮らしをした方がいい10の理由

長野にIターンしよう!地方移住・田舎暮らしをした方がいい10の理由

どうも。LAMP支配人の堀田です。

いつもお騒がせしております。ご報告ですが、11月にCafe & Restaurant LAMPも無事オープンすることができました。地域の方々との交流がとても増え、中にはこのブログを読んで来店してくれた方もいました。

その方によると、堀田小屋に行くとすでに車が2台停まっていて、数名で写真撮影をしていたそうです・・・。我が家が信濃町の観光スポットになりつつあるようです。ありがとうございます。

まだ都会で消耗してるの?長野の田舎で暮らした方がいい10の理由

さて、今回は田舎暮らしを始めて早8ヶ月、とても快適に過ごすことができ、何よりも健やかに過ごしています。東京に居たときよりも顔色がよければ肌の調子も抜群です。

ということで、今回はまだ都会で消耗している皆さんに、長野に移住したくなるような田舎暮らしの良さをお伝えしようと思います。

1. とにかく空気と水がきれい。

長野に左遷されることが決まり、僕は生まれて初めて長野は野尻湖に足を踏み入れました。その際に感じたのが、本当に空気と水がきれいだということです。
僕はそんなに水の味を感じたこともないし、ましてや空気なんて。よく「空気が美味しい」と言いますが、「そんなことあるかいな」と思っていた側でした。そんな僕が、野尻湖畔にあるLAMPの水道水を飲んだときには、うなりました。

2. 田舎時間が流れている。

最初に野尻湖に来たとき、僕は聞きました。

堀田「長野市って、何分くらいで行けるんですか?」
スタッフ「車で40分ですね」
堀田「遠っ!」
スタッフ「すぐだよ。近いよ」

そんな会話が、あらゆる場面で出てきました。なんでしょう、ゆっくりとは違って、時間を贅沢に使っている、とでも言うのでしょうか。

3. 人が温かい。

なんと言っても、都会の空気やいろいろなものに汚れて消耗していない田舎の方々は、人が良くて暖かいです。こんなことを言うのはおこがましいですが、本当に日々感じています。

雪かきが知らない間にされていたり(ご近所の方々ありがとうございます!)、レストランに来た方は「頑張ってるねー! みんなに宣伝しておくから、チラシたくさん持っていくね」と言っていただいたり、本当に地域の方々の暖かさは身にしみます。いつもありがとうございます。

4. 野菜がうまい。

とにかく、野菜がうまい。LAMPの朝食でサラダを出しているんですが、そのサラダも美味しすぎて、お客さんから「うちの息子、野菜いつも食べないのに、ここの野菜はびっくりするくらい“おいしい、おいしい”って言っておかわりするんです」と言われたことも。

空気と水がきれいだからか、本当に美味しい野菜たちが食べられます。

5. 蕎麦がうまい。

これは黒姫地域が特別なのかもしれませんが、水と空気がきれいな土地を利用して蕎麦栽培が盛んです。町にある蕎麦屋さんはほとんど全て自家栽培の蕎麦を使ってそば打ちをしています。

これがたまらなく旨いので、新そばの時期はぜひご来店を。

6. とにかく静か。静かすぎる。

夏はキャンプ場に来ている方やお散歩の方々がいたりと、昼間はそれなりに賑わっているのですが、夜になると本当に静かになります。
もちろん車の通りが少ない土地に住んでいるというのもそうなんですが、まず人をあまり見ないんですね。話し声も聞こえないし、当然歓楽街もないのでめちゃくちゃ静かです。

夏は緑に囲まれたテラスでゆっくりビール、冬は降り積もる雪を眺めながら家の中でしっぽり日本酒。そんな過ごし方ができるのも、この静けさがもたらす贅沢な時間です。

7. 精神を消耗しない。

ハードワークな日々でも、外に出ればありえない数の星がきらめく空。ちょっと疲れたなぁと散歩をすれば、森や土、水の香りがあなたの体を癒してくれます。田舎で見る朝焼けや夕焼けは、心を癒してくれることでしょう。

精神が削られても、自然が包み込んでくれるので癒されます。

8. 温泉がすぐそこ。

イメージです、イメージですが、田舎には温泉がある。
特に長野であればすぐ、行けます。車で10分ほどで。

9. 警察がいない。

これはいいのか悪いのか、警察を見る機会がほとんどありません。もちろん町が平和なのはいいことですが、ここまで見ないと警察の存在すら忘れてしまいそうです。ということで、警察をあまり見ないというのは平和な証拠です。

ちなみにどんな事件があるのかと地元の方に聞いた所、「あったとしても畑泥棒とかかな」とおっしゃってました。平和だ!

10. 土地、家賃が安い。

土地が安いというか、余ってしまっているので、かなり安く借りることができます。また、家賃については、一軒家を借りても年間5000円で住めるような場所もあるくらいです。

これは特例ですが、通常の一軒家(2階建てなど)でも、選り好みしなければ4万円以内で住めます。これはもう移住しかないなぁ。

やっぱり田舎は、いい。

いかがでしたか? 本当は100個にしようとして84個まで理由を考えたんですが、長野暮らしの良さを語るとキリがないのでこの辺りで。

そんな田舎でフィリピン留学できます。

唐突も唐突ですが、そんな長野は信濃町で、昨年の夏に実施した「フィリピン留学in長野」の第二回目として、ふたたびフィリピンの「NexSeed」という留学プログラムを提供している方々と協力し、今月に留学体験合宿を開催いたします。
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この大自然を満喫しながら、英語学習をしてみませんか。第一回の開催で満足度がかなり高かったようなので、第二回を開催する運びとなりました。
英語が苦手だけど、海外に行ってみたい、英語を話せるようになりたい、そんなあなたのお申込みをお待ちしております!

それでは、堀田でした。

 

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この記事を書いた人

堀田
堀田 イベントディレクター 2013年入社
前職は京都で老人ホームのソーシャルワーカーをしていましたが、LIGに転職後はインバウンドマーケティング戦略事業を担当していました。しかし、わずか半年で長野に左遷されることに。長野県北部にある野尻湖で「ゲストハウスLAMP」を運営する事になりました。頑張って生きます。